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全遊振、旧規則機の代替となる6号機を紹介
遊技機検定情報(2月15日東京都公安委員会告示第57号)

全遊振、旧規則機の代替となる6号機を紹介

全遊振(曽我部康二会長)は2月12日、オンラインで第9期第2回セミナーを開催。

パチスロの機種評価などを手掛けるワクワクランドの涌嶋士郎社長や販促支援を行うSPinnoの松原秀樹社長ら、4人が講演した。涌嶋社長は、今年中に撤去となる旧規則機約89万台分の代替え機について、新台だけでは厳しいとの認識を示し、既存の6号機の中で、稼働に期待できる機種として「S青鬼L4」(オリンピア製)や「ハイハイシオサイ」(パイオニア製)、「パチスロひぐらしのなく頃に祭2」(オーイズミ製)などを紹介。
「S青鬼L4」は一時期、約60万円だった中古価格が、6万円ほどに下がっているとした上で、「6号機屈指のポテンシャル。設定3でも、機械割が101%なので、交換率にもよるが、十分、売り上げ・粗利に貢献する」と評価。

「ハイハイシオサイ」は「6号機の中で特にベース(約32・5G)が低いノーマルタイプ。旧規則機との兼ね合いで、時期尚早だったが、今後に期待が持てる」と指摘。「パチスロひぐらしのなく頃に祭2」については、「設定1のホールでの出率は99・6%ほど。マイルド仕様で6年間使える機械」との見方を示した。

提供元:プレイグラフ

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