凄いのに地味

どもども、やっと年内の雑誌業務が一息ついたシゲキです。とはいえ、あと回しにしていた業務や半年分ため込んだ領収書の整理、年賀状の作成などなど、やることは山積みで困ったモノ。

 

さて、そんな中でふと思い出したのが、ビレッジさんでスタートすると聞いていた過去機種コンテンツのこと。私の元上司であるP氏が秋口に始めるということで、私からも写真を出したのですが、パッとトップページを見渡した限りどこにもないや。会員制ページの「パチンコ業界情報館」限定コンテンツなのかなぁ…と思い、そちらも確認したケド見当たらない。あんれ〜!?  もう年が明けるというのに、まだ始まってないのかなぁ。チョイとP氏に問い合わせたところ、とっくにスタートしているとのこと。

 

仕方なく、もう一度ビレッジさんのページ内を見直してみると…あったぁ!!!

 

ページ右上に「過去機種」というボタンを見つけたのだ。押して見ると、なぜか知らないケド、2003年以前の台が1000機種以上公開されている!? 1ヶ月に15機種くらいのペースで作成するのかと思っていたのに、まあ、なんていうか凄すぎるのだ。

 

パパ…じゃなくてP氏に聞いてみたところ、まだまだ途中で、今後も情報や機種をドシドシと足していくとのことだケド…なんだかなぁ〜。

 

正直、ガチなパチンコ雑誌編集者が、ガチな資料と写真と知識をもって、ガチで作成した過去機種紹介って、もの凄いことだと思うのだ。日本独自の文化である、パチンコ台の歴史を将来にわたって伝える一大事業とも言える壮大な内容だというのに、この存在の地味さ加減ってどーなのよ。

 

そういえばP氏ってば昔からそういうお茶目(!?)なトコロがある方だったケド、せめて追加した機種と日付けくらいトップページの更新情報に載せるようにすればいいのに…。

 

さて、半分愚痴になってしまいましたが、もしお気が向いた方は年末年始に眺めてやってくださいな。ではまた次回…っていうか来年です♪

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