CRジャングルパークXLTD
京楽産業
| 発表時期 |
1999年
12月
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|---|---|
| 種別 | 1種 |
| 玉貸機 |
CR機
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| 検定番号 | 900334 |
| 大当たり確率(低確率→高確率) | 1/239.5→1/23.95 |
| 確変率 | 24/48で20回まで |
| カウント&ラウンド | 10個&最大14回 |
| 賞球数 | 5&15 |
CR版2機種、現金機2機種の兄弟機発表後、業界初のCT(チャレンジタイム)機として発表された。デジパチの連チャン機全盛時、セミ連チャン機として数多くの機種が発表されたが、仕様としてはそれに似たタイプと言える。
確変率は50%で、20回転に限り大当たり確率が10倍アップとなる。兄弟機同様、大当たり図柄が揃った後、液晶画面におけるハンマーゲームによって確変突入の可否を決めている(メーターが最上部まで点灯すれば確変)が、大当たり図柄と液晶画面右上にあるカラーバーの組み合わせにより判別できるようになっている。
リーチ確率は1/11.6で、最長変動時間は41秒ちょい。小デジタル確率は24/27で、常に29秒間変動して7セグに7が出れば当たりとなり、電チューが通常時も確変時も同じで0.15秒(3カウント)開く。払い出し出玉は2100個。
大当たり図柄は1~9、虎、象、鰐の12種類で、いずれかの図柄が3つ揃いになれば大当たりだ。大当たり後、ハンマーゲームによって確変か通常かが決定する。
チャーリーがパンツを取り返そうと走るリーチ予告はガセも多いが、その後再登場すればスーパーリーチ予告となる。
リーチ演出は、出現率が高い分、信頼度が低めのおさるさんorズッコケorキック、ノーマルハズレ後に発展するファイヤーダンス、チャーリーが多岐に飛び込むダイビング、図柄に抱きつくだきつき、ズッコケリーチから発展するホップステップ、大当たり確定の全回転の各リーチがある。全回転リーチ以外で最も期待できるのはホップステップリーチだ。
| CRジャングルパークZ1 | |
| 大当たり確率(低確率→高確率) | 1/316.75→1/84.47 |
| 確変率 | 24/48で次回まで |
| カウント&ラウンド | 9個&最大16回 |
| 賞球数 | 5&15 |
9カウントで最大継続回数が16回なので払い出し出玉は2160個。
| CRジャングルパークX1 | |
| 大当たり確率(低確率→高確率) | 316.75→1/70.39 |
| 確変率 | 24/48で次回まで |
| カウント&ラウンド | 9個&最大14回 |
| 賞球数 | 5&15 |
9カウントで最大継続回数が14回なので払い出し出玉は1890個。
| ジャングルパークV2 | |
| 大当たり確率 | 1/233.5 |
| 時短回数 | 37/48で10回~次回まで |
| カウント&ラウンド | 9個&最大16回 |
| 賞球数 | 5&13 |
15/48で次回までの時短、それ以外の22/48で10回~100回(70回を除く)の時短に突入する現金機。
| ジャングルパークS1 | |
| 大当たり確率 | 1/233.5 |
| 時短回数 | 4/48で次回まで、29/48で80回 |
| カウント&ラウンド | 9個&最大16回 |
| 賞球数 | 6&15 |
時短は80回か次回までの2種類となる現金機もある。



