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ユーコーの従業員4人が、蘇生救命活動で感謝状

九州を中心に25店舗を展開するユーコーは1月11日、昨年12月23日に久留米市の久留米消防署で、同市の「ユーコーラッキー広又本店」において適切な救命活動にあたった従業員4人が表彰されたことを発表。

事故は同8月4日に起きたもので、60代男性客が遊技中に心肺停止状態に。AEDによる救命措置の結果、救急隊到着前に蘇生に成功したもの(当該客は3カ月の入院後、後遺症なく退院)。また、同社では本件を教訓とするべく、12頁の報告書を作成。発生の経緯から約2分間にわたる救命活動のすべてを写真入りで解説。「店内BGMの音量によっては、AEDの音声ガイダンスが聞き取りづらくなる可能性があること」や「胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正確な手順を思い出すのに若干の時間を要したため、講習スパンは短縮の必要があること」など、注意点や改善点を5項目にまとめている。

同社では「滅多に起こらないが、いつ起こるか、分からないのが今回のような事故」として、同業他社にも不測の事態に備えるよう、呼びかけている。




提供元:プレイグラフ

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