八つ当たり

本日は沖縄か、桜か?とあるか?ってな1日ですが、一応今までの実績を踏まえて沖縄にしとくけど、朝のガン見でやや沖縄は足りないっていうか店全体として今日の還元は少々消化不良。回るのか回らんのか?の判別が付き難い日なれど、この程度の沖縄を見送ったら打つ日がないがねってことなのでやることにしたけれど玉減りを考えると気が重いわ。過去のT1Yは1250とか1260の数字が並んでるし。大体呼出ランプに表示されてる数字を見てるとその島の実力が分かる。これを何とかしようと思ったらどうなるかは分かるよね?4/10の報告です。

 

技術介入といえば聞こえは良いけど、店の立場からすると攻略。


攻略効果のない攻略ってぷっと笑えるわ。


今の沖縄はよっぽど肩と電チュー周辺が優秀でなければ、強弱強弱とやっても効果はない。その電チュー付近の釘調整及び玉のハネ方はなかなか判別が難しい。否、釘調整ってのは簡単に見分けがつくけど、例えば元ゲージのまんまでも電チューに入りやすい台と入りにくい台があるってのが不思議だ。これが物理的謎解きの〇〇回目ってことになるんだけど、筆者は未だこの辺の物理的考察について明確な答えを得ることが出来ていない。

 

朝イチの入りは4000円使ったところで3×4の魚群。3を通り過ぎたところでヤバイ。次の4も通り過ぎたかと思いきや戻ってきてサメで単発。当たるだけまし。その時短中はまずは強弱打ちをしてると60回転目にレッツマンボウが発生。泡しか出なかったのでこれはハズレか?ってなことになるんだけど、何故かブーンとビッグバイブが発生してクジラプラス魚群。当然当たりでサメの2連単?これがラウンド中にシーサーが吠えて確変からの2連チャン。都合3連チャンの出玉を頂いたが強弱強弱とやっても3910個しかもらえないという体たらくなのに、これがまさかの店員チェックによりまして過大な注意を受けるという失態。何でこんなに減ってるのにそんなこと言うかな?

 

憮然としながらも続けると、ここから回転率が落ちて今日はかなりヤバイ状況。

 

1000個くらい玉を減らしてカニのリーチが延々と通り過ぎるのを見た。それから突確か否かの演出が始まったのでサル芝居やなと思いながらもアタッカーの2Rを狙い撃ち。かなりアタッカーにはけられてしまう。うーん駄目やねえと思いながら、突確の間にも嵌りに捕まっていよいよ今日は出玉が取れない1日だ。さっき強弱打ちが攻略打法と言われたので、今度はおとなしく止め打ちに切り替えるが、それでもさっきの店員が近づいてきて普通に打ってろってほざいてる。普通に打ってるがやって反論したけど、止め打ちもアカンと言われてなす術がない。以降は玉が減りっぱなし。この確変が2連チャンでその時短中96回転でウリン押しからの魚群が決まって都合3連チャンみたいなことになったが

 

3770で唖然愕然也。

 

強弱打ちも、止め打ちもアカンと言われてなすがままに玉が減るのを見ていたけれどこれはむごい。

 

3910と3770で7680

 

1280しか取れてへんがや。


店員がアホみたいに攻略打ちはアカンアカン言うてくるから、こっちもちょっとは反論したけれど、どうやってもこれではダメ。回転率もおぼつかないし、店員にしきりに注意されたのがケッタクソないからここで止めて帰る。これだけ玉が減ってんのに注意しまくる店員はアホかと思うたけど、店のルールとか決まりに従ってお仕事してるのは明らか。でもこれはちとやりすぎ。アドリブを効かせよ、お兄ちゃん。一応注意する前にどんだけ出玉を取れてるのくらいは確認してから対処したまえ。1400も取れてるんやったらお前の言い分も受け入れるが、たった1280平均でガツガツ怒鳴ってもろても客の心には全く響かんし、お前のいう事なんか聞く耳ないわってな感じ。お兄ちゃんとは違うベテラン店員さんを見つけたのでちょいと愚痴をこぼすと、その店員さんはちょっと待っとってと言ってデータを見に行ってくれた。


お客さんほんまに出玉取れてなかったですね。と平謝りするからちょっとはこの店の教育指導にも良心があると心得ましたが、最初の若造のクッソ対応ではどないもこないもあらへんで。

 

それもこれも元はと言えば三洋の機械開発陣営がもっとまともな機械を作ればっていうお話。沖縄5に関する技術介入へのシャットアウトは本当にやり過ぎやと思うたし、そのことで随分と客離れが進んだのは間違いない。バカな社員がいると会社の経営も揺らぐというもんだが、本当に三洋物産の経営陣はこのことを知っとるんか?って思う。無能な社員が、しょうもない遊技機開発をするからどんどん、どんどん海の寿命が短くなるけれど、誰かが言わんと気が付かんのと違うんか?本当に今度の沖縄はクソ台やったなあ。歴代の海の中でもワースト1かワースト2に該当するレベルで1位か2位かを争うのはデラックス海物語。そしてJAPANの初代と2代目辺り?この4機種がワーストにランクインされるけれど、何故ここまで酷評されるのかはよく考えなアカン思う。去年出た中森明菜のミドルを打った時は、時短中の100回転では絶対に増えはせんかったけど減ることもなかった。100回転で精々10個か20個レベルの出玉減だったからストレスなく遊技できたけど、それに引き換え海はねえ?ダイイチの機械は性能が良くて三洋の機械はボロボロ。どうしてダイイチにできて三洋にできんのか?ってなことがこの業界の七不思議なれど優秀な人間が遊技機の開発に携わるのか?それとも馬鹿な人間が携わるのかの違いは大きい。万が一、去年出た明菜が還元対象機になってどこの店行っても明菜が20台くらい入ってるわ状態なら、金輪際明菜しか打たんという事になったと思う。それくらいあの機械はスペックもゲージも優秀だったのに、世の中の連チャン好き大馬鹿野郎は明菜に見向きもせえへんからこんなことになるのよ。

 

 

今日はサイトセブンで履歴を追っかけられるのが嫌なので特賞間回転数履歴は割愛します。

 

気が狂うほど玉が減るけれど、止め打ち、強弱打ち全部アカンゆうからなすがままに玉が減って気分が滅入る1日でした。ベテラン社員の方には言ったけど、今度の沖縄はお店の調整次第ではどんな打ち方をしても玉は激減りします。攻略効果のない打ち方は攻略とは言いません。そして攻略打ちは絶対だめですよと、強く言ってくるお店は

 

普通に打っても玉はそれほど減りません。
玉が減らない調整にしてるんだから、止め打ちも強弱打ちも禁止ですよの理が通用するのです。
どんな打ち方をしてもアホみたいに玉が減る店は、止め打ちも強弱打ちも注意はせぬのです。
止め打ちしても玉がダダ減りするくせに、客に難癖付けるのはお前んとこだけです。

 


こんなことばっかりやってるから、実践記を書くのが馬鹿馬鹿しくなるんです。


もう実践記は書かないですよ。


阿呆らしい。

 

今日は目茶苦茶頭に来たけれど、一応は勝ってます。2万円ほど。

 

毎回遊技のたんびに記事を書いてると、本当に気が狂いそうになることがあるし、誰かに八つ当たりしたくなることが稀にある。それでも今までは嘘を書いたらアカンやろうってことでどんなに嫌なことがあっても耐えに耐え実践記を書き続けてきた。それを9年間もこなしてきたってのは本当に苦労が多かったと思うし大変やった。そんな苦労も分からずに、ただ毎週土曜日になれば記事を書いてくれるやろうって思いながら読んでる読者様に対しては多少なりとも恨み節はあります。そんな苦労も分からずに間抜けなコメントをしてくる人は「一体何もんやあんた?」って思いながら記事を書いてきた。
 


そんな苦労も分からずに。

そんな苦労も分からずに。


一体どれだけ書き手のストレスとか苦労をおもんばかることがあった?


ちょっとでも書き手の苦労を考えたことがあるのか?
 

コメント

  1. ユリアより:

    その店員は嫌ですね。ルールといえど確認してからモノを言うべきかと思いました。攻略打は声掛け、止め打ちは声掛けとマニュアル通りにやったんでしょうね。出玉でty異常の発砲してから声掛けするのが普通だと思ったのですが手当り次第のところもあるんですね。
    嘘無き勝敗実践記こそが最大のメリットであり心が動かされるものだと思います。ただ苦労に関しては正直全く分かりません。知るつもりもありません。
    どれだけ短くても日があいても日記でも好きなように書いてくださればいいと思います。

    2022年4月12日 PM 9:15
  2. ゴーニィ より:

    ユリア様

    まあ、あれですよ。いつの世にもどこの世界にもアドリブの効かん奴。杓子定規な奴はいるもので、規則という言葉を盾に取り無理難題をゴリ押しする人間は一定数存在します。本当にお店や企業にとって大切なのは、打ち方を強制するのではなく、利益を脅かす存在なのかそうではないのかを理解したうえで接客を行う事。利益を大幅に損なう可能性があると分かればそれ相応の処置も辞さずですが、本件の場合は全くお店の利益を損なうことに至っていないので、客に打ち方の強制を無理強いするよりも、楽しく遊んで帰られることを優先すべきこと。


    そんなことも分からず店に出ていることが問題なのですが、それでもやっぱりその手の人間は一定数存在するから始末が悪いです。


    特に日本という国にはその手の人間が多いと思います。欧米や、日本以外のアジアよりもルールとか規則を盾にとる人の数が多いのかと感じております。かくいう私の会社でもそのような人間は割と多いので、この手の人間を見ると「ああ、あいつと同じだ」と思ってしまうくらい悲しい出来事でした。何を言っても分からぬ相手とは思いますがこれからの私はそのようなパワハラには黙っていないつもりです。



    メガガイアやキクヤのような理不尽な対応と接客を目の当たりにしてきて、怒りがこみあげても尚じっと我慢の一手だったけれど。


    もう私はそのような無理強いには屈しません。


    それ相応の態度に出るつもりでございます。


    客の自由を奪うことは絶対にあってはならぬことです。ハウスルールではありません。これが娯楽を基にした風営法の定めです。

    2022年4月12日 PM 10:24

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