■ストーリー(動画から抜粋)
魔法学院対校戦も終わり、安息の日々を送るアリス達。

アリスとローズは念願の魔法兵団の第一次入団試験に合格。

魔法兵団の仕事を手伝いながらの魔法学院生活を送ることになる。

ある日、アリスとローズは校長室に呼び出される。

校長室で待っていたのは、ヴィクトール、キャロル、リュミエール。

アリスは校長達に「もしこの先何かあったとしても、魔族の力を使用しないように」と警告される。

「アリスの体に施された魔封の呪印の力が弱まっており、次に先日のような暴走をした場合、人間に戻れる可能性は極めて低い」と…。

校長達の言葉に衝撃を受けるローズだが、アリスは「大丈夫だよ★」と、明るい態度を崩さないで出て行ってしまう。

あわててアリスを追いかけるローズ。

その時キャロルの椅子の棺桶が開き、「あちら」に残してきたキャロルの半身が姿を現す。

「あちらの街から魔界の瘴気が消えた」

「コレから何かがおこる予感がする…だからワシもこちらに来た」というキャロルの半身。

同時に街周辺の魔界瘴気濃度の急上昇を告げる警報が校長室に響き渡る。

二人の校長はクロスに取り憑いていた「影」が言い残した言葉を思い出していた。

「その力見せてもらった。また逢う日を楽しみにしているぞ」という言葉を…。

ヴィクトールは魔法兵団を未知の事態に備え警戒態勢に移行させる。

キャロルの配慮でクロス達ヴァレンタイン校の選手も魔法兵団に協力するため、街に滞在することとなる。

「何か」が動き始めていた…。

街へ飛び出したアリスを追いかけるローズ。

アリスは小さな鳥を連れた双子の少女達と話をしている。

ルラ、ルルと名乗る二人は「自分たちは「魔界の女神」について研究しているヴァレンタイン校の魔法使いで、ベルガモット校に編入したい」という。

ローズは怪しむが、困った人を放っておけないアリスは2人が編入できるように協力すると約束してしまう。

時を同じくして町はずれの結界装置を点検に来ていためいぷるとみるくは倒れている小さな魔物を見つける。

それはかつてケルベロスであった時に離れ離れになってしまった分身の「しゅがー」だった。

みるくとめいぷるは再開を喜びしゅがーを魔法兵団本部に連れて帰る。

濃度の増大した魔界の瘴気はゆっくりと…だが確実に街を蝕み始める…。

ブーモリは時々姿を見せなくなり、傷だらけで帰ってくるようになった…。

フェンリルとクロスは「何か」を感じ取っているようだ…。

街周辺では魔物の出現が頻発し、魔法兵団は対応に追われ、アリス、ローズ、フロストに応援要請が出されるようになる…。

日常と緊張が交錯する日々が今…始まる。

 

 

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