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『押忍!番長4』見どころ特集! 〜終了画面による設定示唆は要チェック!!〜

▼機種情報『押忍!番長4』
https://www.pachinkovillage.com/slot/s.php?M=6736


4月22日から導入の『押忍!番長4』
この春一番の話題作なので、注目されていた方も多いでしょう。
今作はナンバリングタイトル4作目、スピンオフなどを含めるとシリーズ累計12作目となります。

・2005年6月 『押忍!番長』
・2010年5月 『押忍!操』
・2011年10月『押忍!番長2』
・2014年9月 『押忍!サラリーマン番長』
・2017年4月 『押忍!番長3』
・2017年9月 『盗忍!剛衛門』
・2018年4月 『押忍!番長A』
・2018年10月『HEY!鏡』
・2020年4月 『押忍!サラリーマン番長2』
・2021年1月 『押忍!番長ZERO』
・2022年12月『HEY!エリートサラリーマン鏡』

こうして見ると、大ヒットした『押忍!番長』を皮切りに、当時5号機の完成形などと謳われた『押忍!番長2』、そして5号機最高峰の出玉率を武器に最後の最後まで高稼働を維持した『押忍!番長3』など、ナンバリングタイトルは特に思い出深いものばかりです。

そんな歴代シリーズ機の要素をところどころに取り入れた今作。
どんなゲーム性に仕上がっているのか詳しくご紹介していきましょう。



本機は、1G純増約2.7or4.5枚のAT機。
AT中は基本的に1G純増約2.7枚で進み、エンブレムモード中(超番長ボーナス後に突入など)のみ1G純増約4.5枚にアップします。
エンブレムモード自体がプレミアムなので、1G純増約2.7のAT機と思っていいでしょう。
 
スペック
設定 初当たり確率 出玉率
1 1/259.5 97.8%
2 1/256.3 98.9%
3 1/247.6 101.5%
4 1/236.0 106.0%
5 1/225.3 110.0%
6 1/221.1 113.1%

初当たりには、ボーナスのほかにAT直撃も含まれます。設定4の出玉率は106.0%と現役最高峰。
設定5&6の出玉率も高めです。50枚あたりのゲーム数は約33G。

では、ゲームの流れに沿って見ていきましょう。



通常ゲーム中は、ゲーム数消化(ゾーン抽選)とレア役で特訓を目指し、特訓最後の対決に勝利すればボーナスとなるお馴染みのゲーム性です(AT直撃もあり)。
それぞれの契機を詳しく見ていきます。

ゲーム数消化による抽選

ゲーム数による抽選は、特訓に発展するゲーム数を決定する「特訓モード」によって管理。
特訓モードは6つ存在します。

「特訓モードの特徴」
・押忍モード……設定変更時やボーナス終了後に移行、期待度50%超
・天国……ボーナス終了後に移行、当たり濃厚
・通常A……200G以降の特訓当選で次回通常B以上へ
・通常B……次回通常Borチャンスへ
・チャンス……期待度高め
・AT引き戻し……AT終了後に100%移行、対決勝利でATへ

設定変更時やボーナス終了後は押忍モードor天国が確定。
轟金剛が赤オーラをまとっているのがそのサインです。
この辺りは『押忍!番長ZERO』と似たシステムです。
これが青オーラなら青7BBorATになるなど、違和感にも注目です。
特訓→対決→敗北でモード移行となり、ボーナスorAT直撃までそれを繰り返します。
そこも『押忍!番長ZERO』と同様です。



ボーナス終了後はステージに注目です。
ボーナス終了後は基本的に河川敷ステージとなりますが、それ以外なら天国モードやATのチャンス。
夕方なら天国モードorAT、夜はAT濃厚です。

また、ステージチェンジ画面でのモード示唆も存在します。



こちらは基本パターン。



これは通常B以上が確定。



こちらは天国もしくは本前兆(当たり)濃厚です。

では、ゾーン別特訓期待度を見てみましょう。
 
ゾーン別特訓期待度
ゲーム数 特訓モード
押忍モード 天国 通常A 通常B チャンス AT引き戻し
0〜49 - -
50〜99 -
100〜149 - - -
150〜199 - - - - -
200〜249 - - - - -

△は特訓のチャンス、○は大チャンス。表を見てもわかりますが、特訓モード別の最大ゲーム数はこちら。
 
特訓モード別最大ゲーム数
モード 最大ゲーム数
押忍モード 149
天国 49
通常A 249
通常B 199
チャンス 149
AT引き戻し 99

最大ゲーム数は一番深い通常Aで249G、天国なら49G。
ボーナス終了後は押忍モードor天国モードが確定するため、押忍モードの最大ゲーム数となる149Gまでは様子を見たほうがいいでしょう。
また、AT終了後はAT引き戻しモードが確定するので、こちらも同じく99Gまで回すことをオススメします。



このゲーム数による抽選は、ゾーン到達→前兆演出→対決→特訓→対決→勝利でボーナスとなるお馴染みの流れです。
リール左の特訓カウンターがビリビリすればゾーン突入となります。



ヒビ割れなら規定ゲーム数到達濃厚。



緑のヒビ割れは規定ゲーム数到達+宗次郎特訓が濃厚です。
宗次郎特訓についてはのちほど。

レア役による抽選

もう一つの初当たり契機、レア役による抽選。
こちらは全レア役で対決を抽選します。チャンス目や強チェリーといった強レア役なら対決以上が濃厚、弁当からの対決は勝利濃厚です。



弱チェリーや弁当といった弱レア役で、夕方ステージへの移行を抽選します。
この夕方ステージではレア役から特訓が当たりやすくなる特徴があり、また宗次郎ポイントの獲得も優遇されます。
宗次郎ポイントについてはのちほど。



ちなみに、夜ステージは本前兆の大チャンス。
その後に期待です。



さて、特訓の前後やレア役から発生が期待できる対決は、対戦相手と種類で期待度が変わります。
 
対決種類の分類
相手 弱対決 中対決 強対決
ノリオ エアホッケー あっちむいてホイ 紙相撲
サキ 紙相撲 エアホッケー ドッジボール
チャッピー 椅子取り ばば抜き エアホッケー
マダラ あっちむいてホイ 椅子取り ばば抜き
- ドッジボール あっちむいてホイ

対戦相手は、マダラならチャンス、巌は激アツ。対決種類は、弱対決≪中対決≪強対決の順に期待度がアップします。

この対決中は『押忍!番長3』と同じ仕組みで成立役が重要です。



対決中は全役で勝利抽選を実施。小役別期待度は、右記以外≪ベル≪チャンスベル・弱チェリー≪弁当の順となっており、強レア役なら勝利濃厚です。
この勝利抽選から漏れても特訓への移行抽選が行なわれます。

チャンスベルは中リールにのみ存在する色の濃いベル。



ベル揃い時に中リールがこれならチャンスベルとなります。
このチャンスベルが対決中は結構重要です。



対決タイトル画面は、通常パターンと弱体化パターンの2種類があります。
この画像が弱体化のもので、相手がひるんでいる様子が伺えます。弱体化対決中はチャンスベル以上で勝利が濃厚。
なので、ベルが揃ったときは中リールの図柄にも注目というわけです。

そしてもう一点、チェックしたいところがあります。



この対決タイトル画面のときに、ベル以上を引くと疑似遊技で「リプ・リプ・ベル」が停止します。MBを搭載していた『押忍!番長3』チックな作りです。そして、次の対決中1G目の抽選へと持ち越され、ベルなどが揃います。なので、対決タイトル画面のときにリールがぷるぷる震え「リプ・リプ・ベル」が停止していたら、次のゲームは要チェックというわけです。

対決中の法則にも触れておきましょう。



予告音発生でベル以上が濃厚。
どんな小役でも予告音を伴うと勝利期待度がアップします。
また、小役が揃ったときのカットインは複数存在し、赤なら期待度75%、紫なら勝利濃厚です。



対決に勝利すればボーナスorATへ突入となりますが、敗北してもまだまだチャンスあり。
敗北→特訓即突入もあれば、前兆を経由し特訓へ突入することもあります。



前兆ステージ「特訓」は、最後に対決に発展しそこで勝利すればボーナスorATへ。



特訓中は鉄塊が1t→5t→10tと落下してくる可能性があり、10t到達で期待度約80%。

特訓継続ゲーム数にも秘密があり、17G以上経過してからの対決発展ならチャンス、19G以上なら本前兆濃厚です。
対決まで極端に短い場合も本前兆濃厚となるので、特訓突入後はゲーム数をカウントしてみるといいでしょう。
特訓後対決敗北→次BET特訓再突入のパターンはAT濃厚となるので、負け後のBETにも注意です。

ここで、説明を先延ばしにしてきた、宗次郎ポイントと宗次郎特訓について説明したいと思います。



シリーズ初登場となるキャラ、宗次郎。
専用の特訓があったりと、薫と同じような先導者なのかもしれません。



宗次郎ポイントは、通常ゲーム中のベルやレア役、特訓後対決敗北時などで獲得し、規定ptまで貯まると次回の特訓が宗次郎特訓となります。

画面に緑のエフェクトが発生したら宗次郎ポイント獲得のサイン。獲得数を示唆する小or中or大or特大の4段階のエフェクトが存在します(上の画像は大エフェクト)。



これは特大エフェクトで、規定pt到達の期待度がアップ。

また、宗次郎ポイントの所持pt数を示唆する演出も存在します。



それがこれ。宗次郎が画面右から通過する演出です。
3種類存在し、上のパターンは弱。



こちらは中パターン。



これは強パターン。目撃したら宗次郎特訓まで打ち続けたほうがいいかもしれません。というのは、宗次郎特訓は通常の特訓よりも期待度が高いためです。



宗次郎特訓は、期待度50%以上の前兆ステージ。



ここではリール枠が昇格するほど期待度アップ。



また、全役でライバルの弱体化を抽選し、これにヒットすると大チャンスとなります。



通常の特訓同様、最後は対決に発展となりますが、この対決中にベルの押し順ナビが発生するのもこの宗次郎特訓の特徴です。
ナビ発生→ベル揃い→勝利期待度アップというわけです。
しかも、弱体化していればチャンスベルで勝利濃厚となるため、まずは弱体化に期待したいところです。

また、こんな特殊状態も存在します。



それは逆さ富士モード。これは特訓モードとは別管理のモードで、対決中にベル以上を引いたのに負けてしまったときに突入抽選が行なわれます(通常ゲーム&AT中問わず)。

上の画像のように、対決タイトル画面が上下逆なら逆さ富士モード濃厚です。



同様に、AT突入時や終了画面が逆さになっていれば逆さ富士モードが濃厚になるなど、示唆するの場面は多々あります。


では、ボーナスに話を進めていきましょう。



ボーナスは、番長ボーナスとRB、そしてプレミアムの超番長ボーナスが存在。ボーナス中の1G純増は約2.7枚。



番長ボーナス(BB)は、30G+α継続。
青7BBと赤7BBが存在し、AT期待度は青7BBが約82%、赤7BBは約42%。

番長ボーナス中は7揃いが発生すればATが確定。
基本的には赤7揃いとなりますが、これが青7揃いならAT+轟雷光確定対決ストック+天国モードとなります。
AT中からもボーナスへ突入しますが、その際の赤7揃いは勝利確定対決ストックとなります(青7揃いは同じ)。

その7揃いを発生させるためにも、ここではまず7揃い高確を目指します。7揃い高確に移行するとゲーム数の減算がストップし、7揃い高確中はベルでも7揃いの期待が持てます。

番長ボーナスは選べる演出モードが3種類あり、それによって7揃い高確の名称や見え方が変化。



「轟BB」は、チャンス告知タイプ。7揃い高確は、放流中。



パンダジャッジ発生で7揃いのチャンス。

隠し要素として、轟BB中PUSHを押して轟ボイスが発生したら7揃いの権利ありが確定します。
7揃い高確中のレア役後など試してみるといいかもしれません(操ボイスなら青7揃い濃厚)。



「薫BB」は、完全告知タイプ。7揃い高確は、どんぱっぱタイム。



レバーON時に告知発生で7揃いが確定。

こちらの隠し要素は違和感演出。操作音やボイス、PUSHなど細部に注目です。



「操BB」は、最終告知タイプ。7揃いや7揃い高確を隠す仕様です。



最後にアンコールーレットで結果を告知。

7揃い高確に移行するとゲーム数の減算がストップしますが、操BBでは7揃い高確が見えないため最後に「LAST??G」のまま何ゲームも継続することがあります。
この状態で操の目が開くことがあり(目パチ)、その時点で7揃い権利ありが確定します。
しかもこの目パチの発生回数だけ7揃いの権利があることになり、またウインクしたら青7揃い濃厚となります。
LAST??Gになってからアンコールーレットまでゲーム数が長ければ長いほど7揃い高確に移行していたと判断できそれだけ7揃いの期待が高まるわけですが、アンコールーレットにすべてを託したいという方はこの目パチを見ないようにするといいでしょう。

ちなみに、番長ボーナス全般に言えることですが、開始時に過去機のBB楽曲にBGMが変化した場合は、天国モードが濃厚となります。序盤で察知できるうれしい瞬間とも言えます。



RBは、15G継続。消化中は全役でキャラの追加を抽選し、最終的なキャラが多いほどAT期待度がアップします(AT中ならゲーム数上乗せ)。
キャラ追加の順番は、舎弟→牡丹→薫→マチ子→操→宗次郎となり、操でAT濃厚、宗次郎ならAT+天国モードとなります。



RB終了の次ゲームで漢気ルーレットが発生。
そこで行き先が決定されます。
行き先は、特訓、宗次郎特訓、AT、AT+天国モード、AT+天国モード+豪頂閣など。



超番長ボーナスは、一度は引きたいプレミアムボーナス。
出現率は相当低いと予想されます。というのは、恩恵が大きいから。
終了後はエンブレムモードへ移行し、期待値3500枚を誇ります(シミュレーション値)。エンブレムモードは1G純増が約4.5枚にアップしたATで、対決の頻度が上がるうえ、勝率も大幅アップとなります。



超番長ボーナスは50G継続し、レア役でATゲーム数を上乗せ、狙え演出からの7揃いで勝利確定対決をストックします。
終了後に移行するエンブレムモードは出玉スピードがアップしているだけに、ここで多くのアドバンテージをゲットしておきたいところです。


では、ATにいきましょう。



AT「頂RISE」は、50G+αのゲーム数上乗せ型。1G純増は約2.7枚。



AT中はゲーム数とベルのWカウンターで対決を抽選するほか、レア役でも対決抽選が行なわれます。
ゲーム数カウンターのほうは対決勝利でボーナスへ、ベルカウンターやレア役は対決勝利でゲーム数上乗せor轟雷光へ突入となります。強レア役は勝利確定対決が濃厚となるので、出目にも注目です。

リール左に設置されているのがゲーム数カウンター、リール右はベルカウンター。

ゲーム数カウンターのほうは、規定ゲーム数到達で富士轟大寺へ。



そして、富士轟大寺→対決→勝利でボーナスへ突入となります。
ここも『押忍!番長3』っぽい流れです。

このゲーム数による対決は通常ゲーム中同様、モード管理となっています(天国モードなら浅いゲーム数でボーナスへ!?)。



ベルカウンターのほうは、ベルが規定回数成立すれば対決に発展するというもの。
最大47回のベル成立で対決へ発展となります。
ベルの規定回数には振り分けがあり、特定回数がチャンスとなっています。
 
ベルカウンター振り分け
ベル回数 期待度
1
5
7
15
17
24
30
32
45
46
47

表の記号は、▲≪△≪○≪◎の順に振り分け期待度アップ。
振り分けの最大は47回ですが、17回や32回が◎になっているなど、最大回数までハマることは少ないかもしれません。

また、この振り分けが最大7回になるステージも存在します。



AT中のステージは4種類。樹海≪金剛峰≪富嶽≪豪頂閣と、ステージが進むほど対決の期待が高まります。
弱レア役やAT中RB後は50%でステージ昇格が期待できます。

そして、その最上位ステージ「豪頂閣」がベル規定回数最大7回のステージとなっています。



豪頂閣に移行するとATゲーム数の減算がストップ。
豪頂閣はゲーム数管理となっており、表示されているゲーム数が0になるまで継続します。
ここではベルカウンター7回までに対決に発展し、弱レア役でも対決が期待できます。
独立したゲーム数管理という点を除けば、この辺りもまた『押忍!番長3』風と言えます。



豪頂閣での対決に勝利するとATゲーム数の上乗せに加え、豪頂閣自体のゲーム数も上乗せ。これがデカい。
そんな仕様のため展開次第では100G以上継続することも可能です。

また、この豪頂閣直撃の契機も存在します。



それが、この一撃頂上ジャッジメントです。
AT中の全役で発生の抽選が行なわれ、滞在ステージが良いほど発生しやすくなっています。

一撃頂上ジャッジメント中は、ベル以上でチャンスとなり、成功すれば文字通り一撃で頂上=豪頂閣ステージへ移行となります。


AT中の対決にも触れておきましょう。



AT中の対決はベルナビが発生するため勝利期待度がアップ。
また、発生した時点で勝利確定の確定対決などもあります。

対決中は通常ゲーム中同様、小役で勝利抽選を実施。勝利濃厚の状態で小役を引いた場合は、報酬の格上げ抽選が行なわれます。

富士轟大寺時以外の対決は勝利でATゲーム数の上乗せが基本となりますが、報酬としては、+20G、+30G、+50G、+100G、+300G、ループ上乗せ(毎ゲーム80%ループでゲーム数を上乗せ)、頂RISE UPなどが存在します。

対決中は、白ナビ以外の押し順ナビなら勝利期待度がアップするなどいろいろなチャンスパターンが隠れているので、よく見てみるといいでしょう。

また、勝利時の一部では超完全勝利が発生。轟雷光への突入が濃厚となります。



轟雷光は、1セット5Gのセット継続型上乗せゾーン。
毎ゲーム成立役に応じてATゲーム数の上乗せを抽選し、ベル以上で上乗せ濃厚となります(10〜300G)。
セット終了後に7を狙えのパンダジャッジが発生し、7が揃えばセット継続。
その際、青7が揃えば大量上乗せのチャンスです。
トータルの平均上乗せゲーム数は130G。

これにも触れておきましょう。



鏡と相対する絶頂対決。AT中のボーナス当選時の一部で発生が期待でき、対決に勝利するごとにATゲーム数を上乗せします。
期待値は2300枚(シミュレーション値)。



絶頂対決中は、種類に注目。食堂≪カプセルホテル≪奪還任務の順に期待度がアップし、通常の対決同様、ベルのヒキが勝利の鍵を握ります。敗北すると番長ボーナスへ。



そんな流れで、AT中はボーナスを絡めたりゲーム数を上乗せしながらロング継続を目指します。

そして、ATは規定ゲーム数の消化で終了となり、通常ゲームへ。このAT終了後のモード移行はちょっと特殊で、AT引き戻しモードへ移行し99G以内に特訓に突入となります。
そこからの対決勝利はAT突入となるので、AT終了後はそこまで様子を見るといいでしょう。

また、AT終了時の一部では頂RISE UPに突入します。



頂RISE UPは、突入した時点でAT再突入が濃厚。
32G+α継続し、一撃頂上ジャッジメントや愛の教育的指導を抽選します。
どちらかを獲得できる期待度は約65%。



頂RISE UP突入後5G以内のレア役は愛の教育的指導が濃厚となるので、叩きどころです。



愛の教育的指導は、今作では自力の報酬昇格ゾーンという位置付け。
指導を継続させるほど報酬がアップします。



全役で指導継続を抽選し、ベル以上で継続が濃厚。
指導継続でキャラが変わっていくのはこれまでと同様で、キャラによって報酬が決まっています。

・ノリオ……ボーナス
・サキ……赤7BB
・チャッピー……青7BB
・マダラ……青7BB+勝利確定対決
・巌……青7BB+勝利確定対決+エンブレムモードor超番長ボーナス

巌でベル以上を引ければ超番長ボーナス濃厚となるだけに、そこは気合の入れどころです。また、愛の教育的指導突入で頂RISE UPの権利も獲得するのでループにも期待が持てます。


以上、ゲームの流れに沿って説明してきました。
最後に、設定示唆情報に触れて終わりにしたいと思います。



通常ゲーム中からのボーナス終了画面やAT終了画面で設定示唆パターンが出現することがあります。上の画像は基本パターン。



これは偶数設定示唆。



高設定示唆(弱)。



高設定示唆(強)。



設定4以上。



設定5以上。



設定6。



こちらは設定2以上となり、出現するたびに設定2以上→設定3以上とランクアップしていきます(3回出現なら設定4以上)。


また、エンディング中のベルカウンターに出現するキャラでも設定示唆があります(ベル7回ごとにキャラ出現)。

・舎弟……基本パターン1、設定5の期待度アップ
・牡丹……基本パターン2、偶数設定の期待度アップ
・宗次郎……高設定示唆
・マチ子……設定4以上。
・操……設定5以上。
・鋼鉄……設定6。




ところどころに『押忍!番長3』や『押忍!番長ZERO」のテイストが感じられる本機。
『押忍!番長3』のループシステム「漢気アクセル」が、スマスロとなった今作ではATとボーナスにAT引き戻し「頂RISE UP」を絡めた新ループシステム「漢気ダブルアクセル」へと様変わりし、新たな刺激をもたらしてくれます。
失敗できないビッグタイトルというだけあって、完成度はかなり高いと感じます。
この春一番の注目作、ぜひご堪能くださいませ。


※ページ内の数値&情報は独自調査

(C)DAITO GIKEN,INC.

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