過去機種
-
アメリカンドリームP2
- 豊丸産業
-
発表時期 1990年秋冬種別 一般電役 玉貸機 現金機
-
スペック
賞球数 7&13 メーカーとしては『ドリームP1』がアメリカンになって蘇った機種という位置づけでの発表となったが、その影が霞むくらいの印象に残る機種となった。玉の動きは少し見にくいけれど、盤面中央に位置するロータリー役物が大当たりまでのハラハラドキドキを演出している。1993年に三洋物産から『アメリカンドリーム』シリーズが出るまでは、アメドリといえばこの機種のことを指した。
天の入賞口に入った玉がアメリカンドリームをかなえるべくロータリー役物を左に右に左にとタイミング良く流れて最下段にまで到達すると左右肩にある電チューが5秒間隔で1.4秒×4回開放する。右打ち。右(左)肩の電チューに入るとその下の2回開きチューリップが開放。右肩電チュー下のチューリップに玉が拾われると最下部中央の電チューが1.1秒×5回開く。玉が入ると左右落としの位置にある電チューが5秒開放…という流れで出玉を増やしていく。
役物内とその下の入賞口のみ7個賞球。
-
兄弟機
アメリカンドリームP1 賞球数 8&15 賞球や電チューの開放時間が異なる兄弟機。
アメリカンドリームP3 デジタル確率 不明 賞球数 7&13 盤面デザインや(電動)チューリップの配置などはアメリカンドリームP1と同じだが、大当たり判定がデジタルという点で兄弟機とは一線を画する。

