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2018年のパチスロ登場機種を振り返る!!

年々減る新機種の販売台数。
パチンコ同様、パチスロもまた2018年は大幅な落ち込みを記録しました。
前年比で見ると、2017年が約92%だったのに対し、2018年は約56%。
その落ち込みぶりが際立っています。

規則改正という悪材料があったにせよ、この落ち込みは際立っています。
ではどんな機種が登場したのか。
登場した機種を月ごとに振り返ってみましょう。

▼関連記事
2016年のパチスロ登場機種を振り返る!!【上半期】
http://www.pachinkovillage.com/news/?p=24203​
2016年のパチスロ登場機種を振り返る!! 【下半期】
http://www.pachinkovillage.com/news/?p=24226​
2017年のパチスロ登場機種を振り返る!!
http://www.pachinkovillage.com/news/?p=49631

1〜3月  GRTが新時代を切り開く!

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1月

1月 正月休み明け、一発目に登場したのがサミーの『パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver』
ボーナス後にもれなく突入するRTを搭載し、スペックの甘さもあってプレイヤーから支持されました。
5号機初期のリプパンハズシを彷彿とさせるGRTシステムはその後第○弾とシリーズ化していきます。

この1月には2017年8月に登場した『アイムジャグラーEX-AE』の増産分がかなり導入されたので目にした方も多いのではないでしょうか。
2月から新規則への移行ということもあり、みなし機撤去などバタバタした中での2018年スタートとなりました。

2月

最も注目されたのがビスティの『新世紀エヴァンゲリオン 〜まごころを、君に〜2』
前作は「パチスロ エヴァンゲリオンシリーズ」の2作目で、エヴァ人気の火付け役です。
そんな名機の後継機ですから導入前の注目度はピカイチでした。

しかし、注目度に反し導入後はかなり苦戦を強いられます。
ゲーム性は前作から大きく変えず、それでいてスペックは甘め。
設定を入れれば素直に稼働が上がり、そうでなければ触られることなく放置など、こういった機種はホールのやる気がストレートに反映されやすいものですが、ホール側に余裕がない現状では重荷にしかならなかったのかもしれませんな。

3月

パチンコの人気タイトルがパチスロで初登場。
スパイキーの『パチスロ超GANTZ』です。
上乗せゾーン「超GANTZラッシュ」に突入すれば95〜98%ループで枚数上乗せが発生するなど一撃性を兼ね備えていました。
採点演出で100点を獲得できたときの高揚感は半端ないものがありましたな。

2017年10月以降の新機種カテゴリー「5.9号機」において、ART機の評価が激落ちする中でもまだまだ魅力的なゲーム性はできるんだというのをプレイヤーに示せたマシンではないでしょうか。
3月は一部メーカーの決算期ということもあってそこそこ新台がリリースされるイメージでしたが、この年は6機種と年間で最も少ない月となりました。

4〜6月 想定以上の活躍を見せた『パチスロディスクアップ』

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4月

4月はボーナスタイプが頑張りました。大人気シリーズ「押忍!番長シリーズ」から初のボーナスタイプ『押忍!番長A』がリリースされます。
番長の世界観はそのままにハズレ目からでも対決に発展しボーナスに結びつくなど伝統の前兆演出をうまくボーナスタイプに落とし込んだ傑作です。

そして「パチスロルパン三世シリーズ」からは『パチスロ不二子 TYPE A+』が登場します。
受け継がれた伝統ある出目や制御に加え、ボーナス中の展開が獲得枚数に大きく影響を及ぼす「枚数変動型ボーナス」を搭載するなど4号機時代を彷彿とさせるゲーム性はオールドファンを虜にしました。

5月

5月に台数を伸ばしたのは3機種。
サミーから登場したGRT第2弾『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.』はGRT第1弾が好評だったため多くのホールが導入しました。

藤商事からは人気アニメとタイアップした『パチスロ FAIRY TAIL』がリリースされ、可動式大画面液晶で注目を集めました。

大都技研の『秘宝伝 Rev.』は継続ゲーム数不定のART「秘宝Quest」を搭載し、アイテムでライフを守りつつダンジョン踏破を目指す新感覚のシステムでした。
5月に登場した新機種は全10機種。
この頃から新機種の機種数が増え始めます。

この時点では6号機が適合していませんから当然新機種は5.9号機であり、規則改正前に適合した機械をいつ販売するかはメーカーにとって大きな悩みどころだったようです。

6月

『パチスロディスクアップ』がサミーからリリースされます。
ビタ押しを駆使することで設定1でも出玉率103%という激甘スペックを売りに登場するわけですが、その甘さ以上にゲーム性に魅了されたプレイヤーが続出。
予告音と消灯、そしてシンプルなドット風液晶と、派手さはないものの出目や制御で圧倒的な人気を獲得しました。
増産に次ぐ増産と、ここ最近では珍しい新パネルも続々登場しています。

ディスクアップ以外では、オリンピアの『パチスロ黄門ちゃまV』が導入台数を伸ばしました。

7〜9月  最初で最後の新ジャンル!

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7月

6号機の足音が聞こえ始めた7月。
2018年指折りの販売台数を記録する機種が2機種登場します。
1機種目は北電子『マイジャグラーIV』
もうお馴染みの機種ですな。
自分だけのペカリをコンセプトに登場から人気の「マイジャグラーシリーズ」最新作は、そのハイスペックぶりはそのままに装いを一新しました。

2機種目はオリンピアの『パチスロ ルパン三世 世界解剖』
最初で最後の新ジャンルというキャッチコピーを引っさげ登場したのは、MBの連打で出玉を増やすというかつてないマシン。
登場以前から1G純増5枚の噂が駆け巡り、5.9号機なのにどんなシステムなんだと業界内では非常に注目されていました。
その後、この手のゲーム性を有した機種はリリースできないことになったため、文字通り最初で最後の新ジャンルと相成りました。

8月

大都技研を代表する「秘宝伝シリーズ」。
そのスピンオフ作品でありボーナスタイプの「クレアの秘宝伝シリーズ」から最新作『クレアの秘宝伝 女神の夢と魔法の遺跡』が登場します。
ゲーム性はチャンス目をボーナスのメイン契機に据えたお馴染みのシステムで、通常ゲームからRT中まで選べる演出モードが全61種類も搭載されていました。

この8月は、単月で最多の12機種がリリースされています。
6号機の足音が聞こえ、持ち駒をいつ販売するかメーカー同士の駆け引きが激しくなる中、買うホール側としては、買っても2021年2月までの最大2年半しか使えないので、5.9号機に対する購入意欲はますます低下していきます。
それが影響してか、クレア以外はバラエティコーナーで見かけるのも難しいほど小規模の導入となりました。

9月

翌月の1日に、6号機の実質1発目が登場することがわかっていたこの9月。
最も販売台数を伸ばしたのはアクロスの『アレックス』です。
4号機時代の人気機種のリバイバル機として登場し、予告音から消灯、そしてフラッシュと伝統のゲーム性を再現しています。

また、完全技術介入なら最低設定でも出率103%を謳い文句にスパイキーから『パチスロ ロックマン Ability』が登場します。
ディスクアップが高稼働をキープしていたため、この機種もまたその激甘スペックから注目を集めましたが、通常ゲーム中からボーナス中までビタ押し頻度が高いため完璧にこなせるプレイヤーは少なく実際の出率はかなり低く出ていたようです。

ちなみに、9/21には京楽産業.から6号機のボーナスタイプ『ぱちスロ ゲッターロボ』が直営店に先行導入されています。

10〜12月  ついに6号機が登場!

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10月

待望の6号機が初登場! 10/1、大都技研から「HEY!鏡」がリリースされます。
この鏡、名前を聞いてピンと来る方も多いでしょう。
『押忍!サラリーマン番長』に登場した鏡慶四郎を主役に据えた「押忍!番長シリーズ」のスピンオフ作品です。
1G純増約5枚のAT「慶四郎チャンス」で出玉を増やすゲーム性で、5号機のAT機にはなかった純増スピードを実現しています。

6号機の実質1発目ということでその後の動向が注目されていましたが、しばらくは高稼働を維持するなど閉塞感のあった5.9号機から6号機へとうまくシフトできそうな雰囲気が感じられホッとした印象です。
プレイヤーも5.9号機以前と変わらないゲーム性とその出玉スピードを体感し、これなら6号機の未来は明るくなりそうと前向きに捉えてくれたのではないでしょうか。

11月

最も販売台数を伸ばしたのはコナミアミューズメントの『戦コレ![泰平女君]徳川家康』です。
人気シリーズの4作目となるこの機種は、1G純増約3.5枚のATで出玉を増やすゲーム性。
高純増マシンに必要な減少区間をなくすことでスピーディーな出玉感を体験でき、さらに定評のある周期抽選とシナリオ管理型ATということで業界関係者からもプレイヤーからも注目されました。

また、この月に登場し予想以上の動きをしているのが北電子の『パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
このダンまち、ゲーム性はボーナス+RTのシステムで、どこからでも突入可能な多段階RTがゲームの柱となっています。
原作アニメの人気も相まってか連日高稼働を実現するなど、今後も目が離せない機種の1つとなっています。

12月

年末年始の書き入れ時に向け導入された機種の中で特に目立ったのは2機種。
1機種目は山佐の『スーパーリノXX』
もはやお馴染みとなったゲーム性を6号機でも実現させ、自力連チャンをもぎ取るオリジナルなシステムは今作でも健在です。

もう1機種はミズホ『アナザーゴッドハーデス-冥王召喚-』
こちらも説明不要のタイトルでしょう。
ジャンル的には5.9号機のARTマシンとなります。
前作や『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』が残る中での導入開始となりましたが、それでもかなりの販売台数を記録しています。

以上、2018年は全97機種が登場し、販売総数は約42万台(当社調べ)と前年比で激減となりました。
2年前の約半分、5年前の約3分の1です。
タイトル数はそれほど変わっていませんから1機種あたりの販売台数が減っている計算になります。

2019年のパチスロ業界は、6号機のゲーム性をどう広げていけるかが鍵になるでしょう。
高稼働の旧基準機が残る中、それよりも魅力あるゲーム性を打ち出したメーカーが新時代の主導権を握る可能性を秘めています。
売れない新台、買わないホール、足が遠のくプレイヤー。
負の循環を断ち切る明るい未来に期待したいものですな。

 

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