時短付ST機の時短恩恵

海物語の時短恩恵を考えてるときに、沖縄5とか大海SPと比べて現行の時短が付いたST機はどれくらい差があるのだろうか?ということが気になったので改めて計算しなおすことにしました。計算をするといっても数学的なアプローチではなくて、あくまでも額面当りを基調としたシミュレーションから物事の本質に迫るという手法です。数学のプロからはお叱りを受けそうな内容ですが、あくまでも着地点が近ければそれで良いという考えなのは、そのような手法の方が視覚的に分かり易い。万人に受け入れられ易いということですね。何卒ご理解を賜りたく。


1-(319/320)^100⇒0.269
1-(319/320)^104⇒0.278


以前数字のトリック北斗無双という記事で、無双のST突入率は巷では63.5%ですと言われているけれど、それは間違いで本当の数字は56%であると書きました。このときの根拠は、時短中に引き戻した大当りを初当たりとみなすか、みなさないかによって数字が変わる。時短中の引き戻しと言えども、低確1/320を引いたことには変わりはないから私はその数字も考慮に入れるべきだとの主張でした。そのときに紹介した数字の元になったのが上記の計算式ですが、時短を100回転と見た計算結果でした。然しながら厳密には特2抽選は104まであるので今日は0.278という数字に基づいてお話を展開します。


時短を104回転をみなすと、引き戻す確率は27.8%です。
北斗無双ST突入率63.5%⇒63.9%になります。

 


 

63.5%も63.9%もどちらも間違いです。


黄色で囲んだ数字もいれて1/320が成立するわけだから、これは無視できません。

100/36448と見た時は63.9/36448がRUSH⇒1/570(63.9%)
113.9/36448と見た時は63.9/36448がRUSH⇒1/570(56%)


黄色で囲んだ数字を無視するかどうかってのが、ロジックのターニングポイントになっていて意見が分かれるところですが、低確抽選570回に付き1回しかRUSHに入れないってのは同じなのです。大当たり確率を1/364とみればそのうちの63.9%だし、大当たり確率を1/320とみればそのうちの56%という事でどちらも同じことを言っているわけです。本日はこのことをもう少し突っ込んで考えて1/2ST若しくは1/2時短で引き戻せばSTというタイプの遊技機の本質に迫ってみたいと思います。


初っ端の大当たりは
50%⇒RUSH突入
50%⇒時短突入。引戻せばRUSH突入。
時短は104回転(特2の低確抽選を時短とする)

 

引戻しの27.8%を5/18として計算を始めます。

 


 

基本的に今日は色分けの概念は統一しています。青はRUSH突入。黄色は引き戻し。赤は単発です。上記画像は北斗無双をイメージして欲しいのですが、ここで(A),(B),(C),(D)の4種類の大当たりがあることをよく理解してください。(A)は単発絵柄の3つ揃いだけど、その後100回転以内に当たったもの。(B)は時短中に当たった回数。(C)は単発で当たって時短中にも当たらなかったもの。(D)は赤い絵柄で大当たりした回数です。


このことから1/320を5+5+13+18で41回引いたことになりますね。
そのうちの5+18=23回がRUSH突入ですね。

 

ここまでは間違いないですね。この時点で23/41=56%がRUSH突入ってことは分かります。この時点での大当たり回数は41回ってことも分かりますね。36回ではないですね???


41×320=13120回転
23÷13120⇒1/570がRUSH突入である。


上記画像によれば、北斗無双の平均的な大当たり出玉は(A)を無視すると4700個。(A)を考慮すると4100個になっています。ところが雑誌とかインターネット上のサイトによれば殆ど北斗無双の1回平均の大当たり出玉は4700個と書かれています。つまり数字の専門家が書いた記事であっても、(A)を大当たりとみなさないで計算されています。ところが実際の数字は大当たり回数は36ではなくて41なので、平均的な出玉は4700個ではなくて4100個が正解なのです。単発終わりをした時が800個でRUSH入ったときの平均値が6940で、このふたつの数字を均すと4100個になるというのが正しい計算結果です。

 


 

 

これはヘソで18回青い絵柄で当たったときに、5回ほど引戻したという仮想データです。これによると引き戻した大当たりの平均回転数は時短の半分なので52回転で計算しています。52×5が260です。引戻せなかった13回の当たりでは104×13で1352回転の時短が付きます。特別図柄1で当たったのが18回で、特別図柄2で当たったのが5回ですから、1/320を23回引いたってことですよね。

 


 

 

通常時に青い絵柄を18回引いたのであれば、赤い絵柄も18回引くことになります。今度は初っ端に赤い絵柄を引いた時のシミュレーションですが、当然ここでは、ヘソ落ちしない限り時短は発生しないので時短恩恵はゼロであります。所要低確回転数は18×320ですから5760回転ですね。ここまでに、初っ端青い絵柄を引いた時は、23回の大当たり回数。初っ端赤い絵柄を引いた時は18回の大当たり回数ってのは間違いないですよね。


23+18は41回ですよね。

36回ではありませんよね?

 


北斗無双時短を考慮しないとき
低確率抽選回数41×320=13120回転
この内RUSH突入は23回  

大当たり確率は1/320   
RUSH突入確率は1/570  

 

北斗無双時短恩恵考慮   
低確率抽選回数13120-1612⇒11508回転   
この内低確当選は41回   
この内RUSH突入は23回  

大当たり確率は1/280   
RUSH突入確率は1/500   
RUSH突入率は56%   
1回平均の出玉は4100個  

 

予想した通り実質的な大当たり確率は1/250を大きく下回り1/280となりました。沖縄5での大当たり確率は1/220だと書きました。それに比べて北斗無双はどうでしょうか?随分と分が悪いように思いますが、その反面大当たり1回当たりの出玉が沖縄よりも大きくなっています。

 

(1)沖縄は大当たり確率が1/220で出玉は3000個。
(2)無双は大当たり確率が1/280で出玉は4100個。

 

この数字はですね。今から30年くらい前に主流だった遊技機と同じなんですよ。1990年代初めは、安定して勝ちを続けるなら保留玉連チャン機という機械がありました。デジパチが世の中に登場してまだ40年くらいしか経っていないのですが、この間最も勝ち易かったと思うのは保留玉連チャン機ですね。大当り確率が1/220で平均出玉が3000個。賞球や持ち玉のルールは違えど、大当り確率と出玉という根幹の部分はその当時から何も変わっていないのだと思い知らされました。保留玉連チャン機による、技術介入込みの連チャンが一大ブームとなる一方で、一撃の夢を見る人達もいて、彼らは2回制権利物に夢中になりました。安定志向の保留玉レンチャン機と一撃タイプの権利物。どちらを好むのかは今の時代も同じですが、両者とも一定数は存在します。


(1')保留玉連チャン機⇒大当り確率が1/220で出玉は3000個
(2')2回制権利物⇒大当り確率が1/280で出玉は4000個


(1)と(1')は極めて似ていませんか?(2)と(2')は極めて似ていませんか?1990年代初頭に流行った遊技機の仕様は、30年のときを経ても尚全く変わらずに生きています。勝ち易い遊技機。人々が求める遊技機はいつの時代も同じなのです。当時はこれ以外にも、ハネ物という穏やかな選択肢がある一方で、アレジンジンジン アレジンジンという恐ろしい遊技機も存在したので選択の幅がバラエティ豊富だった時代。どの時代でも一定数勝ちだけを求める人もいるし、刺激だけを求める人もいる。さて、貴方はどれに属するのですか?っていうお話ですよ。

 

(1)保留玉連チャン機⇒沖縄
(2)2回制権利物⇒北斗無双にエバンゲリオン
(3)アレジン⇒大工の源さん、ユニコーン、ガロ

 


 

ここまでは、引き戻し(B)。黄色い部分を抜いてはならないという主張をずっとやってきましたがこんな物の見方もあるんです。上記画像では北斗無双を低確41とれば総回転数は13120ですが、この内自力回転数は11508回転となります。この画像では、赤、青、黄と3種類の内訳があるようになってますが、出玉の種類で見ると


RUSHに突入したのか、しなかったのかの2択です。
(1)RUSH突入したのは23回です。
(2)RUSHに突入しなかったのは13回です。

(1)RUSH突入したときの平均出玉は6940個
(2)RUSHに突入しなかったときは800個


この合成確率という見方はできませんか?そしてこの説明で大当りの回数は36回ですよね?

41回ではありませんよね?


単発は1/885
RUSHは1/500
この合成確率は1/320
(885+500)÷(885×500)
となると

RUSH突入率は23/36⇒63.9%
平均出玉は4700個


冒頭のRUSH突入率63.9%が正しいのか?56%が正しいのか?数字は見方次第ではこのようなトリックを引き起こすことが多々あります。くれぐれも遊技機メーカーが公表する数字のマジック。数字のトリックには惑わされぬよう願います。結論からいえば、北斗無双のRUSH突入率は56%が正しいのですが、物の見方次第では63.9%という事もまた間違いではありません。800個の出玉が1/885。6940個の出玉が1/500でもらえる。この合成確率が1/320だよという指摘も可なりです。

 

 

ここでちょっとコーヒーブレイクしましょうか?

 

頭を休めましょう。確率に関するマジック、数字に関するマジックを解いているときは頭が疲れますね。ご安心下さい。ここまでの理屈を書いている本人でさえ良く分かっていないし、ここにくるまでに相当文章を書き直したし、ロジックを作り変えました。何度も何度もエクセルを見つめながら頭の中が混乱し、果たしてこの内容で正しいのか?って思いながら進めてきました。従って今日初めてこの文章を読む人の頭の中が混乱するのは当たり前のことです。ちょっと一休みしましょう。コーヒールンバでも聞きながらコーヒーが出てくるのをお待ちください。

 

昔アラブのえらいお坊さんが

恋を忘れた 哀れな男に

しびれるような 香り一杯の 琥珀色した

飲み物をおしえてあげました

やがて心ウキウキ

とっても不思議このムード

たちまち男は 若い娘に恋をした

 

コンガマラカス 楽しいルンバのリズム

南の国の情熱のアロマ

それは素敵な飲みもの コーヒーモカマタリ

みんな陽気に飲んで踊ろう

愛のコーヒー・ルンバ

 

<コーヒールンバ原曲>スマフォ再生OK

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十分休憩を取ったところで計算問題を再開します。


今日の目的は、特1の50~59%がRUSH突入で、残りが時短に突入するタイプの遊技機全般に関する比較をすることが目的です。海の時短恩恵は相当大きいということが分かったと思うのですが、それに比べて電サポキングはどうなの?その電サポキングの中でも、50%突入から55%突 入、59%突入という3種類があるけれど、どれが一番お得なの?ってことが本日のテーマですね。従ってここまでは50%突入機の代表格である北斗無双を取り上げてきましたけれど、ここから先は真・花の慶次とエヴァンゲリオンが主役になります。なーに基本が分かれば後はカンタンです。 北斗無双の時短恩恵、実質的な大当りの確率、実質的なRUSH確率と大当り1回平均の出玉を計算する術は既に学びました。今度はその応用です。


北斗無双を考えるときに27.8%という数字から5/18という分数をイメージしました。

 

真・花もエヴァもこれとおんなじです。

北斗無双は青い絵柄18に対して赤い絵柄18(50%) 
同様に真・花は非RUSH18に対してRUSH22(55%) 
同様にエヴァは非RUSH18に対してRUSH26(59%) 

 


 

(A)+(C)を18回で数字を揃えているので、ここまでの時短恩恵は北斗無双と同じです。従って時短回数は全部で1612回転です。違うのは北斗は41当り。真・花は45当りなので総回転数が320×45で14400回転になるってこと。ここから時短回数を差し引けば


<真・花の慶次>
自力回転数12788回で大当り45回⇒大当り確率は1/284 
自力回転数12788回でRUSH27回⇒RUSH確率は1/474 
大当たり確率は1/284 
RUSH突入確率は1/474 
RUSH突入率は60% 
1回平均の出玉は4368個 

 

 

(A)+(C)を18回で数字を揃えているので、ここまでの時短恩恵は北斗無双と同じです。従って時短回数は全部で1612回転です。違うのは 北斗は41当り。エヴァは49当りなので総回転数が320×49で15680回転になるってこと。ここから時短回数を差し引けば


<エヴァンゲリオン> 
自力回転数14068回で大当り49回⇒大当り確率は1/287 
自力回転数146068回でRUSH31回⇒RUSH確率は1/454 
大当たり確率は1/287 
RUSH突入確率は1/454 
RUSH突入率は63% 
1回平均の出玉は4311個

 

大当り確率⇒無双1/280、真・花1/284、エヴァ1/287
RUSH確率⇒無双1/500、真・花1/474、エヴァ1/454
平均出玉⇒無双4146個、真・花4368個、エヴァ4311個

 


これを比較すると一見真・花が一番良いかなって思うんですけど、実際には真・花は右打ちのとき玉がダダ減りするのに対して、エヴァは殆ど玉が減らないし、何よりもオーバー入賞できるという技術介入がある。それを考えると、平均出玉の解釈は真・花とエヴァはひっくり返りますね。真・花よりもエヴァンゲリオンの方が出玉は多いでしょう。大当りの確率は1/284と1/287なので真・花の方が少し上ですけど、この差は僅かなのでそれほど気にはなりません。

 

ここで1/280と1/284と1/287の差が時短恩恵の差です。

 

この3機種を比較すると、時短恩恵はエヴァンゲリオンが一番少ないんですけど、遊技機を評価する場合はそれだけじゃない。突入までのハードルとか平均出玉もそれと同じくらい重要なので、ここでの時短恩恵はあまり重要ではありません。1/284と1/287程度の差ならば、それよりも何よりも「入り口」が大きい方が良いですね。従って確率と出玉に差が付かないので、一番差が付く入口の大きさを評価して、この勝負

 

エヴァンゲリオンの勝ち

 


真・花は2個賞球。エヴァは1個賞球なので私も最初は真・花の方が有利だと考えていました。然しながら電サポ中の玉減りと、オーバー入賞が発覚した今となってはものの見方を変えざるを得ず。総合的に判断するとこの勝負エヴァンゲリオンの勝ち。世の中の人間が、何故エヴァに夢中になるのかが少し分かってきました。スペックを詳しく分析すると、北斗無双よりも、真・花の慶次よりもエヴァンゲリオンの方が勝ち易い仕様に仕上がっています。道理で人気が出るわけです。

 


然しながら1個賞球であるという事実は残酷であることを理解すべきです。

 


10時間勝負が前提であるならば、エヴァンゲリオンよりも、真・花の慶次の方が戦い易いのです。確率と出玉が同じであるならば、入口の大きい方が、特1犠牲率が高いので客滞率を失います。長い勝負に出れば真・花よりもエヴァの方が大きく負けやすい機械です。

 

9時間~12時間勝負では真・花の慶次の方が有利である。
4時間~6時間勝負ではエヴァンゲリオンの方が有利である。
如何なる場合でも北斗無双は打つべきでない。

 

現代パチンコでは連チャン即止めが基本。短時間勝負が基本。

なので

王者エヴァンゲリオンの地位は揺らぎそうにない。


さらに


4パチでBLACK源、オレンジ源、ユニコ、ルパン
ガロなどは自殺行為である。

 

コメント

  1. ユリアより:

    これまた私には難しいのでまた読み直します。
    短時間遊技についてですが、自分が納得する台に座った時、連荘即辞めはもちろんですが、座った時点よりどこまで追うべきかわかりません。
    以前、2万では少ない。最低でも2万5千、3万円は用意しよう。と教えて頂きました。
    色々なパターンがあると思います。
    初当たり連荘則辞めはgoodですが、
    3万円ストレート終了は仕方なし
    初当たり単発終了→時短辞め?3万円までの勝負?
    初当たり3連終了→持ち玉飲まれで終了?持ち玉プラス追い金?
    とパターンが無限にありますが、どのような立ち回りが良いのか掴めません。
    月に一回くらいまで遊技頻度が落ちましたが、海のみ打つ予定です。短時間遊技は変えるつもりもないので、エヴァも触ってみようかなと思いました。

    2022年4月28日 AM 1:26
  2. ピカ吾郎より:

    こんなに詳しく書いてくださってありがとうございます!
    (私も理解が追いつかず3回読み直していたらこんな時間に汗汗)

    直感的に分かりやすく書いてくださっていたので全部とはいきませんが、なんとなく分かりました。

    北斗無双の非Rush回数を固定にして、他の機種のRush突入率は任意で変更すればどの機種も計算できるのですね!凄いです!

    ちなみに特1当たりで100%ST突入型(とある魔術の〜)は時短による引き戻しが考慮されないから実当たりがそのまま表記されている確率(319分の1)のままになるってことになるんでしょうか?

    そうならば100%ST確定という一見安心設計とみせかけて 思った以上にハマりやすいということなんでしょうか?
    特に「とある」は特1当たり時は4R固定の為に出玉も少なめ&右打ち時もR振り分けあり。(遊タイムの弊害なのでしょうけど、、、)

    自分なりにわかった気でいますが もしそうだとするなら気をつけなくてはいけないですね。当たることを前提として考えていると思わぬ落とし穴にはまってしまいそうです。

    追記
    Twitterは見る専で登録しているのでほぼ稼働してないのです…申し訳なあですm(_ _)m

    2022年4月28日 AM 5:30
  3. ゴーニィ より:

    ピカ吾郎様


    とあるは当然1/320です。


    然しながら入口がでかいのでやる価値はありますよ。


    大当りの確率1/320
    入り口1/320

    なので、エヴァよりもお買い得です。1個賞球だからとあるは打たなかったけど、これが3コ賞球ならとあるばっかり打ってます。なら何故エヴァは打つべきなのかといえば還元対象だから。還元対象にならない1個賞球機はほぼ打つ機械がありませんね。とある1/320、金富士1/320、夜桜1/320は大当り確率も1/320ですが入口も1/320なのでこの3つは特殊ですね。夜桜は3個賞球なので私は積極的に打ちにいきます。然しそれも一時的なもので夜桜が還元対象機になる可能性は0%なのですぐ見限るでしょう。何だかんだいっても還元対象にならない遊技機はゴミと同じです。いくらスペックがまともでも還元対象にならないマシンは陽の当らない月見草。それでも機械開発の人間が腐らずに出すのは、いつか陽の当るマシンに化けないかと思っているから。そうした努力がなければ今のエヴァンゲリオンもなかっただろうから止むを得ないことは確かです。


    今私が最も注目してるのはエヴァじゃなくてリゼロ


    この機械がどのような位置付けになるのかは一度明らかにしてみたいです。


    ※ゲージが辛そうな匂いがするのが難点

    2022年4月28日 PM 8:15
  4. ゴーニィ より:

    ユリア様

    今回の記事を数字のプロが書くと、誰もさっぱり理解できんという内容になってしまうので、私が噛み砕いて丸めています。だから分かり易いでしょう。辿り着くまでのプロセスは異なるけれど着地点は同じなので、このような書き方の方がベターであるとの認識。なかなかこの手の内容をここまで噛み砕いて書いてくれる文章はない思うので、貴殿にとって大切な財産になるはず。どうかこの文章のみならず、今まで書いてきた「保存版19」の記事については何度も読み直して完全に理解できるまで修練を重ねて頂きたいです。土日ユーザーにとっての目安、指針的な発想から始めたサイトですがこの保存版に書かれた内容だけは、本来は誰にもしゃべりたくない内容てんこ盛り。何故貴殿にそのようなお話をするのか?その意図を汲み取って下さいませ。



    エヴァンゲリオンは是非打って下さい。朝イチから。


    絶対夜はダメ!朝から勝てる習慣を付ける。


    夜やらない習慣を付ける。



    本当の事言うと3万円でも足りないんです。パチンコが爆裂するときは、1万個くらい飲まれてからというのは結構多いんです。朝から右肩上がりは非常に少なくて数%。どっかで一度は捕まってからMYに向かうことが多いですが、そのときの投資は1万個前後が目立ちますね。だから朝イチから仕掛けた遊技台を早めに止めるときはいつもハラハラです。失敗も多いです。パチンコって不思議なもので、3時~6時頃にMYが集中するから、毎回6時まではやらなきゃいけないんですけど、その過程で投資した金額を正規分布すると。



    驚くほど4万円前後に高い高い山がある。



    MY狙いのパチンコでは2万とか、3万の投資は後から座った客のお膳立てにしかならないので、本当に勝ち難いです。だからといって毎回4万円持って行けとは言えません。ヒトの財布ですから。MY狙いを捨てるパチンコで勝ち続けるのは至難の業ですが、ユリア様の場合はもっと、低貸しとか甘デジにも目を向けるべきでしょう。勝ち易い甘デジと勝てる低貸しの店を持っておくこと。そうすれば予算に見合う勝負が展開できるので、色んな勝ちパターンを創出することにつながります。2パチで投資3万は4パチの投資6万と同じです。3万円投資でも様々なパターンがあって、どれが良いかって?そんなこと人に聞くだけヤボです。


    だってどれも論理性がありませんから。


    いつ止めるかは貴殿の勝手ですよ。

    2022年4月28日 PM 8:16

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