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エンビズ、参加人口は899万人

エンビズ総研は6月29日、東京都千代田区の「エッサム神田ホール2号館」で「パチンコ・パチスロプレイヤー調査解説セミナー」を開催。
永井優志マーケティングプロデューサーが登壇し、同社が遊技客の嗜好や行動を調べた「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2018」の内容を紹介した。

エンビズ総研 (1)

調査は今年2月で、参加人口(過去1年に1回でも遊技した人)は前回(2016年10月、約1018万人)より11.6%減の約899万人。
参加人口の来店頻度の内訳を15年前と比べると、パチンコは「週2回以上」が8.6%から26.2%に、「4カ月に1回~1年に1回」が29.2%から14.4%に、パチスロは「週2回以上」が12.9%から25.4%に、「4カ月に1回~1年に1回」が28.4%から12.9%になった。
「新規則パチンコ機で1万個を得る場合、どんな獲得の仕方が満足できるか」(複数回答可)には、「継続率の高さを体感しながら獲得」が39.8%で1位。
「少ない出玉でも大当たりを重ねて獲得」が31.5%、「ゆったりと時間をかけて獲得」が25.3%などだった結果を踏まえ、永井プロデューサーは「瞬間差玉志向と長時間遊技志向のどちらの客を意識するのか、店の価値観が問われている」とした。

エンビズ総研 (2)

提供元:プレイグラフ

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