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厚労省の実態調査、依存の疑いは2.2%

厚生労働省は8月27日、久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が行った「ギャンブル障害およびギャンブル関連問題の実態調査」の調査結果を公表。

2020年10~12月にかけ、無作為抽出した18歳以上75歳未満の男女1万7955人を対象に、「過去1年間のギャンブル等経験率」などを調査したもの。有効回答は8223人(男性3955人、女性4268人)。それによると、「過去1年間のギャンブル等経験率」は33.5%(2759人)。男女別では、男性45%(1781人)、女性22.9%(978人)。「ギャンブル等依存が疑われる者」の割合は、2.2%(175.6人)。男性3.7%(149.3人)、女性0.7%(26.2人)。これを国内の18歳以上75歳未満人口(2019年10月時点)に当てはめると、依存が疑われる成人は、約191万人(男性:約161万人、女性:約30万人)に。

同調査では、アメリカ・サウスオークス財団が開発した、病的ギャンブラーを検出する指標(SOGSテスト)を用い、5点以上の者を「ギャンブル等依存が疑われる者」としている。


提供元:プレイグラフ

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