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日電協、第42回通常総会を開催

6月10日、日電協は第42回通常総会を開催した。
役員改選で理事・事務局長だった鶴見雅男氏が常務理事に、参与だった岩堀和男氏が理事に就任した。

冒頭の挨拶で兼次理事長は「パチスロは行政への要望を理解いただき、ゲーム性の向上が期待できるスペックを作れるようになった。パチンコに比べると遅れを取っているが、有利区間4,000ゲーム機、秋以降のスマスロと今年の後半に向けて追うことができる」と今年の展望を語った。

またスマートパチスロについては「遊技機メーカーとしては、売れるだけ売りたいとは思っているが、スマスロはユニットが必須ですので、ユニットの供給台数の見通しがスマスロの供給台数の最大になる。具体的な機種についてはスタートの時点で何社が出揃うかは確定していないが、10社前後あればいい方ではないか」と説明した。

令和4年度の事業方針としては以下のとおり。

1.遊技産業を取り巻く状況に適応した遊技機の開発と環境整備
(1)スマートパチスロの導入・普及に向けた施策等の展開
(2)自主規制の運用の厳格化と見直し
(3)依存問題に対する取り組みの強化
(4)規則特許の許諾に係る適正な運用の推進
(5)規則改正に向けたコンセンサスの醸成

2.健全化・セキュリティ対策の推進
(1)セキュリティ対策の推進とゴト発生時における迅速で毅然とした対処
(2)不正改造ゴト等の撲滅とリサイクルの推進
(3)闇スロ撲滅対策の推進

3.その他の啓発活動
(1)ホール・ファンに向けてのプラットフォームの構築
(2)CSR(Corporate Social Responsibility)活動の推進
(3)仕事のやり方や職場環境の改善と新型コロナ感染防止対策

令和3年度(令和3年4月1日から令和4年3月31日)の日電協証紙発給枚数は、昨年より約85.8%増の494,009枚と発表された。

 


 

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