過去機種
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赤兵衛713
- 西陣
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発表時期 1989年8月種別 2種 玉貸機 現金機 -
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スペック
羽根開閉回数(落とし、センター) 1回、2回 カウント&最大継続回数 10個&8回 賞球数 7&13 同年に発表された『THE忍者』に次ぐ忍者シリーズ第2段の羽根モノ。役物ケース自体が回転することや槍が突き出ることで行われる停留が面白い。特に役物ケースは通常時、停留時(2面あり、大当たり時は交互に出現)、停留解除後などによって面が異なり、忍者シリーズの名に恥じない工夫されたものになっている。
通常時、始動チャッカーに入賞すると役物ケースが左右に動いてから羽根が開く。うまい具合に下段中央に転がればV入賞のチャンスだ。
大当たりになると役物が90度回転して停止し、突き出た槍の前に最高3個の玉を停留できるようになる。これは7カウントか羽根開閉16回目に解除される。ここで継続することが多いが、失敗しても停留解除後の面が出現するのでそこでV入賞を狙う仕組み。
始動チャッカーのみ7個賞球。型式名は『赤兵衛P-2』。
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兄弟機
赤兵衛 羽根開閉回数(落とし、センター) 1回、2回 カウント&最大継続回数 10個&8回 賞球数 オール13 多くのホールに導入されたのはこちらのほうだ。

