ぶらぶら旅行記(仙台で食べ歩き)前編

受験生の皆さん共通テスト頑張って!
先日までの寒さも緩んで少し暖かいご当地です。
実力以上のものなんてそうそう出せません。
やってきたことをそのまんま出せれば結果はついてきます。
晴れ晴れした春を迎えることをお祈りしております。

 

さて、最近ハマっている仙台旅行に行ってきました。
ともぞうが住む地域からだと、新幹線で行くかセントレアから飛行機で行くか迷うところなんですが、今回は飛行機。
ピーチの航空券をバーゲンプライスでゲットして、行きは何と総額1800円!(帰りは6200円)

 

朝8時の飛行機にゆとりを持って乗るために飛行機の前日は名駅前のウェルビーに宿泊。
何とウェルビー名駅店、レジャックビルの閉館に伴い長い歴史に幕を閉じることになったそう。

駅前のロケーションとサウナが好みなのもあって残念至極。
某天ぷら屋で飲んだビール3杯で行きの飛行機代が出たなw

 

9時ちょい過ぎに仙台空港へ到着。
所要を済ませてホールへ。
この日は1/11ぞろ目の日。
ご当地でぞろ目の日が強いホールを検索すると…ベガスベガス!
大和店まで地下鉄で移動します。

 

こちらのホール、旅行者には癖が強く感じる。
300台規模の併設店で、32台も大海ブラックがあるのってかなり特徴的じゃないですか?
P-ワールドで検索すると、大海ブラックを大量導入しているホールが多い。
地域特性がわかると嬉しくなっちゃうんですよね。
じゃあ、折角だし大海ブラック打ちましょう。
時間は11時ちょい過ぎ。
関東のホールだと開店から1時間経過位ですが、ここは仙台。
8時開店で既に3時間経過。島では既に27回も当たっている台があった。
大海ブラックの客付きは28/32。かなり良好です。
447G当たりなしの角台に着席です。

 

普段、台の音量はそんなに大きくしないともぞう。
しかし全然音聞こえなくて最大にすると標準より1つ小さい音(分かります?)となり実践開始。
ところが隣のおっちゃんに「音大きすぎない?」と注意を受ける。
これ、みんな遅れ聞こえるのかな?
素直に最小音量とするが全然聞こえませんw

 

最初の当たりは668G(打ち始めて221G目)。
投資は11.5k(250個/k)で3ラウンドかけ抜け。
ラウンド振り分けがあるライトミドルのST機は、初当たり、連荘、ラウンド振り分けの3つの要素で勝敗が分けられる。
もちろんそこそこ回る台を打つのが前提ですが。
当たりが遅くてラウンド振り分けとSTで負けていたら勝負にならんな。
初当たり、連荘、ラウンド振り分けの2つがヤレると大勝ちにつながるのですが、逆に2つダメだと大惨事。

 

2回目。STプラス47G。10ラウンド当たり単発。追加投資1.5k。
…当たりが早いからもう少し粘ろう。
3回目。STプラス61G。3ラウンドが3連荘。1800個位になりましたが心が折れました。
STプラス148Gで持ち球尽きて終了。

 

よっぽど回るか気持ちが強い日じゃないとこのスペックは粘れないな。
でもお客さんが沢山付いていて、上手い調整だと思いました。

 

話は変わりますが。
以前こちらのブログで萌え豚日記という日記を書いていたキリタカRXさんを覚えてらっしゃる方いますか?
負けっぷりを爽やかにコミカルに描いていらっしゃって、私は日記のアップを楽しみにしていました。
キリタカさんは東北在住。

ご迷惑かとも思ったのですが、今回の旅行に際して美味しいお店や、ホール状況を伺うために数年ぶりに連絡させてもらったんです。
そしたら気持ちよくご当地事情を情報提供してくれました。
またこちらで日記を掲載してくれたら嬉しいのにな。

 

腹が減って仙台の市街地に戻ってきました。
紹介してくれた中で気になったのがつけ麺で有名らしい麵屋政宗
もう名前からしてご当地らしいw
初訪問でしたが、私がよく行く天海のろばたの1階でした。

 

あまり濃厚過ぎないつけ麺はともぞうの好みで大盛り無料。
久々につけ麺食べたけど旨かったなぁ。
 

昼飯の後は麻雀。スリーウェイというサンマ専門店で東天紅。
東天紅をご存知ない方に簡単に説明すると、1局清算の点棒を使わない点数制の麻雀です。
麻雀は少しだけ勝って投宿、そしてサウナ。

 

サウナでさっぱりした後はお待ちかねの晩酌!
魚が肴というスタンド割烹へ。

この日食べたお品書きはこちら。

3500円の親方お任せセットが良かった。

上質なお刺身が美味しいのは勿論ですが、ポークソテーの火の通し方が絶妙!
お出汁も丁寧に引かれた感じで、特に青のりとエビの餡がかけられた茶碗蒸しは、久々に手の込んだ料理を食べている感じになりました。
お酒はご当地のお酒で綿屋をチョイス。
3合とビールで気持ちよくなりました。

翌日に続きます!

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