キャプテンフラッグMA
高尾
| 発表時期 |
1999年
11月
|
|---|---|
| 種別 | 1種 |
| 玉貸機 |
現金機
|
| 検定番号 | 900357 |
| 大当たり確率 | 1/194.5 |
| 時短回数 | 2/14で150回、8/14で70回 |
| カウント&ラウンド | 10個&最大15回 |
| 賞球数 | 5&13 |
旗上げゲームがモチーフの5.6インチTFTカラー液晶を使用した現金機。CR版の兄弟機同様、大当たり図柄は1~14の14種類で、10~14に関してはキャラクターが大きく描かれ、数字自体は右下に小さく書かれている。3or7図柄で大当たりになると150回、1、5、9~14のいずれかの図柄で70回の時短に突入する。2~8の偶数図柄では時短は付かない。
デジタルの停止順は左→中→右。
予告アクションは中デジタルのスベリ以外に、変動中に何らかのキャラが出現するモノがメインとなる。イルカ、チャンキー&イルカ、クジラなどがある。
全回転系のリーチを除いてSPリーチは必ずノーマルリーチを経由する。イカがスミを吐いて図柄を止めようとするイカスミリーチでは、スミの色で信頼度が変わる。ノーマルリーチが長くなって背景に巨大な帆船が登場すると旗上げリーチに発展する。フラッグ船長かシンディの2つのパターンがあり、3回勝負で2回当てられれば大当たりになる。シンディのほうが信頼度が高い。変動中に3頭のイルカが登場し、左中デジタルが揃ったまま徐々に右デジタルがそれに近づいていくのが全回転イルカリーチだ。全回転イルカリーチと思わせて巨大クジラが出現すると全回転旗上げリーチへ。フラッグ船長は「大当り」か「ハズレ」の旗を持っていてどちらかを掲げる。シンディなら2つとも「大当り」だから、どちらを上げても大当たりになる。
| CRキャプテンフラッグ2 | |
| 大当たり確率(低確率→高確率) | 1/317.7→1/63.5 |
| 確変率 | 7/14で次回まで(256回リミット) |
| カウント&ラウンド | 10個&最大15回 |
| 賞球数 | 5&15 |
兄弟機の中で最初に発表された。大当たり出玉は2250個。
| CRキャプテンフラッグ3 | |
| 大当たり確率(低確率→高確率) | 1/293.7→1/58.7 |
| 確変率 | 7/14で次回まで(256回リミット) |
| カウント&ラウンド | 9個&最大14回 |
| 賞球数 | 5&15 |
大当たり出玉は1890個だ。
| CRキャプテンフラッグ5 | |
| 大当たり確率(低確率→高確率) | 1/265.7→1/56.9 |
| 確変率 | 9/14で次回まで(10回リミット) |
| カウント&ラウンド | 10個&最大8回 |
| 賞球数 | 5&15 |
大当たり出玉は1200個と少なめだが、確変率は9/14だ。
ⓒ1999 Copyright / TAKAO co.,LTD./ JALECO LTD.Allrights reserved.



