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『SLOTメイドインアビス』見どころ特集! 〜序盤は安定!? 後半は勝負!?〜

▼機種情報『SLOTメイドインアビス』
http://www.pachinkovillage.com/slot/s.php?M=6639


来週月曜、6月5日からミズホの『SLOTメイドインアビス』がリリースされます。
この週はパチスロ新機種が6機種登場するなど手強いライバル勢が多数おりますが、個人的に最も注目しているのが本機です。

原作の世界観に没入できるスロット。遊びやすさと緊張感の二面性が生み出す「度し難い」面白さ。そんなプレイヤーを惹きつけるキーワードがメーカーホームページに掲載されておりますが、試打した印象は“癒される”。
プライベートではスマスロでボコられているからか、初当たりが軽く出玉曲線も穏やかな本機は、打っていて疲れないし、どこか心地良ささえありました。実際お金を使ってのプレイではないため幻覚だったのかもしれませんがね。でも、また打ってみたいと思ったのは事実です。なので、導入を待ちわびておりました。

では、そこまで言う本機はどんなゲーム性なのか。導入直前ではありますが、最新情報を交えつつ徹底紹介していきたいと思います。



本機は1G純増最大2.8枚のAT機。初当たり時に自ら選ぶ「冒険選択システム」が最大の注目ポイントです。

スペックから。
 
スペック
設定 CZ初当たり確率 AT初当たり確率 出玉率
1 1/138.8 1/287.2 97.6%
2 1/134.6 1/276.5 99.2%
3 1/129.2 1/262.7 101.5%
4 1/119.5 1/233.1 106.1%
5 1/114.4 1/220.8 108.1%
6 1/110.7 1/212.6 110.0%

AT初当たり確率は軽め。CZも軽く、CZの2回に1回程度でATに結びつく計算です。出玉率で特に目を引くのは設定4の106.1%。設定5や6はそれほど高くありませんが、設定4は現役トップクラスと言えるでしょう。50枚あたりのゲーム数は35.9G(設定1)。

では、流れに沿って見ていきましょう。



通常ゲーム中は、レア役→CZ→突破がAT突入のメインルート。それ以外にもいろいろなルートが存在します。何で何を抽選しているか一覧にしてみました。
 

【契機別の抽選】

・レア役……CZやATなど
・規定ゲーム数の消化……高確など
・BAR揃い……CZやAT、奈落の探窟域へ
・アビスメーター……CZやATなど

個別に見てみましょう。


 

【レア役による抽選】

レア役では主にCZを抽選し、AT直撃に当選することもあります。それらの抽選は通常や高確などの内部状態によって当選率が変化し、高確はレア役契機の高確A、100G消化などで移行する高確Bが存在します。

状態を示唆するステージは2つ。「岩壁街」は高確A、「アビスの淵」は高確Bを示唆します。高確Bはレア役1回成立まで滞在保障があるので、アビスの淵ステージに移行したらレア役+前兆まで見届けるようにしたいところです。



前兆ステージは2つ。「アビス上層」が基本で「リコ回想」ならチャンス。最終的にベニクチナワを発見すればCZへ。


 

【規定ゲーム数の消化】

特定ゲーム数到達で、アビスの淵ステージ、BAR揃い高確、CZ、ATなどが期待できます。



これは「どこでもアビス」を撮影した画像。どこでもアビスとは、サブ液晶にタッチすればいつでもゲーム説明を見ることができるサポート機能で、打ち始めのときなどは特に重宝します。

これを見ると、100Gでアビスの淵ステージに移行したり、以後100GごとにBAR揃い高確に移行することがわかります。

500G+αではCZに突入し、天井となる700G+αではATへ突入となります。


 

【BAR揃い】

通常ゲーム中にBARを狙えカットインが発生したら、BAR揃いのチャンス。BARが揃えば奈落の探窟域へ移行となり、CZやATに突入することもあります。



また、通常ゲーム中に「3択洞窟」が発生し、そこで3択に正解し「リプ・リプ・ベル」が出現しても奈落の探窟域に移行します。



奈落の探窟域は自力恩恵獲得ゾーン。
 
奈落の探窟域出現率
設定 出現率
1 1/430.2
2 1/426.0
3 1/415.3
4 1/405.0
5 1/408.3
6 1/410.9

奈落の探窟域の出現率は410.9分の1(設定6)〜430.2分の1(設定1)。

奈落の探窟域は毎ゲーム1マス進み、リプレイ時のマスを獲得します。

「マスの種類」
・高確……高確へ、青≪黄≪緑≪赤の順に恩恵アップ
・前兆……前兆ステージへ、黄≪緑≪赤の順に期待度アップ
・CZ……CZへ、Lv1≪Lv2≪Lv3の順に恩恵アップ
・確定……ATへ、Lv1≪Lv2≪Lv3の順に恩恵アップ
・ワープ……青は6マス進行、赤は25マス目へ
・白笛……白笛の導きへ

奈落の探窟域は6マス×6段階のステージ構成となっており、6マス進むごとに次のステージへと昇格。ステージが進むほど恩恵も大きくなり、4ステージ目に到達すればCZ以上、5ステージ目はAT以上、6ステージ目は超アビスチャレンジ以上、最終マス到達はリプレイ成立の有無にかかわらず白笛の導きが確定します。

リプレイを回避しつつ、ワープマスではリプレイに期待。ステージが進むごとに恩恵もアップし、タイミングよくリプレイを引いてより良い恩恵の獲得を目指すというのがここでの流れです。予告音発生は継続示唆となり、またレア役ではマスの昇格抽選も行なわれますので、レバーON時や出目にも注目です。


 

【アビスメーター】

画面左下のアビスメーターは、レア役間100Gハマリで上昇するほか、CZ失敗時の抽選でも上昇します。CZ失敗時の上昇期待度は、CZ「ベニクチナワを撃退せよ!」前半失敗より後半失敗のほうが期待でき、CZ「レグを起動させろ!」失敗時は上昇確定となります。

メーター上昇時はCZを抽選。上昇するほどCZ期待度もアップしていきます。メーターは0→I→II→III→IVとアップしていき、IVを突破し最終段階の5段階目に到達するとAT確定となります。


ではCZに話を進めていきましょう。



CZは「ベニクチナワを撃退せよ!」と「レグを起動させろ!」が存在。AT期待度は、前者が約42%、後者は約50%。



ベニクチナワを撃退せよ!は7G+ジャッジ演出で構成。まずは7G間、全役でポイントの獲得を抽選。レア役やリプレイはポイント獲得が濃厚。

画面左上に注目。リコがレグに近づくほど期待度がアップする仕組みで、1pt獲得するごとにリコが1マス進行。

7G消化で1stジャッジが発生し、最終的なマスに応じてレグの出現を抽選。そこでレグが出現すれば2ndジャッジへ。



2ndジャッジはレバーON時の一発勝負。レグが火葬砲を放てばAT確定となります。ここでは成立役が抽選に影響を及ぼし、レア役やリプレイなら超激アツ。



もう一つのCZ「レグを起動させろ!」は10GのST型。レグ起動でATが確定し1G目から再スタート。ここではレア役でレグの起動を抽選し、狙え演出からの7揃いやBAR揃いは起動確定となります。鍵を握るのがレバーON時のリールロック演出で、進むほどチャンスとなり3段階目到達は超激アツです。



そして、ATが確定してもSTは継続し、覚醒するたびに恩恵を獲得+再スタート。

「覚醒時の恩恵」
・1回目……ATジャッジが「超アビスチャレンジ」に昇格
・2回目……「探窟チャンス」を獲得
・3回目……「ダイブゾーン」を獲得
・4回目……「超探窟チャンス」を獲得
・5回目……超アビスチャレンジが「白笛の導き」に昇格

覚醒するほど獲得する恩恵も強力になり、5回覚醒なら白笛の導きに。AT確定後も叩き甲斐のあるゲーム性となっています。


では、ATに話を進めていきましょう。



AT確定後は、ATジャッジ「旅の左手、最果ての右手」に突入。ここでは、プレイヤーがその先の選択に迫られます。

ナビが発生したら、指示された1stリールを止め、第2停止をどちらにするか。残りリールの「左側」を選択ならATへ突入となり、「右側」ならアビスチャレンジへ突入となります。安定の左か、勝負の右かといった感じです。

ちなみに、奈落の探窟域やCZ「レグを起動させろ!」で白笛の導きが確定している場合はここで突入となります。また、このゲームでのレア役は超アビスチャレンジや白笛の導きへの昇格チャンスです。



アビスチャレンジは、成功すればAT+超探窟チャンスが確定するものの、失敗すればATには突入せず通常ゲームへ移行となるデッドorアライブのゲーム性です。

ここでは2択チャレンジが4回発生し、成功するごとに画面左上のメーターがアップ。メーターは5%→20%→60%→80%→100%とアップし、100%到達でATが確定。さらに、100%を超えて200%や300%とアップしていく可能性もあり、300%到達時は超探窟チャンス+呪い除けの籠×2が濃厚となります。2択正解時にメーターが2段階昇格すると呪い除けの籠を大量に獲得するチャンスだったり、レア役によるメーター2段階アップなどもあるので、細部にも注目です。



最後は、それまでに上げた期待度でジャッジ。成功すればAT+超探窟チャンスが確定となります。そのゲームでのレア役は成功濃厚なので、期待度が低くてもレア役成立に期待したいところです。トータル期待度は約60%。

また、上位版「超アビスチャレンジ」も存在し、2択チャレンジが完全ナビ=AT+超探窟チャンスが確定となります。あとはいかに100%超えで+αを獲得できるかがポイントです。

アビスチャレンジ失敗時はリール上部のランプをチェック。色で設定示唆を行なっているので要注目です。

ちなみに、終日一方を選択した場合の設定別勝率はこちら。
 
「旅の左手、最果ての右手」選択別勝率
設定 左の安定 右の勝負
1 38.09% 39.71%
2 44.91% 46.03%
3 53.38% 53.82%
4 73.84% 71.40%
5 81.07% 77.94%
6 86.98% 83.53%

「左の安定」を選べば確実にATへ突入する一方、「右の勝負」ならアビスチャレンジに成功さえすればAT+超探窟チャンス(セット継続)も確定するためロング継続のチャンス。
それに様々な要素が加わり、設定1〜3では右の勝負を選んだほうが勝率が高くなり、設定4〜6では逆の傾向となっています。
非等価交換店で打つ場合は出玉をコンスタントに確保し現金投資を減らす安定戦略を序盤に取るなど、自身が置かれた環境によって戦略も変わってきそうです。


それでは、冒険の始まりとなるATに進んでいきましょう。



AT「アビスへの旅立ち」突入時は、まず「笛の導き」で笛を獲得します。



ここで獲得した笛によって、冒険パート突入時に初期ポイントの獲得抽選が行なわれます。
初期ポイントの獲得が多いほどATの継続期待度がアップするため、ここでどんな笛が選ばれるかが重要です。ここで選ばれた笛はATが終了するまで変わりません。笛は5種類あり、赤笛≪蒼笛≪月笛≪黒笛≪白笛の順に期待度アップ。

笛の導きではなく、「白笛の導き」なら白笛が確定。さらに超探窟チャンスも確定となります。

突入経路別ATの平均枚数はこんな感じ。
 
突入経路別AT平均枚数
経路 設定1 設定6
通常AT 331.2 344.2
アビスチャレンジ経由 558.8 569.4
超アビスチャレンジ経由 606.7 607.9
白笛の導き経由 1126.9 1148.4
TOTAL 368.3 386.5

旅の左手、最果ての右手で左側の安定を選んだ場合の通常ATは設定1で331.2枚、設定6は344.2枚。最も期待できる白笛の導き経由なら設定1で1126.9枚、設定6は1148.4枚となっています。

そして、笛を獲得したらいよいよATが開始となります。



ATはストーリーパートと冒険パートの2部構成。

ストーリーパートは10G継続し、深層のエピソードを紹介。ここでのレア役では探窟チャンスを抽選します。終了後は冒険パートへ。1G純増は1.8枚。



冒険パートは30G+α継続。1G純増は2.8枚にアップ。ここではベルやレア役でポイント獲得し、1000pt到達=AT継続を目指します。

突入時にまず保有している笛に応じて初期ポイントを獲得します。獲得イメージはこんな感じ。
 
初期ポイント獲得数イメージ
ステージ 赤笛 蒼笛 月笛 黒笛 白笛
一層 中小 特大
二層 微小 中小
三層 微小 微小 中小
四層 微小 微小 微小 中小
五層 微小 微小 微小 微小

微小≪小≪中小≪中≪大≪特大の順に初期ポイントが期待できます。ATの1&2セット目は深界一層、3&4セット目は深界二層といった具合に、AT2セットで一層のエピソードを構成しており、一層目は赤笛でも初期ポイントの獲得が期待できます。傾向としては、層が進むほど初期ポイントの期待が下がる=継続しにくくなっています。

獲得ポイントはレア役なら50pt以上、14枚ベルは50pt以上(50%で100pt以上)。いかに押し順ナビ時に14枚ベルを獲得できるかが重要となってきます。

また、アイテムを所持していればポイント獲得のアシストもあります。それらのアイテムは主に探窟チャンスで獲得できます。

狙え演出からBARが揃えば探窟チャンスorダイブゾーンへ。狙え演出からの7揃いは超探窟チャンスが確定。レア役からそれらへ突入するパターンももちろんあります。



探窟チャンスは1G完結のアイテム獲得演出。小役が揃った場合は、もう1回アイテムを獲得できます。
ベルナビが高確率で発生するEX状態も存在し、突入なら複数のアイテム獲得も期待できます。



「アイテムの特徴」
・リコ爆弾……ポイント獲得時にさらに加算
・リコ汁……獲得ポイントを2倍に(最低4G継続)
・千人楔……14枚ベルでポイント獲得時にさらに加算(最低4G継続)
・ウロコ傘……継続ジャッジへの移行を1回だけ阻止
・アンハードベル……ATゲーム数の減算やアイテムの消費を停止(最低4G継続)
・ブレイズリーブ……リプレイを引ければ「超探窟チャンス」へ(最低4G継続)
・呪い除けの籠……1000pt未到達時に継続確定へ書き換え

呪い除けの籠は実質継続が確定。継続保障みたいな感じで保険を持ちつつ冒険パートを消化できるので、呪い除けの籠を保有できれば一気に安心感が増します。

ちなみに、探窟チャンスの上位版「超探窟チャンス」はポイントMAXor呪い除けの籠を獲得となります。



ダイブゾーンは、1セット5Gのポイント獲得特化ゾーン。ポイントを毎ゲーム獲得し、狙え演出からBARが揃えばセット継続、7揃いならセット継続+呪い除けの籠を獲得。滞在中にポイントが1000pt到達時は、残りゲームで呪い除けの籠の獲得を抽選。



冒険パート中に「ライザ3択演出」が発生した際は、3択の押し順に正解すれば「リプ・リプ・ベル」が出現しAT継続が確定します。

そして、冒険パートを30G消化すると継続ジャッジへの移行となりますが、30G消化後は小役が揃っている限り継続するので自力での延命も可能です。ハズレ目が出現すると継続ジャッジへ。



継続ジャッジはそれまでに貯めたポイントでATの継続を抽選。成立役によっても継続期待度が変化します。
 
ポイント別成立役別継続期待度
pt 特定役
0〜490 25%
500〜690 33%
700〜790 50%
800〜890 66%
900〜990 75%
1000 100%

この表は、継続ジャッジ中に14枚ベルやチェリー、スイカといった特定役を引いた場合の継続期待度。それらを引いた場合、第3停止時に継続期待度を示唆する演出が発生し、赤ならチャンス、キャライルミなら継続濃厚です。ここでのアビス目や「リプ・リプ・ベル」なら継続が確定し、リプレイや8枚ベルでもチャンスはあります。それらを引けなくても、最終ゲームでレア役を引ければ継続確定となるので、最終ゲームは気合いでレバーON。



そして、AT継続後はストーリーパートに移行し
深界一層(1セット目)

深界一層(2セット目)

深界ニ層(3セット目)

深界ニ層(4セット目)



とATのセット継続ごとにエピソードが進行していきます。ストーリーパートは10G継続ですが、AT2セット継続ごとにその層のエピローグが20G発生となります。

そんな感じでストーリーパートと冒険パートを行き来しながら継続を重ね、深界五層(10セット目)と突破すると11セット目のストーリーパートからは趣向が変わります(1G純増も2.8枚にアップ)。



11セット目のストーリーパートは30Gのエピソードが発生。その後冒険パートではなくボンドルドとの最終決戦に突入となります。

最終決戦は50G継続。レア役やベルで攻撃し、ボンドルドの体力を削っていきます。体力カートリッジのストックを0にすれば勝利、0にできなかった場合は冒険パートの継続ジャッジ同様、削った体力に応じてセット継続を抽選。

セット継続に当選すれば12セット目となり、30Gのエピソード後に再び50Gの最終決戦後半となります。そこでも同様に攻撃を重ね勝利するか、継続ジャッジで継続を勝ち取ると70Gのエピローグが流れるエンディングに突入となります。



そして、エンディング後は「ラストダイブ」へ。

ラストダイブはST型のATで、画面上部の左の数字がST残りゲーム数、右がSTベースゲーム数。15Gからスタートとなりますが、突入時に呪い除けの籠を所持していれば1個につき1G、STベースゲーム数が増えます。

ここでは、毎ゲーム成立役に応じて継続抽選を行ない、継続当選なら1G目から再スタート。14枚ベルやレア役は継続が確定し、レア役や連続で継続した場合はSTベースゲーム数の加算抽選も実施されます。狙え演出も発生し、BAR揃いは継続確定、7揃いなら継続確定+加算確定です。STベースゲーム数の上限は25G。
終了条件としては「差枚2400枚に到達」か「ST残りゲーム数が0G」となっており、継続率MAX98.8%という性能もあって差枚での終了が多くなりそうな感じです。


複数搭載されているフリーズ演出にも触れておきましょう。



通常ゲーム中に発生するフリーズとして、「始まっていたのですフリーズ」と「ライザフリーズ」
が存在。始まっていたのですフリーズは超アビスチャレンジが確定。



ライザフリーズは白笛の導きが確定。



AT中のフリーズとして「上昇負荷」が存在。上昇負荷は1セット4Gで、ポイントを毎ゲーム獲得。探窟チャンスやダイブゾーンを獲得することもあります。特徴的なのが滞在している深層が深いほど付加恩恵が豪華になる点。つまり、ATのセット継続が進んでいるほどアツイというわけです。

「上昇負荷の付加恩恵」
・深層一層……14枚ベルで探窟チャンスorダイブゾーン確定
・深層二層……リプレイで探窟チャンスorダイブゾーン確定
・深層三層……ハズレ目で探窟チャンスorダイブゾーン確定
・深層四層……ベルでの獲得ポイントが増量
・深層五層……レア役でセット継続確定

どの層でもレア役は探窟チャンスorダイブゾーンが確定。また、上昇負荷終了後は4Gの引き戻し状態となり、毎ゲーム約20%で引き戻し抽選も行なわれます。上昇負荷への突入率は約2000分の1なので、そう簡単には引けないプレミアムというわけではありません。



最後に設定示唆となるAT終了画面について。



これはデフォルト。



奇数示唆。



偶数示唆。



高設定示唆。



設定1否定。



設定2否定。



設定3否定。



設定4否定。



設定2or5or6確定。



設定4以上確定。



設定5以上確定。



設定6確定。

今回お伝えできる情報は以上となります。



本機は、自らの選択がその先の展開を左右する「冒険選択システム」が最大の注目ポイントとなっています。安定を望んだり勝負を挑んだりと、好みや気分に応じてプレイスタイルを変えることができ、プレイヤーの数だけ冒険が待っています。軽めの初当たり確率でスマスロなんかと比べると遊びやすくなっておりますので、荒い出玉性能に疲れたという方にぜひオススメです。


※ページ内の数値&情報は独自調査


(C)つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス「深き魂の黎明」製作委員会
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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