機種情報

『ドリームジャンボ 〜幸福のチケットを君に〜』の後継機となる本機は、ボーナスで出玉を増やすシンプルタイプ。
AT機だった前作に対し、今作はノーマル+RTの仕様。
RTといっても2114分の1のプレミアムBB後は突入するオマケ要素で、そのRTはボーナス成立まで継続するため実質連チャン確定だ(RTの1G純増約0.1枚)。
ゲーム性は、ドリーム図柄(リプレイ)が揃うとリール左下の3桁7セグデジタルが始動し、数字が揃えばボーナス確定というわかりやすいシステム。
揃った数字が奇数ならBB以上、「777」ならプレミアムBB確定となる。
通常ゲーム中は目押し不要で、BBやプレミアムBB中のみ簡単な技術介入要素が存在。
7セグデジタルなどで演出が発生する液晶非搭載機。

ゲームの流れ

ART突入までの簡易フロー



●通常ゲーム
ドリーム図柄が揃えばデジタルが始動。
数字が揃えばボーナス確定。


●ボーナス
プレミアムBBやBB中は一度だけ14枚役を獲得。
RB中は順押し適当打ち。


●RT
プレミアムBB後に突入。
ボーナス成立まで継続。
1G純増は約0.1枚。

ボーナス構成

ボーナスはプレミアムBB2種類、BB2種類、RB2種類で構成。

●プレミアムBB
・7揃い、「7(ロゴなし)・7・7(ロゴなし)」
344枚を超える払い出しで終了(最大純増311枚)

●BB
・「7・7・7(ロゴなし)」、「7(ロゴなし)・7・7」
344枚を超える払い出しで終了(最大純増311枚)

●RB
・「7・7・BAR」、「7(ロゴなし)・7・BAR」
105枚を超える払い出しで終了(純増104枚)

ボーナス契機

ドリーム図柄(リプレイ)などでボーナスの同時当選を実施。

ボーナス消化手順

BB中は1回だけ14枚役を獲得するのがベスト。
まず左リールに「7・コイン・7(ロゴなし)」を狙い、中&右リール適当打ち(14枚役獲得)。
14枚役獲得後は、逆押し適当打ちで消化。

RB中は順押し適当打ちでOK。

通常ゲーム中の打ち方

基本的に順押し適当打ちでOK(プレミアムBB後のRT中も同様)。

適当打ちで取りこぼす可能性のある小役は1枚役のみで、出現率と手間を考えると特に狙わなくても問題なし。

演出のポイント

CZ
ドリーム図柄(リプレイ)が中段に揃うと突入。
最大5G間デジタルのテンパイが続き、数字が揃えばボーナス確定だ。
通常のデジタル始動よりボーナス期待度が高く、50%超でボーナスに結びつく。
CZの出現率は約150分の1。

天井

なし。

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ドリームジャンボEE
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