沖縄が光れば…

12月29日の実践結果です

いつまでパチンコを続けられるか分からないので、パチンコからパチスロへのシフトを密かに実行しようと企んでいます。原因は去年の規則改正及びそれに基づく釘調整の排除、設定の認定です。釘調整が認められないのではなくて、遊技釘そのものを無くすというのが大方の見方。さすれば近い将来、釘は液晶の中にバーチャルに配置されるだけで、実際には始動口に入った玉の抽選結果だけをみてるという時代が来るのでしょう。そうなったらパチンコは終わり。だから次の手を打たねばならんのですが思うように進んでいないです。今年もパチンコが厳しいと言われながらも、まだ勝ててますねみたいな記事は沢山読んできましたが、今後どうなるのかという視点で書かれた記事を見ることはできませんでした。過去の回顧録はもういいから、将来の未来予想図を見てみたいです。今は設定付パチンコに釘が付いていますが、そのうち設定はあるけど釘はないという時代が来るはず。そうなったらパチンコの勢力図は大きく変わるし、海物語の終焉もあるはず。海が終わるということは三洋物産の時代も終わるということ。あと何年持つのか分からんパチンコに執着するのは馬鹿げてるので、私個人としてはやっぱり次なる手を打っていきたいですね。そんな折り、年末にビッグニュースが飛び込んできました。

女性雀士

上記の画像は、いずれも麻雀格闘倶楽部に所属している女流雀士12人ですが、この中でも特に有名なのが何といっても二階堂姉妹。姉が瑠美さんで妹が亜樹さん。強面の仲田さんだけは異色中の異色ですけれど、基本女流雀士は美人が多いです。宮内こずえと和泉由希子は昔からライバル関係にありましたが、宮内さんの方が一歩抜け出したみたいです。彼女は典型的な玄武雀師ですが、和泉さんはどちらかといえば白虎型でしょうかね。いつも私はこの二人を応援してるので、誰のファンかと聞かれたらこの二人のうちのどちらかかを答えます。新進気鋭の高宮まりには華がありますね。彼女はちょっと前まで2段だったけど、一気に躍進。実力と美貌を兼ね備えているので人気があるのは分かります。私的にはちょっとオッパイが大きすぎるのが難点ですね。

 

このように麻雀のプロともなれば、華があるし世間からは注目の的。羨ましい限りです。

 

パチプロって言われると単なるプー太郎みたいに聞こえるけど、麻雀のプロって言われると何かしらリスペクトしなアカンような気分になる。皆さん頭は良いだろうし、勝負事に賭ける職人という感じがする。儲かっているかどうかは分からないけれど、一度は経験してみたい職業のひとつである。職業になるかどうかは知らんがね。

 


沖ヒカルっていうパチスロライターをご存知でしょうか?

 

私どもの地区にもパチスロライターとして何度も来店したことがあるし、恐らく知名度は全国区なので皆さんご存知だと思いますが、彼はこの度麻雀プロとしてデビューしたのであります。

沖ヒカル


麻雀プロ初段として、麻雀格闘倶楽部に参戦したのであります。パチンコやパチスロが好きな人って麻雀も好きな人が多いよね。彼のことを調べてみると1970年生まれだって。結構歳いってる。2013年に麻雀連盟の門を叩いたということですが、丁度その頃私が初めて麻雀格闘倶楽部をやり始めたので、もっと若いころから事を起こしておれば自分も麻雀プロになれたかもしれんなあ…ってなれねえよ。でも生まれ変わったら絶対麻雀のプロになりたい。麻雀を覚えたての頃はサンシキ(三色同順)が大好きで、そればっかり狙ってました。当然手は遅くなるけれど、メンゼン嗜好で重厚な手作り。属性は玄武と白虎の両方の色が濃い雀士だったのですが、ある時を境にして麻雀で勝てなくなったことがありました。緩い相手と打ってた時は連戦連勝だったのですが、上手い相手と卓を囲むようになってから全く勝てなくなったのです。

 


原因はサンシキばっかり狙ってて手が遅いから。

 

赤あり、裏ドラ、カンドラ、カン裏ありのインフレマージャンが主流の時代にあって、私のような重厚な手作りは時代遅れでした。時間のかかる手作りを目指すよりもドラドラ、赤赤を使って手を進めた方が理にかなってる。サンシキは2ファン、ドラが2枚でも2ファンなので手の高さは同じです。ならばドラ麻雀に走った方が強い。私は麻雀で挫折を感じました。元々この世界に入る時に初めて読んだ教本が、天才五味康助(ゴミヤススケ)が書いた運3技7の極意、五味マージャン教室でした。その中に次のような言葉があります。


1.あなたのまつ毛にスパイがいる
2.触らずの14枚に気をつけろ
3.直観は過たない。過つのは判断である
4.下手なヤミテン休むに似たり
5.九の次牌に勝機あり

 

この中で、2,3,5は今までにこのブログでも紹介してきましたね。全部五味先生の言葉から引用したものです。私がサンシキを愛し追い求めたのは、重厚な手作りをモットーとする五味先生の教えとか、サンシキの名手阿佐田哲也に対する憧れ。彼等の影響を受けたからでしょう。ですが私みたいな中途半端な玄武雀士がサンシキ狙っても速攻麻雀には対抗できなかったようです。五味、阿佐田が手が遅くても勝てたのは、敵手看破する能力が半端じゃなかったから。満貫張ってても相手のアタリ牌をピタリと停めるだけの適応能力があったればこそのお話でとてもじゃないけど私には無理だと思いました。自分の実力ではこの世界では戦えない。麻雀のプロを目指すのはナンセンスだということで、この世界で上を目指すのは諦めました。私にはパチンコがある。ところがしばらく時を経て、福地泡介という漫画家が書いた本を読んだ時に麻雀に対する考え方が変わりました。彼の教えは手役にこだわるよりも速い攻めと守備のバランスで戦っていくという柔軟なスタイル。手の大きさは概ね3ファンあれば十分と考えてそれ以上ガメらない。面前デアガリならば概ね40符になるから子で5200点、親で7700点の点数を目指して戦います。高い手を目指す努力よりも相手の速度に負けない構えが勝率UPにつながるのです。福地先生に出会ってから私は白虎の属性を捨てて、朱雀の属性を重視するような打ち手に生まれ変わりました。バクチで勝つか負けるかは、時の運に拠らず、属性によって左右されるのだと。人間の性格は一生変えられないけれど、ギャンブル属性は変えようと思えば変われるのです。パチンコだってみんな勝とうと思って努力すればなんとかなるものです。

 

12/29の土曜日は満を持してのグランドオープンだったで、金曜日の夜様子見に伺うと、唖然とするくらいのシブチン営業でびっくりしました。キング観光は等価営業だから、厳しいとは思っていましたが、さすがにここまで酷いと人をバカにしとんのかというお話。スタートは5.5くらいでしょう。ヘソはほぼ平行棒なので私が打つに値しない状況です。これだから等価は駄目だというんですが、いまだに等価店を好むパチンコユーザーは、ほぼバカだと思った方がよろしいでしょう。釘が見えないめくらどもが店にへばりついていましたが哀れでした。電車で様子見に伺いましたが、大急ぎで家に帰って車に乗り込んで他をあたります。換金率が3円の店。冬ソナとドラム海が結構甘い。両者で迷いましたがドラムの方はかなりスペックが辛いので、冬ソナを押さえて他をあたる。坂本冬実が昨日よりもほんの僅かに開いてますが9月のときよりも、アケ幅が小さいので、今日は冬ソナに的を絞りました。なんだかんだで冬ソナの安定感は魅力的で甘デジ打つよりも安全度は高いのです。

 


最初のラップ
20
42
70
96
130

 


そこそこ回りそうです。170回転目に突然熱いのが来て、群予告からポラリス発動したところで、夫婦パチプロさんと目があいました。金山キングアカンよねという世間話をしていると、空港リーチに発展なんですが、ハートマークの待機時間が70秒というとてつもないのがあって、何が出るんやと期待したらレインボーカットイン。してキュイン!と音が鳴りました。555が777に変身して、これを皮切りに8連チャン。なかなか幸先は良いです。その時短中68回転目に、大雪モードに変わって10年前の真実、緑保留から赤保留に変わって最後は赤のカットイン。はずれだろうなと思ってたらこれがまさかのヨーモニーで555の単発。12784個の獲得です。ここからどこまでいけるのかというところ。本日が2019年の初稼働日なので、この展開ならまとまったお金を手にしたい気持ちが強く早くも止め時体制です。

 

ここから2000発も打ったら止めるんじゃないだろうかと、弱気の虫が出てきましたが、今日は結構回るのでどこまで継続するか悩みます。回るといったって3円だし、今日は深追いしたくない気分。お次は120回転目に二度目の事故映像が流れたのですが、いつもと入り方が違うので戸惑いました。過程をよく覚えていないのです。ここは2連チャン止まりで、最初の8連チャン以降は単発が多いのねと思いながらの時短中。僅か10回転目に冬ソナチャンスに発展。信頼度の一番低いやつを選んで最後は緑カットインだったので、ほぼハズレの流れなのですが、ここではソソソとそろってヨーモニー。これは無駄引きか????ここでも2連チャン止まりで、最後全部玉を抜くと18369個。パーソナルシステムで18000個を超えると、急にデビルウィスパーが攻撃してくるから嫌なのだ。

 

年初めのパチンコで48000円も勝つと先行逃げ切りやーって思って舞い上がってしまう。

 

年末は色々とやることがあるんですよ。この後、岐阜の名店まで足を延ばそうとしたけれど、その前に麻雀格闘倶楽部がやれるところを事前に探しておいたので、そちらに向かう。実は今日はこれが一番大事な作業で店についたときナビ登録。これをやっとかないと色々と困ることになりますからどうしてもこれだけはやっておきたかった。200円3クレだったので一安心。これで来年の稼働も安泰だ。因みに1月2日のキング整理券は、3番なので勿体無いなと思ってたのですが、朝の並びで後ろの人と話しているときに、彼はパチスロ&パチンコ遊技者なれど、キングいったらパチスロをやりたいというので、3番の整理券は彼にあげることにしました。色々と話していると、近くに良い店があるというので早速様子見に伺いました。私は全然ノーマークのお店だったのですが中に入るとかなり個性的な店。なかなか良いお店を教えていただきました。これも何かの縁でしょう。朝の並びで前や後ろの人に積極的に話かけてますが持ちつ持たれつ。知らない人との触れ合いは極めて大切ですね。

 


冬ソナ
(1) 170回転、8連
(2) 68回転、単発
(3) 120回転、2連
(4) 10回転、2連
 4/472、確変9、単発4

 売上1750
 景品18369
 47760円プラス
 スタートは7.2

冬ソナ72番


沖縄が光って沖ヒカル…うっ羨ましい。

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