末尾日イベントの是非

本日31日は末尾1北斗無双の日。初めて遊技しに行くお店ですが、何かと店の評判はよろしいようで、この店に来たら大海よりも沖縄よりも北斗無双を打つのが粋というものです。2月11日に総出陣を遊技した後この店に様子見しに来てるんですが、その時の印象が素晴らしいので何とかなりそうな期待はあります。ただし苦手の電サポキングだからどこまで追ってけるかは知らんけどね。夜遅くまで遊技ってことにはならないはずなので午前中にサクッと当たっていつものように勝ち逃げを決め込みたいと思うのでありました。

 

店に入ると唖然とするくらい足りないと感じた。これは去年の12月1日とか11月11日と比べても、その時よりも劣るかもしれんという代物なので早くもギブアップ寸前だ。一体どうしたというのだろうか???ここでハタと気付いたことがある。今日が末尾1で明日も末尾1なのだ。そうか、1が2日連続するときは駄目なんだな。こんな簡単なトリックに気が付かない方もどうかしてると思うが、何せ朝一から突撃するのは今日が初めてのことなので許してやってほしい。

 

お目当ての台が2台あるけど、まずはヘソが足りてると思う方の台。今日も2500個限定で遊技だけはやったるけど、それはこの釘でどれくらい回るのかということくらいしか今日ここに来た価値を見いだせない。初めて来る店には何かとお祝儀が必要だ。隣にそれっぽい中年の女性がヘソをがんみしてたけどこの釘では戦えませんわみたいな顔してどっかに行ってしもうた。今日はやっぱりいつもの末尾1よりアイテないんだなと思った。打ちはじめいきなり下ムラから入るという暴挙をやってくれてまさかの66回転。いやこういうことは有り得るんですよ。北斗無双の場合は、最初の5000円が70で次の5000円が110なんてことはザラ。本当に北斗無双は回らんと思うし、3個賞球だから余計にゼニを使ってるという気になる。この66回転でもまだ判断は早いのだろうと思ったけど、1万円まで引っ張っても132回転でしたとなったら顔が青ざめるので放棄することにした。この台はきっと回りグセが悪いんだよ。他の台よりもヘソが大き目だからね。次いで2番目の候補台。こっちはさっきの台よりもほんの僅かにヘソは狭いけれど、多分こっちが正解のはず。

 

27回転目に金保留が出ていた。よそ見してたので気が付かなかったけれど、北斗無双はいきなりこういうのがある。昔のエヴァンゲリオンを思い出させる趣向だが、液晶の中の目みたいな奴が「次回」と表示された。鬼熱だ。激闘の終盤で2択のシーンがまさかの緑と赤の背景だったので、そんなバカなと思ったが、一応赤背景を選んでくれたので大丈夫…大丈夫じゃなかった。激熱ハズレという奴ですかと思ってたら、真ん中の北斗七☆が虹色になって復活の大当たりでした。でも復活当たりでも確変じゃないのね。だったら最初から気持ちよく相手を倒しとかんかいって思うのですが、本当に遊技機を開発されてる方の脳みそは良く分からん。復活当たりにするのであればST突入が前提だと思う。そうでないのなら復活当たりなど要らん。

 


こんなことならハズレでもよかったけどねとふんぞり返っていると、その38回転目に北斗無双では初めての引き戻しってやつを経験した。北斗の場合はAKBと違って時短中の当たりは全てST突入だから嬉しい。444が777に変わってここから猛爆だ。ST中は無事に5回ほど16Rを引き当てまして、都合7連チャンみたいなことになりました。止めるにはまだ早い。今日は最低でもBサ6000個ほど計上して帰りましょう。ここから打ち込んでいくと、案の定6に毛が生えた程度しか回らんことが分かったのでちょっとだけ勝ってるうちに帰り支度を始めるのであった。 

北斗無双 
(1) 27回転、単発
(2) 38回転、6連
 520回転、当たらず
 16Rは5回

 低確率2/485
 高確率5/350

 合算で売上1750
 景品7669
 20380円プラス
 この台のスタートは6.1

 


北斗無双はやっぱり難しい。3個賞球ってのもあるけど、基本このゲージは横スタオンリーだし、回りムラは海物語の比じゃないほど激しいのでどれだけ回るのかの判断は熾烈を極める。ST中はずっとインンターバルしてたけどそれほど増えなかった。もうガバガバに増える時代は終わったのかもしれない。減らないだけましだけど。 海打ってても思うけど、機械が古くなると何故かそういうのが難しくなる。店が徐々に玉が増える急所をいじってくるんだろうなと思う。2月11に来たときは今日よりもずっと良かった。やっぱり31日と1日と2日続けてイベン トをやるってことに限界があるんだな。今度からこの両日は避けるようにしよう。 

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Page Top