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▼機種情報『十字架5』
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4月18日から導入されたネットの新台『十字架5』
ゴールデンウィークのパチスロ戦線を盛り上げてくれる最新リリースの1機種となりますが、今回、早くも内部数値などの情報を入手できましたので、そちらをご紹介していきましょう。

本機は、機種名に“5”とあるように、シリーズ機となります。これまでの歩みを振り返ってみると。。。

・1作目『十字架』(2004年8月)……ストック機、規定ゲーム数の消化や十字架揃いでボーナス放出
・2作目『十字架600式』(2004年11月)……ストック機、BBが600枚の大量獲得仕様に
・3作目『十字架2』(2013年1月)……1G純増2.9枚のART機
・4作目『十字架3』(2016年3月)……1G純増2.8枚のAT機
・5作目『十字架4』(2018年6月)……ボーナス+1G純増1.2枚のART機


シリーズを通して言えるのが「十字架揃い」がポイントということ。
今作でも十字架揃いを起点にCZに突入したりと、重要な役目を担っています。

では、ゲームの流れに沿って説明していきましょう。



本機は、1G純増2.7枚のAT機。まずはスペックから。
 
スペック
設定 CZ確率 AT確率 出玉率
1 1/220 1/346 97.9%
2 1/220 1/333 98.9%
3 1/212 1/313 100.9%
4 1/205 1/292 103.1%
5 1/193 1/269 106.0%
6 1/179 1/239 110.1%

設定が上がるにつれCZ確率も上がり、AT確率もアップ。高設定域の出玉率はやや低めながら、設定6は110.1%とまずまずな数値。
 
小役確率
小役 確率
押し順ベル 1/1.9
リプレイ 1/7.3
1枚役 1/3.5
共通ベル 1/32.3
チェリー 1/52.9
スイカ 1/89.8
十字架1 1/655.4
十字架2 1/630.2
十字架3 1/4096.0

小役確率に設定差なし。十字架1は下段チェリーから十字架が揃うパターン、十字架2は上段スイカから十字架が揃うパターン、十字架3はそれら以外のパターン。また、これらとは別に押し順で管理された「押し順十字架」も存在します(詳細は後述)。50枚あたりのゲーム数は33.2G(全設定共通)。

通常ゲームを見ていきましょう。



通常ゲームからのAT突入ルートは3つ。光ルートと闇ルート、そして直撃ルートが存在します。
 

【AT突入ルートその1:光ルート】

光ルートは、十字架揃いや規定ゲーム数の消化でCZへ突入し、CZ突破でATへ突入するパターン。

十字架揃いは小役確率のところで説明した十字架1〜3と、押し順十字架が存在。押し順十字架は、十字架モードによって出現率が変化し、合算した十字架揃いの出現率は13.5分の1〜297分の1となっています。

十字架モードは4種類あり、通常≪準備≪高確≪超高確の順に出現率がアップ。現時点で判明しているのは高確と超高確時での確率で、高確なら113.3分の1、超高確は14.2分の1で押し順十字架が出現します。

この十字架モードは、有利区間移行時、AT終了時、押し順十字架揃い時に決定。以後、レア役で昇格を抽選し、押し順十字架が出現するまでモード転落はありません。ステージが十字架モードを示唆し、街≪草原≪渓谷≪城門前の順に期待が高まります。

十字架揃いの高確率ゾーンも存在します。それがこの「十字架への願い」。



10G継続し、成立役に応じて押し順十字架を抽選。出現期待度は55%。10G間に狙え演出が一度も発生しなかった場合は再度10G継続。

通常ゲーム中はリプレイ時に聖石を獲得し、10個貯まるとこの十字架への願いや「ダークネスゾーン」を抽選します。当選率はこちら。
 
聖石10個獲得の出現アイテム別当選期待度
アイテム 十字架への願い ダークネスゾーン
チャンスアイコン 34.5% 2.4%
地図(緑) 53.3% 0.6%
地図(赤) 71.9% 3.3%
コウモリ - 34.4%

出現したアイテムによって当選期待度が変化。基本的に当選するのは十字架への願いで、ダークネスゾーンはレアケース。コウモリ出現時は、ダークネスゾーンのみ期待でき、期待度は34.4%。ダークネスゾーンについては闇ルートのところで説明します。



光ルートのもう一つの要素「規定ゲーム数の消化」ですが、こちらは特定のゲーム数に到達すると画面右下のゲーム数が青や赤に変わってアツいゾーンであることを示唆してくれます。

そして、十字架揃いや規定ゲーム数の消化で、前兆ステージ「ドラキュラダンジョン」へ突入となります。



ドラキュラダンジョン中は、スピリットの欠片に注目(画面左下)。欠片を集めるほどドラキュラダンジョンの突破期待度がアップし、同色の欠片を3個集めればスピリット召喚=CZorATが確定します。トータルの突破率は38.2%。

ドラキュラダンジョンの突破から突入するCZは2種類。メインとなるのはCZ「ブラッドパーティ」で、上位CZ「ブラッディゲート」も存在します。



CZ「ブラッドパーティ」は15G継続し、毎ゲーム成立役に応じて攻撃を抽選。ここで大事なのが参戦しているスピリット。スピリットごとに対応役が存在し、対応役が成立すればチャンスとなります。

「スピリットの対応役」
・スパシー……チェリー
・アスピス……リプレイ
・マギア……スイカ

敵の配置が一直線なら範囲攻撃のチャンスになるなど、位置関係にも注目です。攻撃を重ね敵のHPを0にすれば撃破となり、最終的な撃破数や残りHPに応じて勝敗をジャッジします。スピリットの参戦キャラ別勝利期待度はこちら。
 
ブラッドパーティ中の参戦スピリット別勝利期待度
参戦スピリット 期待度
スパシー 35.5%
アスピス 35.0%
マギア 35.1%
スパシー&アスピス 48.5%
スパシー&マギア 48.8%
アスピス&マギア 47.8%
スパシー&アスピス&マギア 66.7%

誰がというよりも、参戦人数によって勝利期待度は変化。3人全員参戦でも期待度は66.7%なので過度な期待は禁物です。

最終的にバトル勝利でATが確定。AT突入前に「ブラッドチャレンジ」が発生し、戦っていた3人の敵キャラの中から一人を選択し、上乗せ特化ゾーン「セクシーマジカルタイム」へ突入するのが基本的な流れです。その際、上位の上乗せ特化ゾーン「ダークサイドノア」が選ばれることもあります。その鍵を握るのが十字架揃いによる早期決着です。

ブラッドパーティ中は敵にダメージを与えるほど押し順十字架の出現率がアップし、十字架揃いが出現すれば勝利確定。早いゲーム数で勝利が確定するほどダークサイドノアの期待度がアップします。勝利が確定しているときの一部で歌楽曲へのBGMが変化し、ダークサイドノアの期待も高まります。



上位CZ「ブラッディゲート」も15G継続。血界を浄化し、残り本数が減るほど突破期待度がアップ。すべての血界浄化はその時点でAT確定となります。AT期待度は54.1%。

ブラッドパーティ同様、AT突入前にブラッドチャレンジが発生し、セクシーマジカルタイムの敵キャラが決定します。その際、ダークサイドノアが選ばれることもあり、十字架揃いやハズレの一部で早期突破となればダークサイドノアの期待も高まります。


続いては、闇ルートについて。


 

【AT突入ルートその2:闇ルート】

闇ルートは、「ダークネスゾーン」でのフリーズからATに突入するパターン。このダークネスゾーンには通常ゲーム中の以下の契機で突入チャンスとなります。

「ダークネスゾーン突入契機」
・聖石10個貯まったときの一部
・十字架揃いが出現しCZ非当選時の一部
・CZ「ブラッドパーティ」敗北時の一部

ダークネスゾーンは、10G+α継続のフリーズ高確状態。フリーズが発生すればAT確定となり、上位の上乗せ特化ゾーン「ダークサイドノア」からスタートとなります。

また、ダークネスゾーンの上位版となる「ダークサイドチャレンジ」も存在します。

ダークサイドチャレンジの突入契機は、十字架揃い10回連続AT非当選(同一有利区間内)。ダークサイドチャレンジ中はベルの押し順ナビが発生し、メダルを増やしながらダークサイドノアの抽選が受けられます。この抽選は当選まで継続するため、実質AT確定です。この「十字架スルー天井」はかなり強力なので、大ハマリした際はゲーム数天井ではなくこちらに引っかかりたいところです。


 

【AT突入ルートその3:直撃ルート】

光ルートのところで説明した「規定ゲーム数の消化」ですが、CZの契機だけではなくAT直撃の可能性も秘めています。基本的にはゲーム数天井(1000G+α)に到達すればAT突入となりますが、実戦上、天井以外でのAT直撃も目撃され、高設定ほど発生しやすい印象です。ドラキュラダンジョンからATにつながったら、しばらく様子を見たほうがいいかもしれません。

 

【AT「サモンズロード」について】

ATについて見ていきましょう。



ATはベースとなる「サモンズロード」とサモンズロード中に当選する「クロスラッシュ」で構成。AT突入時はサモンズロードからスタートとなります。

通常ゲームからのAT直撃時は直接サモンズロードへ突入となりますが、CZ突破時など「光ルート」からのAT突入時は上乗せ特化ゾーン「セクシーマジカルタイム」経由でサモンズロードへ突入となります(一部でダークサイドノア経由)。

一方、ダークネスゾーンでのフリーズなど「闇ルート」からのAT突入時は上位の上乗せ特化ゾーン「ダークサイドノア」経由でサモンズロード突入となるため、大量ゲーム数を持ってサモンズロードがスタートしやすい特徴があります。

サモンズロードのゲーム数を獲得するそれら2つの上乗せ特化ゾーンを見てみましょう。



上乗せ特化ゾーン「セクシーマジカルタイム」は、登場したキャラによって上乗せ性能が変化。キャラ別特徴は以下のとおり。



「ニードル」は、3G+α継続。成立役に応じて上乗せを抽選し、獲得した注射器の数だけ上乗せ。高確率で上乗せが発生する裏モードも存在。継続抽選から漏れると終了。



「シーザ」は、3G継続。1G目に初期ゲーム数を決定して、2、3G目に倍々上乗せ。具体的には、1G目に初期ゲーム数を3、4、10Gの中から決定し、倍率レベルも決定。そして、2、3G目は倍率レベルアップを抽選し、最後に決まった倍率に初期ゲーム数を掛けたものが上乗せゲーム数となる仕組みです。



「ギロ」は、2G継続。1〜2G目に成功レベルアップを抽選。リプレイ≪ベル≪レア役≪十字架揃いの順に成功率&上乗せゲーム数の期待度アップ。成功ならギロチンが落下し30G以上を上乗せ、失敗でも10Gを上乗せ。



「デルタ」は、1G完結の連打アクション。レバーON時の一発抽選で上乗せゲーム数を決定。レア役成立時は追加上乗せを抽選。



「メイデン」は、5G+α継続。上乗せを毎ゲーム抽選。上乗せ時は20G以上が確定。継続抽選から漏れると終了。



上位の上乗せ特化ゾーン「ダークサイドノア」は、20G継続。毎ゲーム成立役に応じて上乗せを抽選。


上乗せ特化ゾーン終了で、AT「サモンズロード」がスタートとなります。



AT「サモンズロード」で目指すのは、AT「クロスラッシュ」と「ドラキュラミッション」。

サモンズロード中は、クロスラッシュ突入レベルと成立役に応じてクロスラッシュを抽選。クロスラッシュ突入率はMAX4分の1で、平均12分の1。

ここでのレア役はスピリット召喚=クロスラッシュが確定。十字架揃いならスピリット全員召喚なるため激アツです。3or10セット目にスピリット召喚なら2人以上が参戦するなど、画面左下のセット数にも注目です。クロスラッシュ当選でサモンズロードは一旦ストップし、クロスラッシュへ移行となります(サモンズロードの残りゲーム数はそのまま)。



クロスラッシュは20G継続し、成立役に応じてブラッドパーティを抽選。また、レア役やベルの一部でロッドポイントを獲得し、100pt貯まると10.2%でブラッドパーティに当選となります。

クロスラッシュ中はステージに注目。召喚したスピリットの人数がステージに対応し、ブラッドパーティの当選率が変化します。ステージ別特徴は以下のとおり。

「ステージ別特徴」
・廻廊ステージ(1人召喚)……レア役やロッドポイントMAXでブラッドパーティを抽選
・大広間ステージ(2人召喚)……レア役でブラッドパーティ確定、ロッドポイントMAXでブラッドパーティを抽選
・断罪ノ塔ステージ(3人召喚)……レア役でブラッドパーティ確定、レア役以外やロッドポイントMAXでブラッドパーティを抽選

ブラッドパーティ突入でクロスラッシュの減算がストップし、ブラッドパーティへ移行となります。



クロスラッシュ中のブラッドパーティは、通常ゲーム中のブラッドパーティとゲーム性な同じですが、ベルの押し順ナビが発生するAT状態のためメダル増加も期待できます。そして、突破すればセクシーマジカルタイムへ突入し、サモンズロードのゲーム数を上乗せします。

ブラッドパーティ終了後は、再度クロスラッシュへ。



クロスラッシュ中に「腕輪」を獲得することがあります。腕輪はクロスラッシュ突入レベルを示唆し、銅≪銀≪金の順に期待度がアップ。牙の腕輪は次回サモンズロードでクロスラッシュに当選するとドラキュラミッションへの突入が濃厚です。

また、クロスラッシュ中に十字架揃いが出現した場合はクロスラッシュ突入レベルが1つ昇格します。

クロスラッシュを20G消化すると、再度サモンズロードへ。

サモンズロード中は、クロスラッシュ当選時の一部でドラキュラミッションに突入となります。突入に影響を及ぼすドラキュラミッションレベルも存在します(レベルはクロスラッシュ中のブラッドパーティで昇格抽選)。



ドラキュラミッションは20G継続のドラキュラバトル前兆ステージ。突入時と消化中の小役でドラキュラバトルへの突入を抽選します。ここでの十字架揃いはドラキュラバトルが確定。



ドラキュラバトルは、10G+α継続(1枚役やリプレイの一部で終了)。毎ゲーム成立役に応じて攻撃を抽選し、HPを削り切れば、最強の上乗せ特化ゾーン「オメガバトル」へ。突破率は50%。



オメガバトルは10G+α継続(1枚役やリプレイの一部で終了)。毎ゲーム成立役に応じて攻撃を抽選し、攻撃がヒットすればサモンズロードのゲーム数を上乗せ。十字架揃いなら大量上乗せの大チャンスとなります。トータルの上乗せゲーム数は100.6G。オメガバトル突入時の期待枚数は1700枚、有利区間完走率は42%。

オメガバトル終了後は、再度サモンズロードへ。

サモンズロードはゲーム数が0になると終了。サモンズロードに突入し、一度もクロスラッシュやドラキュラミッションに突入しなかった場合、上乗せ特化ゾーン「ダークサイドノア」に突入する救済措置も存在します。また、サモンズロード中はゲーム数天井も存在し、50G間クロスラッシュやドラキュラミッションに当選しなかった場合、クロスラッシュへ突入となります。



以上が、今回お伝えできる最新情報となります。

現時点で設定推測に関係する部分はあまり判明しておりませんが、ブラッディゲートやサモンズロードの終了画面では設定を示唆しているようです。また、有利区間移行時の画面では、次回の天井示唆やブラッドパーティの参戦人数示唆、設定示唆をしているようなのでその辺りにも注目です。



本機のコンセプトは“光と闇の交錯”。王道ルートもあれば、闇落ちルートもあり、さらにはびっくりサプライズの直撃ルートも存在するなど、AT突入までの展開は多岐に渡ります。AT突入前の上乗せ特化ゾーンにしても光と闇の2パターンが存在し、光のほうなんて「おしりぺんぺん」をも凌駕するほどのハレンチぶり。ネットさん、相変わらずいい仕事されますなぁ。今後も期待しちゃっていいですかね。


※ページ内の数値&情報は独自調査


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