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機種情報

■機種情報
ボーナスリプレイタイム(BRT)と呼ばれる「ボーナスとRTの絡んだ驚異的な出玉」が魅力のマシン。
ボーナスは、プレミアムスパイスボーナス(BB)、スパイスボーナス(RB)、マジックゲーム(CT)の3種類。
プレミアムスパイスボーナスなら一撃7000枚の目撃例があるなど、瞬発力は現役トップクラスだ。
リール左右には演出用のランプリールを搭載し、変則的なリールアクションも楽しめる。
今までにないタイプの機種だけに、内部システムや手順等はしっかり把握しておこう(詳細は後述)。

ボーナス構成

ボーナスはBB2種類、RB2種類、マジックゲーム6種類で構成。
・BAR揃い、「BAR・灰色象・BAR」(BB)……64枚を超える払い出しで終了(純増約47枚)+RT
・「桃色BAR・BAR・BAR」、「桃色BAR・灰色象・BAR」(RB)……12ゲームの消化もしくは7回の入賞で終了(純増約47枚)+RT
・「7・BAR・7」、「7・BAR・白象」、「7・灰色象・7」、「7・灰色象・白象」、「7・黄色象・7」、「7・黄色象・白象」(マジックゲーム/実質はCT)……64枚を超える払い出しかRB当選で終了(純増約12枚or約42枚)

同時抽選機能

すべての小役でボーナスの同時抽選を実施。
左リールに赤象が出現する特殊リプレイならチャンス。

ボーナス消化手順

BBやRB中は適当打ちでOK。
マジックゲームは、通常時に成立なら押し順ナビが発生するのでそれに従って消化。
RT中に成立なら左リール適当打ち後、中リール枠内に「BAR・灰色象・BAR」の灰色象を目押しし、右リール適当打ち。
この時、変則押しだと10枚が4枚になってしまうので順押しで消化することをお忘れなく。

RT消化手順

レバーON時に予告音「ヒャァー♪」が発生したらパンク役である1枚役「灰色象・BAR・BAR」成立の合図なので、左リールに桃色BARを狙ってわざとハズそう。
押し順ナビ発生時はナビに従い、それ以外は通常時同様、順押し適当打ちでOKだ。

RT「ボーナスリプレイタイム(BRT)」にはBBやRB終了後に突入する。
RTは1プレイあたり約0.6枚の増加が見込めるが、RT中はマジックゲーム成立時(40分の1程度)の獲得枚数が多いため、その契機という意味合いが大きい(マジックゲームは通常時に成立なら約12枚、RT中なら約42枚)。
RB終了後のRTはパンク役である特殊リプレイ「赤象・黄色象・MAGIC」が入賞するまで継続するが、BB終了後のRTは特殊リプレイ「赤象・黄色象・MAGIC」が出現しない。
そのため、BB終了後のRTはRB成立で一段階転落させて初めて特殊リプレイが出現(=パンク)となるので、ロング継続が期待でき一撃数千枚も可能だ。
平均期待枚数は、BB成立時が約1000枚、RB成立時が約150枚。
RT中は1枚役「灰色象・BAR・BAR」の入賞でも終了するが、こちらは予告発生時に目押しをすることで回避可能。
ちなみに、パンク役である特殊リプレイ「赤象・黄色象・MAGIC」の確率は約75分の1。

通常時の打ち方

順押し適当打ちでOK。
押し順ナビ発生時はナビに従い消化しよう。

天井

なし。

重要演出

7セグ演出
リール右上に設置の3桁7セグ。
偶数のゾロ目なら小役、奇数のゾロ目ならボーナス確定だ。
各桁を足して9や19になった場合でもボーナスが確定する。

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マジックスパイス
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