最新記事一覧

00012191[1]
オリンピア『パチスロ黄門ちゃまV 女神盛-MEGAMORI-』導入開始&LINEスタンプ発売!
rezero_rempanel700
大都技研『Re:ゼロから始める異世界生活 レムパネル』発表
G&Eビジネススクールが「2019年4月生入学オリエンテーション」を開催
河森正治EXPO_プレスリリース#3_0419 _FIX-1
『河森正治 EXPO』にて本人によるガイドツアー開催決定!
GZ2_bn_gake2%20-%20billboard_950_438
京楽産業.『PぱちんこGANTZ:2』ガケっぱち!!特別篇が公開

「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」が絶賛公開中!

2月8日より「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」が全国公開となりました。
2月9日には豊洲・日比谷・新宿で、2月10日には難波・梅田・名古屋の各劇場にて公開記念舞台挨拶が行なわれました。
 

 

『シティーハンター』は、1985年北条司氏が「週刊少年ジャンプ」にて連載開始、1987年にはTVアニメの放映がスタート、1999年放送のTVスペシャルにまで至った大ヒット作品。

パチンコ、パチスロとしても、2003年にはSammyから、2007年に銀座、2009年以降は平和からタイアップ作品として発売されている人気のコンテンツです。

そんな『シティーハンター』が今年20年ぶりの復活!
メインキャスト陣は当時のキャストそのままに、さらに豪華声優陣をキャストに迎え、スクリーンに冴羽リョウが帰ってきました。

こんな記念すべき復活に立ち会わないわけにはいかない、ということで筆者も個人的に事前にチケット抽選を受け、何とか当選出来たため、都内の公開記念舞台挨拶へと参加してまいりました。

筆者が参加した日比谷の上映後には、原作者の北条司先生、こだま兼嗣総監督、キャストの神谷明さん、伊倉一恵さん、山寺宏一さんが登壇されました。
 


上映中シティーハンターらしいコミカルな演出には館内から笑い声が溢れたり、またエンドロールが流れ終わると会場内からは拍手が送られました。

そしていよいよ、司会者の紹介で北条先生・こだま監督・キャスト陣が会場からの大きな拍手の中登壇しました。

登壇後は、各々から挨拶と質問の受け答えなどが行なわれました。

北条先生は登壇後の挨拶で「上映後の拍手ありがとうございました。放映開始して、お客さんの反応が気になっていましたが、本日皆様の笑顔を見ることが出来てとても安心しています、ありがとうございます」と来場者への感謝を述べました。

またこだま監督への”こだわったシーンは?”という質問に監督は「現代にリョウや香が存在するように見せるため、劇中の新宿の風景を本物に極力近づけ、その中にリョウを立たせることで”現代にリョウが居る”ということを表現しました。ただ、建物の許可取りが大変でした」と笑いながら裏話を語ってくれました。

キャスト陣へは、20年ぶりの撮影ということで現場や収録の際の質問が飛び交いました。
主人公の冴羽リョウの声を担当する神谷明さんは「20年ぶりという不安もありましたが、収録現場に立った途端その感覚は無くなりました。つい昨日までシティーハンターの収録をみんなで行っていた感覚に戻りました」と、収録開始当初の思いを語りました。

リョウのパートナー槇村香役を担当する伊倉一恵さんは「私も年齢を重ねた中で、収録大丈夫かな?という不安がありました。しかし、一発目のハンマーを振り下ろす収録をした瞬間に”あ、大丈夫だ”と思えました」と、記念すべき復活ハンマーの思い出を語ってくれました。

また今回ゲスト声優として、香の幼馴染である三国真司を演じた山寺宏一さんは「僕は過去のアニメシリーズで一番リョウに倒されてきた声優だと思います。そんな僕が今回は大先輩に混じって、香の幼馴染という大役を頂き出演出来る事を本当に光栄に思い、演じさせていただきました」と役に対する思い入れを語りました。

舞台挨拶は約30分ほど行なわれ終幕。
神谷さんは劇中のリョウの台詞「待たせたな―俺を呼んだのは君だろ?」という生アフレコと共に降壇、その台詞に会場に歓声が沸き起こりました。

30年以上の長い間ファンに愛され続ける『シティーハンター』、今後も様々な展開を一ファンとして筆者も願うばかりです。

「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」は、現在全国の劇場にて絶賛上映中! 是非ご覧ください。

【「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」公式サイト】
URL : https://cityhunter-movie.com/

(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

Page Top