取り切れるかドキドキ

今週はメーカーへの取材&スチール撮影が連日続いてクタクタになりましたね。やっぱり10kg以上あるカメラ機材を持っての移動は体力が削られます。まぁでもこれから出る予定の新機種を実際に見てみて改めて感じたのは、パチンコに関していえば楽しみな機種が色々と出てくるなぁ…ということ。

65%規制時やP機登場時の頃のようなどうしようもない閉塞感に比べると、今は出玉スピードもゲーム性もある程度自由(?)で本当に素晴らしい。あとは打ち手となるお客さんが増えたり新台の値段が安くなったりして、ホールがパチンコファンに還元できるような環境にさえなればいいんですけどね。まぁこれが一番難しい問題なのかもしれませんが…。

 

さて、そんな感じで今週はあまりパチンコが打てなかったのですが、甘釘が期待できるゾロ目の日だけは仕事帰りの19時40分から打ちました。

 

まず打ったのは遊タイムまで残り406回転の『P大海物語4スペシャル』で、これは貯玉2500個+7000円の390回転目に当たって単発。回転率は約23回と回っていたのですが、さすがにもう21時20分なのでヤメ。残りの時間は甘デジでも打とうかと思っていたら、『大海4スペシャル』で遊タイムまで残り194回転の台が空き台に。

 

連チャンを取り切れるかどうかが怖いし、一瞬、迷ったのですが結局打ちました。

結果は22時前に持ち玉+3500円で遊タイムに突入。突入後は時短148回転目に確変図柄で大当たりしての6連チャンで約8300個獲得し、閉店前に時短も全て消化できて完璧(?)でした。改めて海物語シリーズの消化の良さを実感しましたね。

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