パチスロ バイオハザードRE:2の高設定を模索

 

どうもー! ワールドカップは見てないしスマスロも打っていないウド茂作です!

 

世間の話題に取り残されそうなので、どちらも積極的にチェックしていきたい…と思っているのですが、なかなか実行に移すことができません。

 

とはいえワールドカップもスマスロも、見なきゃダメ・打たなきゃダメというもんでもないので、マイペースで好きに楽しんでいきたいですね。

 

ましてやマイスロなんて身銭を切る(切りまくる)遊びですから、皆さんも世間の流行に流されず、しっかりと自分が納得できる範囲で楽しんでいただきたいと思います。

 


 

さて、そんな訳で依然としてスマートじゃないパチスロを打っている訳ですが、先日は「パチスロ バイオハザードRE:2」の設定5以上確定台を1日打つことができました。

 

人気機種ですし、まだ解析が出きっていない部分もある機種なのでこの場で挙動を共有したいと思います。

 

まず実戦データとグラフを見てもらって、それから各数値をまとめます。

 

【実戦データ】



投資:460枚+14000円
獲得:1255枚
差枚数:+151枚

 

実際は全て貯玉したのですが、交換したとすると収支は+1000円くらいになります。

 

設定5以上確定台を1日打って+1000円とは…トホホ。

 

…と見せかけて、途中まで負けを覚悟していたのでなんとかプラスにすることができて安心している部分もあります。

 

いや、本当は気持ち良く数千枚のプラスになってほしかったですけどね!!

 


 

【初当り関連の数値まとめ】

通常時ゲーム数5140G
AT初当り1/270.53(19回)
Gバトル出現率1/100.78(51回)
心音低・リプでの
Gバトル当選
1/1285.00(4回)
タイラントバトル出現率1/2570.00(2回)
AT直撃1/5140
(リプレイで1回)

 

 

 

 

 

 

 

 

初当り関連の数値はこんな感じ。

 

現在、Gバトルの出現率は解析が出ていないところなので参考になれば幸いです。

 

とはいっても、トータルの出現率にどの程度設定差があるのか分からないですけどね…。

 

逆に、確実に設定差があるということが分かっているのが「心音低の時のリプレイによるGバトル当選率」です。

 

 

これは確認できれば粘る根拠となるので、見逃さないように要注意!

 

ちなみに僕は最初の頃、リプレイを数えていたのですが途中でヤメました。リプレイやレア小役を重ねて引くことが多いし、当選率の確率分母が大きいからです。

 

「心音低の時のリプレイによるGバトル当選率」は設定1~6で0.4%~1.6%となっています。これはおそらく1/256~1/64ということ。

 

カウントしてみると分かるのですが、心音低の時にリプレイを64回引くころには通常時を3000Gくらい回していることになります。

 

つまり、1回でもヒットすれば半日はずっと設定6以上の数値になるし、1回もヒットしなければずっと設定1以下。

 

これじゃあせっかく一生懸命リプレイをカウントしていても意味がありません。ということで、途中で小役のカウントはヤメました。

 

それでいうと、今回の実戦で心音低リプが4回もヒットしたのはかなり運が良かったです。初当りに繋がる要素ですし、序盤に2回連続ポンポンと引けたおかげで粘ることができました。

 

 

タイラントバトルに関しては、高設定ほど突入しやすいことは間違いないのですが設定推測要素とするには無理があると思います。

 

突入するかどうかがタイラント高確中の小役のヒキに左右されるので、1日打っても理論値通りにはならないでしょう。

 

タイラントバトルに注目するくらいなら、200G・400G・600G・800Gでのタイラント高確を監視したほうがまだ参考になるかな…って感じですが、タイラント高確も正確に把握することは不可能。

 

そのため、タイラントバトルは突入したら気持ち背中押される程度の要素。それよりは単純にラッキーととらえて、プレミアムハザードRUSHを全力で願いましょう。

 


 

【フィギュアコレクションまとめ】

 

続いて、フィギュアコレクションの出現率です。

 



 

フィギュアコレクションとはボーナス後に表示される設定示唆要素。

 

今回の実戦ではNo.17~22をコンプリートしているので、設定1~4を否定。つまり設定5以上が確定となりました。

 

No.1~3の奇数示唆(弱)が計6回
No.4~6の奇数示唆(強)が計4回

No.7~9の偶数示唆(弱)が計14回
No.10~12の偶数示唆(強)が計7回

 

奇数示唆と偶数示唆の割合を見ると偶数に寄っているので、このまま素直に受け取ると設定6の期待度が高くなりそうです。

 

No.13と14の高設定示唆(弱)は計8回
No.15と16の高設定示唆(強)は0回

 

高設定示唆(強)は1回でも出現すれば高設定期待度が大幅アップしそうですね。もちろん、設定1でも出ることはあるので過信は禁物です。

 

ちなみに、設定5以上が確定したのは夕方の4時頃でした。それまでの流れは設定4否定→設定3否定→設定1否定という感じ。

 

いやホール的に設定3・4はまずないし、偶数っぽいから設定1とも思ってないということで…真っ先に設定2を否定してくれたら助かったんですけどね。しかも最終的に設定2否定は3回も出るし。出るの遅いよ!!

 

設定2or高設定なら分かりそうなもんなのですが、恥ずかしながら確定するまで確信はできなかったですね。結果として打ち続けているので、もちろん高設定だろうとは思っていましたが。

 


 

僕が引くもの引けてないせいで出玉も伸びないし、設定推測も迷子になってしまったという可能性はありますが、なかなか手強かったですね。

 

とはいえ、短時間での設定推測は難しい機種であることは間違いないでしょう。

 

AT直撃も、心音低リプからのGバトルも、高設定だからといってホイホイ引けるものではないですからね。

 

よほどハマリまくっている場合は別ですが、ある程度腰を据えて設定推測する必要があると思います。

 

そんな時に、今回の日記が役に立てば嬉しいです!

 

 

他の部分がつまらないという訳ではありませんが、パンデミックチャンスが頭10個抜けて面白過ぎる!!

 

コメント

  1. けんシオサイより:

    いや本当、推測難しいですよね
    3と4否定してAT初当たりもGバトルも重かったので、完走した所でおさらばしてきました!

    パンデミックチャンス最高!

    2022年11月26日 PM 11:05

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