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2022年販売実績 受賞インタビュー  (SANKYOグループ)

昨年(2022年)のパチンコ販売実績 メーカー部門第1位、そして機種部門ではビスティ『Pゴジラ対エヴァンゲリオン~G細胞覚醒~』が第1位となり、パチンコ部門はSANKYOグループが2冠を達成しました。おめでとうございます!
株式会社SANKYO 常務執行役員 営業本部長 兼 販売戦略部長 東郷裕二様と、株式会社ビスティ 代表取締役社長 尼子勝紀様に記念品の贈呈とインタビューをさせていただきました。


右から、SANKYO 常務執行役員 営業本部長 兼 販売戦略部長 東郷裕二様、ビスティ代表取締役社長 尼子勝紀様
 

昨年を振り返って

ーーパチンコビレッジ「以下:ビレッジ」
2冠おめでとうございます。昨年は御社の年だったと言っても過言ではないと思います。昨年を振り返って今の気持ちを教えてください。

ーー株式会社SANKYO 常務執行役員 営業本部長 兼 販売戦略部長 東郷裕二様 「以下:東郷様」
昨年は新規の版権を使って、コロナ禍で「新しいお客様、若いお客様にもアプローチする」という戦略のもと、機械を準備してきました。
また、部品調達が非常に困難な状況において、「新しい遊びをファンの皆様に届ける」という思いのもとメーカーとしての使命を成し遂げるべく、部門に関係なく全社員が一丸となって取り組んだことが結果的に今回の名誉に繋がったのではないかと思っています。
発売した機械がホール様、ファンの皆様に喜んでもらえることを目標としてやっていますが、全てがうまくいったわけではないと感じています。
しかし、新しいことにチャレンジし、新しい時代に何か貢献できればと、SANKYOとしてのプライドを持ち、そしてその使命を達成できたのではないかと思っています。


 

販売実績1位を獲得した『Pゴジラ対エヴァンゲリオン~G細胞覚醒~』について

ビレッジ:機種別1位となった新規タイトル『Pゴジラ対エヴァンゲリオン~G細胞覚醒~』(以下、『ゴジエヴァ』)の2つの大型版権コラボには驚かせられました。開発にあたり、苦労もあったと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか?
 
ーー株式会社ビスティ 代表取締役社長 尼子勝紀様 「以下:尼子様」
一昨年発売した『P新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』(以下、『エヴァ15』)はおかげさまで大きな支持をいただきました。しかし毎年発売するナンバリングシリーズも重要ですが、今回は「モチーフの両方がどのように共存できる形をとっていくのか」というのがテーマの1つでもありました。「新世紀エヴァンゲリオン」のセカンドストーリーではありませんが、今までのシリーズとは一味違う別の遊びとしてゲーム性やスペックを考え企画開発しました。皆様に大きな期待をいただき導入を迎えたのは非常に喜ばしいことです。
 

話題の「スマートハンドル」について

ビレッジ:『エヴァ15』から搭載された「スマートハンドル」が非常に話題を集め、『ゴジエヴァ』にも搭載されています。ホール様やファンの皆様の反応はいかがですか?
 
尼子様:今までは右にあったハンドルがセンターに移動し操作性も変わりましたから、最初は賛否両論ありました。しかし、実際に触れていただいたら……全てが「賛」に変わりましたね! また、『エヴァ15』を販売した一昨年は『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』や三洋物産様『P大工の源さん超韋駄天』など出玉のスピード重視という機械が多かったですから、ロングST仕様の『エヴァ15』には賛否両論があったのも事実です。しかし、導入開始したら一気に稼働がつき、ホール様から増産のご要望も多くいただいています。その『エヴァ15』の良い流れもあり、『ゴジエヴァ』の販売は比較的スムーズに行なうことができたと感じています。




ビレッジ:グループ全ての機種でスマートハンドルを搭載して欲しいという要望は多いですか?
 
尼子様:それは大変多いですね。賛否の否は1つもありません。
 
ビレッジ:特許等の関係もあるとは思いますが、是非他メーカー様も「スマートハンドル」のような新たなものを搭載していただきたいですね。
 

今年のラインナップ、スマート遊技機について

ビレッジ:昨年の御社は『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』『Pフィーバーからくりサーカス』など、パチンコ初のタイアップ機も目立ちました。今年以降、戦略的な部分があればお聞かせください。
 
東郷様:新規IPと伝統の機械をバランスよく配置して、全方位でファンの皆様に喜んでもらえるように、ラインナップを用意しています。新規タイトルを開発し、しっかり稼働して、そして次作が出るというのが一番の好循環。そこを目指していますので、ファンの皆様に喜んでもらうためにたくさん苦労して、フレッシュなものを今後ナンバリング(シリーズ化)できればと思っています。
 
ビレッジ:昨年11月下旬からスマスロの導入が開始されました。御社の『パチスロ革命機ヴァルヴレイヴ』が好スタートを切っています。今年はスマパチの登場も控えています。今後のスマート遊技機についての戦略等ございましたらお聞かせください。
 
東郷様:スマスロはメダルがないことでの操作性の向上や、有利区間の撤廃など、仕様上良くなるのはわかっていたので、そこに向けて機械開発をしました。スマスロの特徴が生きるような機種ができたので、喜んでいただけているのではないかと思っています。一方、スマパチは少台数でホール様に設置していただくより、ファンの皆様に認知していただくためにはメインタイトルで導入する方が良いと思っています。また「スマパチであること」よりも新時代を感じさせる面白い機械、ホール様が設備投資に値すると思ってもらえるような機械を出さないといけないと思っていますので、導入の速さよりも練り上げたものを作り上げ、自信をもって発売できるように準備を進めています。
 
ビレッジ:スマスロは一番手の導入となりましたが、スマパチは慌てずにじっくりと、そして面白い機械を準備しているということで、期待しています!
 

業界関係者・ファンの皆様へのメッセージ

ビレッジ:最後に今年の意気込み、業界関係者・ファンの皆様にメッセージをお願いします。
 
東郷様:今年はスマート化ということで非常に忙しい年になると思います。また、昔も今も変わらず新台入替は最大のイベントだと思っていますので、そこに新しいものを継続的に提供し続けるのがメーカーの役割だと思っています。今年以降もしっかりと計画を立てて、ホール様・ファンの皆様に喜んでもらえるようなお手伝いをさせていただきます。その結果、今回のような名誉をいただけるのだと思っていますので、しっかりと取り組んでまいります。
 
尼子様:ホール様・ファンの皆様に喜んでいただけるパチンコ・パチスロを作ってまいります。さらにはホール様のお役に立てるような島設備も作っていき、全てにおいて最高のものを提供していきたいと思っていますので、どうぞご期待ください。
 
東郷様:またホール様に対しては、弊社は物を売るだけでなく、良き相談相手となれるように一生懸命、誠心誠意対応さていただいているつもりです。お困り事があれば何なりと相談していただければと思います。一緒になって問題解決に向けて業界を盛り上げていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。


 
 
ありがとうございました!
今年も新規タイトルが準備されているようですので、楽しみにしております。
また、今年は同社からスマートパチンコがいつ頃登場するのかが大きな一つのポイントになるかと思いますので、こちらも楽しみに待っております!
 

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