機種情報
2025年7月に登場した『LBトリプルクラウン』の後継機。
前作からの大きな変更点は、BB比率が全設定共通で70%にアップした点(前作は約57~60%)。
リール右上のバットランプが光ればボーナス確定となる告知マシン。
BB後にボーナストリガー(BT)が発動するタイプ。
ボーナスは単独成立以外に小役との同時当選もあり、中でもメインとなるのがリプレイだ。
特にリプレイ後に疑似遊技でリプレイが連続すればするほど大チャンスとなる。
その疑似遊技の際、レバーON後、第3停止押下前までにレバーを叩くと以後の疑似遊技をキャンセルしボーナス告知を発生させる「フルスイング機能」も搭載している。
ボーナスの獲得枚数は、BBが平均312枚(初回BB195枚+BTの平均値)、RBは104枚。
BB後半にBT発動となり、BT中にМBが当選して終了となるのが基本的な流れだ(MBは最大116枚)。
もしそこでBB当選ならBB in BBとなり平均507枚となる(初回BBを含む獲得期待値)。
ハード面ではMAXBET機能を持たせたレバー以外にMAXBETボタンが左右に2つ設置されており、自分の好きなスタイルでプレイ可能だ。
設定は1、2、5、6の4段階。
※ページ内の数値&情報は独自調査
※1日の払い出し上限到達で強制終了となるコンプリート機能搭載
ゲームの流れ
●通常ゲーム
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リール右上のバットランプが光ればボーナス確定。
●ボーナス

BBは平均312枚(初回BB195枚+BTの平均値)。
BB終了後(見た目上BB後半)にBTが発動。
RBは104枚。
●ボーナストリガー(BT)
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高確率でボーナスが当選。
「リプ・リプ・プラム」でMBへ(最大116枚)。
BBが当選すればBB in BBとなり平均507枚(初回BBを含む獲得期待値)。
通常ゲームについて
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通常ゲーム中はリール右上のバットランプが光ればボーナス確定。
ボーナスはリプレイとの同時当選がメインで、単独成立やほかの小役(スイカやチェリー)との同時当選もあり。
同時当選時は次ゲームに告知が発生(小役成立時は持ち越し)。
告知タイミングは基本的にレバーON時、またはリール回転時に告知が発生する先告知仕様。
通常パターン以外の告知ならBBが濃厚。
○疑似遊技リプ連

リプレイの一部で次ゲームに疑似遊技リプレイが出現。
疑似遊技リプレイが連続するほどボーナスの期待は高まり、2連でチャンス、3連ならBB濃厚。
この疑似遊技中、レバーON後、第3停止押下前までにレバーを叩くと以降の疑似遊技をキャンセルしボーナスを告知してくれることもあり(フルスイング機能)。
○演出モード
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ドラマチックモードと沖縄モードを搭載。
ドラマチックモードは、ピッチングランプの演出が発生。
沖縄モードは、ピッチングランプの演出は基本パターンのみ。
演出モードはPUSHボタン長押しで変更可能。
○ピッチングランプ
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リール上に設置。
ドラマチックモード選択時はランプパターンで成立役を示唆。
○ドラマチックスコア
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リール下に設置。
過去20G間の小役履歴を表示(ランプの色が小役に対応)。
PUSHボタンを押すとボーナス履歴へと変化。
ボーナスとボーナストリガー(BT)について
【消化手順】
基本的に適当打ちでOK。
BT発動後「リプ・リプ・プラム」から突入するMB中は、一度だけ14枚役を獲得するのがベスト。
14枚役の獲得方法は、左リール中段or下段に黒BARを狙い、中&右リール適当打ち。
14枚役獲得後は、左リールで黒BARを避けて、中&右リール適当打ち。
●BB

7揃いから突入。
210枚を超える払い出しで終了となり、獲得枚数は195枚。
終了後(見た目上BB後半)にBTが発動。
平均獲得枚数は312枚(初回BB195枚+BTの平均値)。
●RB

黒BAR揃いから突入。
105枚を超える払い出しで終了となり、獲得枚数は104枚。
○ボーナストリガー(BT)
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1枚がけとなり、ボーナスが高確率で当選。
予告音発生時は左リールに黒BARを狙う(15枚役獲得やBB in BBのチャンス)。
BT中に「リプ・リプ・プラム」でMBへ(119枚を超える払い出しで終了となり獲得枚数は最大116枚)。
BBが当選すればBB in BBとなり、平均507枚獲得(初回BBを含む獲得期待値)。
通常ゲーム中の打ち方
左リールにチェリーを狙い、中&右リール適当打ち。
※左リール第1停止では適当打ちで小役の取りこぼしはないものの、チェリーを引き込まない箇所を押した場合、チェリー成立時はベルが代わりに揃うため、チェリーを見極めたいなら左リールチェリー狙いがオススメ
救済機能(天井)
なし。