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史上初の左ハンドル! アルゼ『CRサンダーV』発表

13日、アルゼは同社(東京都江東区)にて、メーシー販売の新機種『CRサンダーV』の記者説明会を開催した。

本機の特徴は、パチンコ初の「左ハンドル」。左手でハンドルを操作、玉を打ち出し、20インチ液晶で再現されるパチスロ『サンダーV』のリール演出などをストップボタンで楽しむプレイスタイルを提案している。

富士本淳社長は、今回の新機種発表を「単なるパチンコの新タイトルではなく、全く新しい機械の発表」と位置づけ、「スロパチンコ」なる新ジャンル誕生を宣言した。
「遊技人口の減少、とくにパチスロプレイヤー減少は、5号機登場に始まったことではなく、4号機に対する内規変更があった3、4年前からその傾向にあった。パチスロをやめたプレイヤーはパチンコへは移動せず、ホールから離れていく」と、プレイヤーの行動分析を示したうえで、「これ以上のホール離れを食い止めるには、自分の反射神経の良さや判断が正しかったことに優越感を覚えるプレイヤーが“これなら”と思えるパチンコが必要であり、2年間にわたり研究・開発を行なってきた」と、スロパチンコの開発経緯を語った。
また、ゲーム性においては、目押しに抵抗を感じるプレイヤーでも楽しめる工夫が施され、「スロパチンコはパチスロのライトユーザー、新規プレイヤー獲得も見込んでいる」と述べた。

本シリーズは、大当たり確率239.5分の1・確変率70%の『縲彜P』、同149.8分の1・50%の『縲・50』の2機種が用意されており、7月中旬より導入予定。販売はセタが行なう。

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