遅ればせながら番長ZEROの初打ちを模索


2月突入と同時に一部地域を除いては完全6号機時代へ突入した訳ですが、ほぼ同時にデビューした話題のマシンが「押忍!番長ZERO」

5号機の穴を埋める…というよりかはダイレクトに番長3の抜けた穴を埋める形でのホールデビューとなりました。



まさに「鉄板の人気機種」になるべくして誕生した期待の新台ではあるのですが、遅まきながら先日ようやくホールで初打ちとなりました。

いや、言い訳になるのですが個人的にアラジンAクラシックの方が魅力的だったので、朝イチから打てる日はアラジン打ってたんですよね。

しかし、導入台数やユーザーからの期待感などの事情もあってホールでの立ち位置は番長ZEROが主役。高設定を期待して打つなら番長ZEROの方が現実的でしょう。ということで着席。

以下、実戦データ。


【押忍!番長ZERO 都内某ホール】
120G 赤BB ①周期目
76G  REG ①周期目
(0G)  AT
チャージ突入3回 287枚

164G AT直撃 ①周期目
チャージ突入3回 562枚

115G 赤BB ①周期目
(0G) AT
チャージ突入2回 312枚

108G 赤BB ①周期目
114G 赤BB ①周期目
(0G) AT
(AT中)頂チャージライジング ストック×6
チャージ突入1回 763枚

47G 赤BB ①周期目
(0G) AT
チャージ6回 RB1回 773枚

181G ヤメ

投資:貯玉200枚
獲得:1745枚




自慢のようになってしまうのですが、矢印のところでヤメました。

1回AT直撃しているので、低設定という確信があった訳でもないのですが、設定示唆演出はデフォルトばっかりだし、ホール状況的にも引き時かということでヤメ。




頂チャージライジングなんかも引いて快勝となった訳ですが、勝因としては別にあります。

ズバリ…

「ZEROモードで当てまくった」

AT直撃は周期とかモードとか(多分)無関係なのですが、それにしても7回連続①周期目での当選はラッキーすぎ。

(ちなみにZEROモードとは、設定変更後・ボーナス後・AT後に突入する特殊モード。ボーナス期待度が高いうえにBB割合も高い優遇されているモード)

なんせボーナスにサクサク当たるうえにATにもそこそこ繋がるんだから、そりゃ勝てるよねという順風満帆な実戦となりました。そこでふと思ったことが「これまるで高設定打ってるみたいじゃん」ということ。

実際はおそらく低設定だと思ってヤメた訳ですが、初当りが取れてるんだから僕が打っている間は高設定のようなものでした。これはね、かなり面白いことだと思います。

パチスロを打っていてなにが面白いかというと「高設定を打っている時」が面白いと思うんです。だってボーナスやATに沢山当たる訳ですから、その分楽しい。

それでいうと、ZEROモードが上ブレている間の番長ZEROは「まるで高設定のように振る舞う」のです。たとえ低設定だったとしても、高設定を打っている時の面白さが味わえる。これはユーザーにとって非常に魅力的ではないでしょうか。ちょうど聖闘士星矢冥王覚醒の阿頼耶識モードと通じるところがありますね。

さらに番長シリーズ特有の漢らしくて(死語)かっこいい、しかしコミカルな演出は健在。楽曲はもちろんノリノリ。AT中なんかはまるで液晶に引っ張られるように目が離せません。

番長ZEROはショールームで設定6を試打したのですが、その時よりもホールでの初打ちの方が何倍も楽しかったですね。正直言って侮っていました。ごめんなさい。

見ている感じだと稼働もキープしているようですし、今後もホールのメイン機種として長く設置されるような雰囲気を感じます。期待の番長ZEROがしっかりと面白くて安心した。あとお金が増えて嬉しかった。そんな初打ちとなったのでした。
 

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