最新記事一覧

SANKYOが『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来 -白き一角獣と黒き獅子-』のプレス発表会を開催
SANKYOが『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来 -白き一角獣と黒き獅子-』のプレス発表会を開催
『スマスロ交響詩篇エウレカセブン4 HI-EVOLUTION』見どころ特集! 〜レア役からのAT直撃に設定差大!!〜
『スマスロ交響詩篇エウレカセブン4 HI-EVOLUTION』見どころ特集! 〜レア役からのAT直撃に設定差大!!〜
フィールズが「『スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道』プレス説明会」を開催
フィールズが「『スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道』プレス説明会」を開催
『ラブ嬢』第3弾の主要演出信頼度を解析報告!
『ラブ嬢』第3弾の主要演出信頼度を解析報告!
ニコニコ超会議2024 「超SANYO海物語ブース」出展レポート
ニコニコ超会議2024 「超SANYO海物語ブース」出展レポート

『スマスロ北斗の拳』見どころ特集! 〜中段チェリーでブッ刺すあのゲーム性が再び!!〜

▼機種情報『スマスロ北斗の拳』
http://www.pachinkovillage.com/slot/s.php?M=6610


お待たせしましたッアタッ! 4月3日から遂に『スマスロ北斗の拳』がリリースされました!

今年に入ってから新台の動きが芳しくなく、年末年始あれだけホールを賑わせたスマスロも最近ちょっと元気がありませんでしたが、そんな稼働不況もここまで。このスマスロ北斗がホールの救世主になるはずですから。だって、約62万台というブッチギリの販売台数を記録したあの初代北斗をスマスロで再現!?ですよ。これは期待するなというほうが無理な話です。いろんなところで業界関係者が口々にこれがコケたらヤバいと言っている状況なので、ホールも設定を入れて盛り上げてくれることでしょう。

そんな話題独占中のスマスロ北斗。今回の特集ではその魅力を余すことなくご紹介していきましょう。



本機は1G純増約4.1枚のAT機。AT「バトルボーナス」を継続させ、出玉を獲得していくシステムです。スマスロということで、有利区間ゲーム数に上限はなく、メダルレスでプレイ可能です。「パチスロ北斗の拳シリーズ」は2003年の初代『パチスロ北斗の拳』から始まり、今作で15作目となります。

まずはスペックから。
 
スペック
設定 AT合算確率 出玉率
L - -
1 1/383.4 98.0%
2 1/370.5 98.9%
4 1/297.8 105.7%
5 1/258.7 110.0%
6 1/235.1 113.0%

北斗揃いの確率は全設定共通で7274.0分の1。それに7揃いのATを合算したものが表のAT合算確率となります。設定はLありの6段階で、設定Lは常時下パネルが点滅しているのでもし見かけても打たないよう注意しましょう。設定3がなく、設定2の次は設定4となっており、この設定4の出玉率は105.7%と比較的高めの設計となっています。設定5や6の出玉率も結構高めです。
 
小役確率(設定1)
小役 確率
角チェリー 1/109.2
中段チェリー 1/210.1
弱スイカ 1/109.0
強スイカ 1/409.6
チャンス目 1/179.6
リーチ目役 1/16384.0

現在判明している小役確率は設定1のみ。弱スイカと強スイカの合算確率は86.1分の1、表に記載のレア役合算確率は32.2分の1。50枚あたりのゲーム数は約34.7G。

演出モードは、通常のものに加え、「初代カスタム」も搭載。サブ液晶にタッチし初代カスタムを選択すると、発生する演出やバランスが初代『パチスロ北斗の拳』に近くなります。

では、ゲームの流れに沿って詳しく見ていきましょう。



通常ゲーム中はレア役でモードを上げ、本前兆モードへの移行を目指します。本前兆モードへ移行したら最大32Gの前兆を経てAT確定の告知が発生します。

モードは全部で4種類。「地獄」≪「通常」≪「天国」の順にAT期待度がアップし、「本前兆」へ移行した時点でATが確定します。



レア役によるモード昇格は、角チェリー≪弱スイカ≪チャンス目≪強スイカ≪中段チェリーの順に期待度アップ。

中でも、シリーズ伝統とも言える中段チェリーがAT当選のメイン契機で、地獄&通常モードで成立なら25%で本前兆へ、天国モードなら本前兆確定です。また、確率の低いリーチ目役は、モード問わず本前兆へ移行となります。



画面右下と左下には「北斗カウンタ」が設置され、右下は中段チェリー、左下は強&弱スイカに対応しています。対応役が成立するとそこから32Gのカウントダウンが発生し、0になるまでAT告知が期待できる仕組みです。カウンタ作動中に再度対応役が成立すると再び32Gがセットされます。



通常ゲーム中はステージがモードを示唆。

・シンステージ……地獄や通常モードで主に滞在するステージ(やや地獄モードより)
・サウザーステージ……地獄や通常モードで主に滞在するステージ(やや通常モードより)
・ジャギステージ……天国モードの期待大
・ラオウステージ……本前兆モードのチャンス

基本的にはシンステージとサウザーステージを行き来し、ジャギステージに移行すればアツいといった感じ。ラオウステージは前兆示唆で、ラオウに出会えればAT確定となります。



通常画面では、ケンシロウと共に歩む「同行者」に注目。ラオウステージ移行後やAT終了後などはケンシロウ1人となりますが、同行者が登場すれば発生する演出が変わったりモードを示唆してくれます。

・バット……物を落とす演出が発生
・リン……つまずいたり転ぶ演出が発生
・マミヤ……通常モード以上に期待
・リン&マミヤ……天国モード以上の期待大

同行者は最大2人。去っていく演出が発生すると同行者はいなくなります。



通常ゲーム中はレア役→前兆演出→連続演出という流れでATジャッジに至るわけですが、連続演出にもいろいろ特徴があります。

・「VSシン」……シンステージでのみ発展
・「VSサウザー」……サウザーステージでのみ発展
・「VSジャギ」……激アツバトル、ジャギステージでのみ発展
・「VSウイグル」……チャンスバトル、ラオウステージ以外で発展
・「VSデビルリバース」……大チャンスバトル、ラオウステージ以外で発展
・「VSアミバ」……勝利濃厚!?
・「VSでかいババア」……勝利濃厚!?

シンやサウザー、ジャギとのバトルは当該ステージでのみ発展。ジャギステージからの発展は激アツで、ウイグルやデビルリバースとのバトルでもかなり期待が持てます(さらに北斗揃いの期待度アップ)。

ステージ移行にも秘密があり、ジャギステージからサウザーステージへの移行は大チャンスとなります。また、北斗カウンタ作動中以外でのラオウステージへの移行や連続演出発展は激アツです。



通常ゲーム中の注目演出も見てみましょう。

【チャンス演出】
・ゴンズ演出……疑似連演出、続けば続くほどチャンス、4G継続で大チャンス
・メッセンジャー演出……疑似連演出、続けば続くほどチャンス、4G継続で大チャンス
・押し順ナビ……天国or本前兆のチャンス
・ケンシロウ動作予兆……PUSHパターン、闘気構え
・ケンシロウ動作の特殊シナリオ……服破り→振り向き→指ポキ→指ポキ→服破り
・ケンシロウ動作の特殊シナリオ……服破り→その他→服破り→その他→服破り
・通行人演出……キリン柄
・キャラ登場演出……キリン柄
・リール回転開始時に演出発生……ほとんどの演出が基本的にはレバーON時に発生
・ラオウステージ……マミヤ「激アツよ」、北斗七星が見えるカットで死兆星出現、仁王像演出

ゴンズ演出やメッセンジャー演出はいわゆる疑似連演出で、どの連続演出に発展するかにも注目。モードを示唆するケンシロウの動作はいろいろなパターンがあり、特殊シナリオに沿って演出が発生することもあります。



【大チャンス演出】
・お前はもう死んでいるカウントダウン……0到達で何かが起こる!?
・キャラリンフラッシュ……大チャンス、アタアタボイス発生でさらに激アツ
・小役入賞LED……虹パターン
・ケンシロウ動作予兆……立ち止まりのみでレア役
・ケンシロウオーラ……第3停止時青オーラ
・バット演出……缶を大量に落とす、黒缶、何も落とさない
・リン演出……転ぶ、派手に転ぶ、しゃがみ込む、リプレイ成立

お前はもう死んでいるカウントダウンは、雑魚抱きつき演出や石柱雑魚演出などの一部で発動。数字が0になる前にAT告知や連続演出勝利なら北斗揃い濃厚です。

北斗揃いに期待できる演出にも触れておきましょう。

【北斗揃いに期待できる演出】
・前兆32GジャストでAT告知
・連続演出3G目が継続パターン
・肉やダナゾなどのプレミアム演出が頻発

レア役を重ねて引いて北斗カウンタがリスタートした場合、前兆32Gジャストを確認しにくくなるため、例えば中段チェリー成立時などかなり期待が持てるときはゲーム数を見ておくといいでしょう。ちなみに、重ね引きしても7揃い→北斗揃いへの昇格抽選やVストック獲得抽選が行われるため無駄引きはありません。また、肉などのプレミアム演出は基本的に次BETで確定画面へ移行となりますが、そうならず通常画面のままプレミアムが頻発する場合がありその際は北斗揃いがかなり期待できます。



ロングフリーズも搭載されています。ロングフリーズはレバーON時に発生し、継続率94%の上位AT「無想転生バトル」へ移行となります。出現率は設定1で85592.7分の1。


ここまでの流れをおさらいしますと、通常ゲーム中はレア役でモード昇格を期待し、本前兆へ移行すれば最大32Gの前兆を経てAT告知が発生。モードを示唆する演出に注目しつつ中段チェリーの出現に一喜一憂する、初代北斗を再現したゲーム性となっています。

では、AT「バトルボーナス」について話を進めていきましょう。



AT確定画面で、狙え演出が発生し揃えるとATがスタートとなります。狙え演出の発生タイミングがレバーON時ではなくリール回転開始時に発生なら激アツです。

揃う図柄は7揃いが基本。7揃い時のAT継続率は66%、79%、84%、89%の4種類。右下段からの7揃いなら79%以上が濃厚、7テンパイからのハズレで北斗揃いが確定します。

北斗揃いなら継続率84%もしくは89%が確定となります(比率は1:1)。

継続率の選択率はこちら。
 
AT継続率の選択率
設定 継続率
66% 79% 84% 89%
1 61.3% 28.9% 5.3% 4.4%
2 61.7% 28.8% 5.2% 4.3%
4 63.1% 28.8% 4.7% 3.5%
5 63.7% 28.7% 4.5% 3.2%
6 64.0% 28.6% 4.3% 3.1%

この表はAT全体を平均化したもの。選択率に設定差はほとんどないと思っていいでしょう。



図柄を揃えたあとは、ケンシロウのオーラに注目。オーラの色は全部で6種類あり、白≪青≪黄≪緑≪赤≪虹の順に上位継続率を示唆します。



AT「バトルボーナス」は小役パートとバトルパートの2部構成。AT突入時は小役パートからスタートします。



小役パートは30G+α継続。ここでは宿命バトルへの発展を目指します。



小役パートのレア役で突入する宿命バトル。2G完結の自力バトルで、勝利すればバトルパートで継続確定となる「Vストック」を獲得します。

宿命バトルで戦う強敵は5人。シン≪サウザー≪ウイグル≪ジャギ≪アミバの順に勝利期待度がアップ。強敵別の出現割合や勝率はこちら。
 
強敵別出現割合&勝率
強敵 出現割合 勝率
シン 35.4% 約20%
サウザー 34.5% 約30%
ウイグル 18.4% 約50%
ジャギ 9.2% 約90%
アミバ 2.4% 100%

シンやサウザーが出現しやすく、ウイグルが出てくればチャンス。ジャギなら激アツ、アミバなら勝利確定といった感じです。

この宿命バトルは、戦う強敵と成立役が勝利の鍵を握っています。

【成立役ごとの特徴】
・リプレイ……シン以外で勝利期待度50%以上
・ベル……勝利期待度10%以上
・ハズレ目……勝利期待度は低め、シンやサウザーで勝利なら共闘に期待

レア役は勝利濃厚となり共闘のチャンス。中段チェリーや強スイカなら共闘以上も濃厚となり、リーチ目役ならトキ共闘が濃厚です。



「共闘」に当選すれば、小役パートでケンシロウと共に戦う仲間が出現します。仲間はレイとトキの2パターンがあり、トキのほうが上位に位置付づけられています。

共闘後は、バトルパートでの継続確定に加え+αへの発展も期待できるため、宿命バトル勝利で獲得するVストックよりも価値は大きいと言えるでしょう。V獲得後の宿命バトル勝利は共闘確定、レイ共闘からの宿命バトル勝利ならトキ共闘への昇格が確定します。



小役パートで規定ゲーム数を消化すると8Gの継続ジャッジ「バトルパート」へ移行となります。ここではケンシロウとラオウのバトルが繰り広げられ、ケンシロウが負けなければAT継続となります(小役パートへ)。

Vストックがある場合はもちろん継続が確定。内部的に敗北でもレア役が成立すれば勝利への書き換え抽選や継続率の昇格抽選が行なわれ、中段チェリーやリーチ目役なら勝利濃厚となります。また、このバトルパートでは基本的に押し順ナビは発生しませんが、発生すれば中段チェリー成立時と同様の抽選が行なわれるなど激アツです。

バトルパート開始時の楽曲変化で、事前に継続が確定することもあります。

【変化楽曲】
・「愛をとりもどせ!!」……5セット目以降で発生
・「TOUGH BOY」……7セット目以降で発生
・「ピエロ」……10セット目以降で発生



レイ共闘やトキ共闘時は、ケンシロウの代わりにラオウと戦ってくれます。もちろん継続確定ですが、それだけではなくその後の+αも期待できます。特に、トキは激アツです。



+αの1つが「無想転生チャンス」。この無想転生チャンスは15G継続し、演出に成功すれば上位AT「無想転生バトル」へ突入となります。ここでのレア役はチャンス、カットインからの無想転生揃いで確定となります。



+αのもう1つが「スペシャルエピソード」。レイやトキの昇天演出で、上位AT「無想転生バトル」への突入も確定します。スペシャルエピソードは15G継続し、レア役でVストックの獲得を抽選します。



上位AT「無想転生バトル」。継続率94%を誇る一度は突入させたいプレミアムATです。期待値は2500枚超。

無想転生バトルはAT「バトルボーナス」同様、小役パート(30G+α)とバトルパート(8G)で構成され、バトルパートで負けない限り継続となります。継続時の一部で15Gの「無想転生ボーナス」へ突入することもあります。



以上をおさらいしますと、小役パートではVストックや共闘の獲得を目指し、バトルパートではケンシロウが負けないことを祈る。継続時の一部でチャンスが訪れ、上位AT「無想転生バトル」へ突入すれば興奮必至。こんな感じで、Vストック獲得による継続アシストを受けながらロング継続&無想転生バトルへの昇格を目指すといった流れです。

ちなみに、AT中の演出を初代カスタムに変更すると以下のように変化します。

【AT中の初代カスタム仕様】
・継続確定のBGM変化がバトルパート開始時ではなくROUND表示画面で発生
・BGM変化が10セット以降の「愛をとりもどせ!!」のみに
・小役パート中のBGMが初代北斗風に
・押し順雑魚演出発生時のベル入賞「11GET」が非表示に
・宿命バトルへ発展せず(宿命バトルやVストックが隠れる)
・バトルパート中のチャンスアップパターンが一部出ない
・バトルパートのラストで自力で立ち上がる場合は必ず雲が流れる

初代カスタムでは宿命バトルに発展しなくなりますが、内部的には発展しているので小役パート30G消化後の残りゲーム数「JAC風図柄」の表示区間が長くなります。なかなかバトルパートへ移行しないときは大チャンスというわけです。



最後に、設定推測要素に触れて終わりにしたいと思います。
 

設定推測要素1:AT初当たり確率


235.1分の1(設定6)〜383.4分の1(設定1)と大きな差が存在。
 

設定推測要素2:小役確率


中段チェリー、強スイカ、弱スイカ、リーチ目役に設定差が存在し、特にリーチ目役の差が大きい!?
 

設定推測要素3:モード移行率


地獄や通常モードでの弱レア役→本前兆移行は高設定の期待度アップ。また、設定変更後やAT終了後は高設定ほど天国モードに移行しやすい。
 

設定推測要素4:サミートロフィー


AT終了時に出現する可能性のあるサミートロフィー。今作は金、キリン柄、虹の3種類のみで、金で設定4以上、キリン柄は設定5以上、虹は設定6濃厚となります。特定ゲーム数回したときの出現率はこちら。
 
4000G回したときのトロフィー出現率
設定 キリン柄 合計
4 2.27% - - 2.27%
5 3.05% 2.43% - 5.48%
6 3.64% 3.13% 1.84% 8.61%
 
6000G回したときのトロフィー出現率
設定 キリン柄 合計
4 3.65% - - 3.65%
5 4.68% 3.91% - 8.59%
6 5.53% 4.92% 3.15% 13.60%
 
8000G回したときのトロフィー出現率
設定 キリン柄 合計
4 5.52% - - 5.52%
5 6.83% 5.95% - 12.77%
6 7.77% 7.11% 5.05% 19.93%

金トロフィーが出たからといって設定4が濃厚となるわけではなく、設定5や6の期待も高まるのが本機のいいところ。
 

設定推測要素5:AT終了後のボイス


AT終了後通常画面へ移行したゲームでサブ液晶をタッチするとボイスが発生。
・リン「ケン、会いたかった」……基本パターン
・バット「おいおい、置いてかないでくれよ」……基本パターン
・シン「おまえが思っているほど北斗神拳は無敵ではない」……高設定示唆(弱)
・サウザー「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」……高設定示唆(弱)
・ジャギ「ケンシロウ、おれの名を言ってみろ!」……高設定示唆(中)
・アミバ「ふむ、この秘孔ではないらしい」……高設定示唆(強)
・ケンシロウ「戦うのが北斗神拳伝承者としての宿命だ!!」……設定4以上の期待大
・ユリア「待ち続けるのがわたしの宿命そしてケンとの約束」……設定5以上の期待大
・ケンシロウ「おまえはもう死んでいる!」……1G連濃厚

最後の1G連濃厚というのは、AT終了画面の第3停止を離したときにAT1G連の抽選を行ない、当選時は通常画面に移行した1G目にAT確定となるようです。またこれとは別にAT終了後すぐに本前兆がスタートする即連パターンもあるようです。
 

設定推測要素6:天井短縮当選率


天井は通常ゲーム最大1268G+αでATへ(設定変更後は最大800G+αでATへ)。天井到達時は、継続率や北斗揃いの抽選が優遇されます。
また、特定ゲーム数での天井短縮抽選も存在。300G、777G、800G到達時は天井短縮抽選が実施され、当選すれば最大32Gの前兆を経てATへ。この短縮抽選で当選した場合は、天井到達時の優遇(継続率や北斗揃い)はないものの、高設定の期待度がアップします。



以上が現時点でお伝えできる最新情報となります。

冒頭でも触れましたが、このスマスロ北斗はメーカーやホール、プレイヤーはもちろん、ライバルメーカーまでが成功を祈るほど業界の今後を左右する分水嶺となっています。メダル機からスマスロへと移りゆく中で、遊べるスマスロが登場し、スマスロ=過激なものだけではないと認知されることがスマスロの稼働促進につながっていきます。特にホール側の本機に対する意気込みは相当なものなので、GW前までは特に状況がいいと予想されます。しばらくパチスロから遠ざかっていた北斗世代もぜひこの機会に触れてみてはいかがでしょうか。


※ページ内の数値&情報は独自調査


(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983,(C)COAMIX 2007 版権許諾証YRA-114
(C)Sammy

Page Top