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業界関係者向けに「スマート遊技機フォーラム」を開催!

7月19日、東京ドームホテルにてホール関係者向けの「スマート遊技機フォーラム」が開催された。

スマート遊技機(スマートパチンコ、スマートパチスロ。以下、スマパチ、スマスロ)は、平成29年4月にパチンコ・パチスロ産業21世紀会で依存問題対策の強化案として射幸性が過度に高まることを防止するために、遊技機の出玉情報等を一元管理する新遊技機の開発がスタート(平成30年2月の規則改正でスマート遊技機の開発が可能に)。そして今年、令和4年以降に順次導入されることが決まった。

このフォーラムでは、スマート遊技機のスペック面や展望について主催者側から語られた。
シンクタンクの船井総合研究所 奥野倫充氏と矢野経済研究所 稲田剛史氏の2人からはスマート遊技機の将来性や収益面について説明。
また「スマート遊技機は遊技産業の救世主か」と題してメーカー、そしてホールの代表者によるパネルディスカッションが実施されるなど、盛りだくさんの内容となった。



日工組 副理事長 盧昇氏はスマパチのスペックについて解説。「大当たり確率の下限値を350分の1にする。これによりスペック設計の幅が広がり、より多様な確率帯の機種を提供することが可能になる」と説明した。さらに通常遊技状態とC時短を組み合わせることにより、いままでにない出玉の波を創出でき、新しい感覚のゲーム性ができることも付け加えられた。

日電協 理事で技術委員長の大泉秀治氏は6.5号機のメダル機とスマスロの遊技性について解説。「従来機との大きな違いはMY2,400枚から差枚数2,400枚になること。そして有利区間のゲーム数は、6.5号機が4,000Gに、スマスロは無制限になることで、かなり遊技性の幅が広がる」と、今までの遊技機と大きく変わることを説明した。

日電協 理事でスマスロ推進プロジェクトリーダーの里見治紀氏からは、遊技性の向上、依存症対策、不正対策、コスト削減など、スマート遊技機で何が変わるかについて解説。また短中期、中長期、次世代のスマート遊技機の可能性についても語った。

日工組 理事長 榎本善紀氏は「規則改正から約4年半、やれるだけのことはやってきた。スマパチ、スマスロともに遊技性の幅が広がっているので、ヒット機を出して貢献し、ファンを増やしていきたい」と締めくくった。

スマスロは2022年11月、スマパチは2023年春の登場を予定している。

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