パック・エックスがLGBT採用推進セミナー

パック・エックスと同社の100%出資子会社のNijiリクルーティングは4月12日、東京都港区のパック・エックス本社で「パチンコ業界向けLGBTダイバーシティ推進セミナー」を開催。
LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアルなどの総称。

登壇したパック・エックスの屋成和昭取締役は、LGBTの採用支援の目的で昨年6月にNijiリクルーティングを設立したことを説明し、「LGBTは日本の総人口の約8%といわれているにもかかわらず、偏見を抱いている企業がまだまだ多い。特にホール企業は人材不足なのだから、LGBTの採用に積極的に取り組んでほしい」と述べた。

続いて、Nijiリクルーティングのダイバーシティ推進室・小林泰己マネージャーが登壇。「LGBTの多くは、偏見の目で見られることを恐れ、本当はカミングアウトしたいのに、それができずに苦しんでいる。したがって、自社に興味を持ってもらうには、偏見のないフレンドリーな企業であるとアピールすることが大切」と説いた。

また、女性として生まれたが、心は男性という同社の社員も登場し、就職活動で内定先にカミングアウトしたところ、次々と内定を取り消された体験談などを告白。
企業の理解ある対応を求めた。

パックエックス1屋成取締役

パックエックス2小林マネージャー

パックエックス3全権

提供元:プレイグラフ

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