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EBI、理解力向上には「背景と意図の伝達を」

EBIは11月19日、ウェブ視聴によるセミナー「理解力向上研修」を開催。
同社の西岡隆チーフコンサルタントが講演した。

西岡チーフコンサルタントは「ものごとをうまく理解できない=頭の回転が遅いというわけではない。情報不足により、ものごととものごとの関わりを処理できないのが、理解できない状態。一方で、理解とは、頭の中で具体的にイメージでき、それを自分の言葉で説明できること」と解説。

理解力をアップさせるためには、「基本情報(用語の意味や基礎知識)、因果関係(ものごとの背景や関連性)、感情情報(経験や体験、心情)を、それぞれ知り、考え、まとめることが大事」と訴えた。

また、「業務をただやらせるのではなく、『なぜ、やるのか』という背景や『なぜ、必要なのか』という意図を伝えると効果的。また、手順を具体的に他人へ言葉で説明できるかどうかで、理解度が測定できる」と展開。
「記録に残すことで、理解力は高められる。例えば、会議の議事録作成は、いいトレーニングになるはず。朝礼などで、それぞれの経験や情報を共有するのも有効」とレクチャーした。



提供元:プレイグラフ

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