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九州の5団体、旧規則機の適正処理で結束

九州遊連(岩下博明会長)、日遊協九州支部(新冨雅哉支部長)、九州遊商(山本龍彦理事長)、回胴遊商九州・沖縄支部(田志直和支部長)、遊運協九州・沖縄支部(森田修一支部長)、および、日工組の指定処理業者であるユーコーリプロは11月16日、福岡市の「福岡遊技会館」で旧規則機の適正処理推進に関する説明記者会見を開催。

旧規則機の大量撤去に対応し、九州の遊技業5団体が結束して不法投棄防止に取り組むことを表明した。取り組みの概要を、日遊協九州支部の新冨支部長が説明。ユーコーリプロのHP上に、「旧遊技機の撤去リスト」「新台販売リスト」「下取りリスト」「不要台回収運送フロー」「新旧規則機設置台数」の五つの情報を閲覧できる特設サイトを同日付けで開設。

「不要台回収運送フロー」とは、ホールから回収依頼を受けたユーコーリプロが、運送会社に対して不要台の回収を要請するシステム。新台納品時の荷台の空きスペースを利用するもので、新台の納品のないホールでもユーコーリプロが窓口となり、別のホールの便に合わせて、不要台の回収にあたる。

同社の金海基浩常務は「保管場所が圧倒的に足りない。まずは、オーナーの皆さまに撤去について関心を持っていただきたい」と呼びかけた。

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提供元:プレイグラフ

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