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全日遊連、6月末の新規則機設置比率も目標未達に

全日遊連(阿部恭久理事長)は7月15日、メーカー団体、および販社団体からの報告を受け、各都府県方面遊協に6月末時点の「新規則機設置比率」を文書で伝達。

6月29日時点における新規則機の設置比率は約66%で、目標値の70%に届かず。5月末(64.2%)に続き、2カ月連続の未達成となった。PS別の設置比率はパチンコが72%、パチスロが56.8%。都道府県別では、最もパチンコの入れ替えが進んでいるのが群馬県(78.5%)、最も進んでいないのが鳥取県(65.4%)。

パチスロは最も進んでいるのが群馬県(65.8%)、最も進んでいないのが沖縄県(33.3%)となる。全日遊連は、「回胴式遊技機の進捗率は前月同様に、目標値から10%近く低い状況」と指摘。進捗計画が形骸化しないよう、傘下ホールへの指導徹底を求めた。

なお、5月7日にパチンコ・パチスロ産業21世紀会が定めた、新規則機の設置比率(PS合算)の目標値は、5月末が65%。以下、2022年1月末まで、8月を除き、月ごとに70%、75%、80%、85%、90%、95%、100%となっている。

提供元:プレイグラフ

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