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2021年のパチスロ登場機種を振り返る!!

2021年は「どんな年だった?」と聞かれると、明けても暮れてもコロナ一色だったような気がします。最近ではオミクロン株の感染拡大が連日報道されていますが、世界中に感染が広がり変異株が定期的に出現するこの現状を見ると、今後も感染の大波小波が押し寄せるのは必然であり、その中でそれぞれが折り合いをつけながら生きていくしかないのでしょう。

それにもう慣れちゃいましたしね。台に座わる前にまずは清掃済みのカードを避けるという作業にも。そう、折り合いのつけ方は人それぞれ。スロッターに打たないという選択はありません。

こんな状況の中、いつでも好きなときに打ちに行ける今の環境にはほんと感謝しかありません。全国各地で営業自粛を強いられた2020年4月を知ってるからこそ、今のありがたみを実感しています。それを噛みしめながら日々ホールに足を運んでいるわけですが、やはりコロナ前に比べ客足は戻ってないように感じられます。コロナの影響? 受動喫煙対策の結果? そもそも新機種に魅力がない? 実際、それぞれの影響がどれだけあるのかわかりませんが、打たなくなった人に話を聞くと「時間がない」というのをよく耳にします。
以前だったらほかを差し置いてでも打ちに行っていたのが、新しい日常に移りゆく中で優先順位が下がりいつしか打ちに行かなくてもなんとも思わなくなっていた……。「いい人いい人どうでもいい人」の揶揄表現ではありませんが、いいも悪いもなんとも思わない無関心さが業界にとって1番の敵なのかもしれません。

さて、2020年に比べだいぶ日常を取り戻した2021年のパチスロ業界ですが、実際はどうだったのか。結果を先に話しますと、新機種の販売総数は約65万台と前年比161%となりました。この大幅増の理由としては、前年が過去最低の販売数だったこと、旧規則機の撤去期日が迫っていることで相当数の入れ替え需要が発生したことなどが考えられます。
客数は減っているにもかかわらず入れ替え費用が大幅に増加=プレイヤー一人当たりの負担額が増加という嫌な結果がこのことからわかりますが、これもまた客数の減少に拍車をかけている一因なのかもしれません。打たない理由を聞いたときに「そんな金ねえよ」という回答もありましたし。「んじゃ5スロ打てばいいじゃん」って言っても「そんなチマチマできるか」って。「あ、でもユニコーンは好きかも♡」なんてパチンコは打ってるよう。オジサンたちはパチスロを打つ時間やお金はなくてもユニコーンは打ってるみたい。
パチスロの敵はパチンコというのを2021年は嫌というほど見せつけれました。

話を戻しましょう。パチスロ新機種約65万台を販売した2021年。月ごとではどんな機種が登場したのか。個別に見ていきましょう。

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【1〜3月】「注目の6.1号機が登場するも」



 

1月


1月に登場したのは7機種。
中でも大量導入されたのが、前年12月に導入された北電子『アイムジャグラーEX』の2回目納品分。これが約37,500台。この売れない時代において圧倒的な台数です。
そして導入後に評価を高めたのがサミー(タイヨーエレック)の『パチスロ頭文字D』。
前評判こそ高くはありませんでしたが、リアルボーナスとATが融合されたシステムが人気を博し、2021年の数少ない稼働貢献機種になりました。販売台数は5,600台とそれほど多くなく希少性が高かったのも稼働が落ちない一因だったのかもしれません。
当初、この1月末が旧規則機から新規則機への移行期限となっていましたが新型コロナウイルスの影響を鑑み1年の延期が決定。それによりホール側としては無理に入れ替えをする必要もなくなり、ますます新機種が売れない時代となりました。
 
1月に登場した主な新機種

パチスロ頭文字D(サミー)

ニューハナハナゴールド-30(パイオニア)

パチスロ花の慶次 武威(EXCITE)

麻雀格闘俱楽部 真(コナミアミューズメント)

Lucky海物語(三洋物産)

戦国乙女3~天剣を継ぐもの~(平和)

南国育ち-30(平和)
 

2月


2月最も注目されたのが大都技研の『政宗3』。尖った出玉が人気のシリーズが6.1号機で登場ということで導入前から話題を独占。
6.1号機になりベースを削り初当たりや出玉に振ることで従来の6.0号機よりも出玉感を味わえるようになりましたが、突破型のAT機ゆえAT突入までのハードルが高く、またベースが下がったことで投資スピードが増し何年もかけて高ベースに慣れつつあったプレイヤーには手を出しにくいスペックだったようで導入後は苦戦を強いられました。
この2月は、平和(アムテックス)の『南国育ち-30』が30φ市場の救世主になってくれるのでは期待されましたが、朝イチ出目による立ち回りがネットを中心に浸透してからは苦しい展開となりました。
一方で、新規参入メーカーのアデリオンからリリースされた『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』がスマッシュヒットを記録。
こちらも初期の導入台数が6,000台と少なめで、のちに増産されますがそれでもトータル1万台と多くなく、現時点でもよく動いている6.0号機の代表作です。
 
2月に登場した主な新機種

パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル(アデリオン)

パチスロKING黄門ちゃま(オリンピア)

政宗3(大都技研)

パチスロ フレームアームズ・ガール(ネット)

パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション(山佐ネクスト)
 

3月


業界を代表するシリーズの最新作『パチスロ北斗の拳 宿命』(サミー)がリリース。
セット継続型と枚数管理型の2種類のATを搭載し、1機種でケンシロウとラオウそれぞれのATを楽しめるゲーム性として登場しましたが、チェリー図柄を廃止しトキ図柄がメインレア役になるなど路線を大幅変更したことに違和感を感じるプレイヤーが続出。
さらに、低ベースなのに当たってもクレジットが埋まるだけで終了なんて悲劇も散見されるなど、6.1号機のメリットを享受できないまま離れるプレイヤーが多かった印象です。『政宗3』、今作と立て続けに6.1号機のビッグタイトルが受け入れられなかったことで業界関係者は不安を募らせていきます。
この3月には『アイムジャグラーEX』や『南国育ち-30』の増産分が導入されるなど、実績のある機械や初期稼働が良かった機械を遅れてでもいいから入れるというスタンスのホールが多々ありました。個人的にはこういうホールのほうが設定も入れ長く大事に運用してくれる印象がありますな。
 
3月に登場した主な新機種

S青の祓魔師(オリンピア)

Sラブ嬢2プラス(オリンピア)

パチスロ北斗の拳 宿命(サミー)

Mr.トリプルクラウン-30(清龍ゲームジャパン)

パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!(ビスティ)

ワンチャンス1000(ベルコ)

絶対衝激III(スパイキー)
 

【4〜6月】「30φマシンが業界を活性化」



 

4月


例年だとゴールデンウイーク前の盛り上がりを見せる4月。
リリースされた機種数は9機種と多いものの、販売台数は1機種を除きどれも数千台未満。新機種が売れない時代を象徴しています。
そんな中、1万台超の販売を記録したのが山佐の『ニューパルサーSPIII』。
選べる演出モードを搭載しニューパルの可能性を広げたSPシリーズの3作目となり、前作までの評価も高かったことから導入数を伸ばしました。
また、この月にテスト導入された京楽産業.(オッケー.)の『ぱちスロ 沖ハナ-30』は液晶なしの告知マシンですが、瞬発力のあるゲーム性と現役の人気アイドルグループ「乃木坂46」とのコラボということで話題となり7月の正式リリースへと弾みをつけました。

 
4月に登場した主な新機種

パチスロ1000ちゃん ごらくver.(オーイズミ)

ニューパルサーSPIII(山佐ネクスト)

パチスロ マクロスΔ(ジェイビー)

ハイパーアピエルZ(ジェイピーエス)

パチスロAngel Beats!(タイヨーエレック)

スーパーハナハナ(パイオニア)

スーパーハナハナ-30(パイオニア)

Sデジスロ(ヤーマ)

ぱちスロ 沖ハナ-30(京楽産業.)
 

5月


前評判が高かったのがネット(カルミナ)の『パチスロ Wake Up, Gilrs!Seven Memories』。
特徴的なデザインと全面液晶のスマートパチスロが新時代の到来を予感させ、メーカー関係者もあれは凄いと大絶賛。しかしながら実際の導入数は伸び悩み、想定の半分ほどしか売れませんでした。触れば説明が出るあの機能はかなり便利だったんですがね……。
一方で、想定外の大躍進となったのが同じくネット(オーゼキ)の『チバリヨ-30』。チェリーの出現がポイントとなる告知マシンで、ツボにハマったときの出玉感は相当なもの。導入後は良好な稼働を維持し、以後何度も何度も増産分がリリース。
『沖ドキ』亡きあとの30φ市場の救世主となりました。
 
5月に登場した主な新機種

SLOTアルドノア・ゼロ(エレコ)

パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories(カルミナ)

オリスロ4 PLUS(ジェイピーエス)

豪炎高校應援團 檄(山佐ネクスト)

チバリヨ-30(ネット)

鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編(ベルコ)
 

6月


6月登場したのは5機種のみ。北電子の『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』が約1万台を販売するなどメーカー力を発揮する一方、リバイバルシリーズとしてサミーから登場した『パチスロガメラ』も同じくらいの販売数を記録しました。
このガメラ、ノーマルタイプ風のAT機となっており、初代のゲーム性を再現しつつ甘めの出玉設計で今も高稼働を維持。目押しも2コマ目押しができれば十分ということもあり、多くのプレイヤーがその甘さを体感できたのも高稼働の理由と考えられます。
これら2機種以外には一撃性に優れた山佐(セブンリーグ)の『パチスロ鉄拳4デビルVer.』が販売数を伸ばしました。
 
6月に登場した主な新機種

パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ(エンターライズ)

パチスロガールズ&パンツァー劇場版(オリンピア)

パチスロガメラ(サミー)

パチスロ鉄拳4デビルVer.(山佐ネクスト)

ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT(北電子)
 

【7〜9月】「6.2号機がいよいよ登場」



 

7月


7月も新機種のタイトルは4機種と少なめ(『ぱちスロ沖ハナ-30』はテスト導入を行なった4月に掲載)。その中で最も導入されたのがエレコの『新ハナビ』。
今作は5号機『ハナビ』のゲーム性を継承し、BB終了後には2段階のRTへ。前作の5号機と比較するとボーナスの獲得枚数は減りましたがその分ベースがアップし、トータルバランス的には特に違和感のない出来となっています。
RB中の技術介入度によって獲得枚数が大きく変動するようになったため、ビタ押しができれば甘めに感じる一方、目押しが不得意な層は早々に諦め前作に戻って行ったのをよく目にしました。5号機ノーマルタイプがなくなればまた戻ってくるんでしょうがね……。技術介入度のバランスを考えさせられる1台となりました。
 
7月に登場した主な新機種

新ハナビ(エレコ)

パチスロ零(山佐ネクスト)

パチスロ東京レイヴンズ(オーイズミ)
 

8月


8月も新機種は少なく4機種のみ。
その中で導入数を伸ばしたのがミズホの『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』。
人気シリーズの最新作となるこの機種は2021年においてジャグラーシリーズを除けば最も売れた機種となりました。システムは1G純増約2.5枚のAT機で、お馴染みの特化ゾーン「ワルプルギスの夜」などもありつつ、レア役変換機能「ソウルジェムシステム」など新要素も搭載していました。
そしてこの月、同様に注目されていたのがサミー(銀座)の『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』。
人気シリーズに稼働実績のある「ボーナス+AT」のシステムを搭載し、まどかとギアスどっちがいいかなんて導入前は盛り上がりを見せていましたが、軍配は前者に。魔法少女が台数、稼働実績共に勝利となりました。
 
8月に登場した主な新機種

GI優駿倶楽部3(コナミアミューズメント)

パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3(サミー)

もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達(パオン・ディーピー)

SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語(ミズホ)
  

9月


前々から話題になっていた6.2号機が初お披露目。期待を背負って登場した6.1号機が振るわず、早々に次の6.2号機へと視線が変わっていた中で、やっとその1機種目が登場となりました。
それが大一商会の『うしおととら 雷槍一閃』です。6.2号機ということで有利区間が最大1,500G→最大3,000Gとなり、天井など深いゲーム数からATに突入しても6号機の一撃最大2400枚を獲得できるようになりました。
稼働実績こそ伸び悩みましたが、今まで不利に感じていたものが解消され明るい未来がほんの少し提示されたのではないでしょうか。また、この9月にはハロウィン月間を前にコナミアミューズメント(ファイトクラブ)から『マジカルハロウィン〜Trick or Treat!』がリリース。
こちらもまた6.2号機で、販売目標を大幅に上回る1万台超の販売を記録しました。
 
9月に登場した主な新機種

パチスロ麻雀物語4(オリンピア)

パチスロ楽園追放(サミー)

うしおととら 雷槍一閃(大一商会)

パチスロ ロリクラ☆ほーるど!(ネット)

HIT128(岡崎産業)

マジカルハロウィン~Trick or Treat!~(コナミアミューズメント)
  

【10〜12月】「ジャグラー強しを実感」



 

10月


この月、圧倒的な存在感を見せたのが北電子の『ファンキージャグラー2』。
派手な演出でジャグラーシリーズの中でも異彩を放つファンキーですが、今作ではそれにさらに磨きがかかり、また6号機ノーマルタイプとしてはかなり優秀なスペックということで、翌年1月までの入れ替え需要も相まってかなりの数が導入されました。
ジャグラーシリーズとしては先に『アイムジャグラーEX』が登場していましたが、この出玉感のあるハイスペックタイプも登場したことでシマ全体が一気に活気づき、ジャグラーの強さを再認識させられる結果となりました。また、この10月はファンキー以外にも『ニューパルサーDX3』が売れるなど、ノーマルタイプが導入数を伸ばしました。
 
10月に登場した主な新機種

パチスロかまいたちの夜(オーイズミ)

ファンキージャグラー2(北電子)

パチスロ ツインエンジェルPARTY(サミー)

SLOTタブー・タトゥー(ミズホ)

ニューパルサーDX3(山佐ネクスト)
 

11月


11月は3タイトルに注目が集まりました。最も売れたのがサミー(ロデオ)の『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』。
人気シリーズの最新作かつ同月に劇場版新作アニメが公開されるということで追い風を受け販売数を伸ばしました。エフから登場の『パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME』はパチンコの小当たりラッシュをATで再現し、どこまで続くのか予測不能なゲーム性にプレイヤーは魅了されました。
また、大都技研(サボハニ)からはリゼロのノーマル+RT版『Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation』がリリースされ、出玉率が同じ最高設定が3種類存在するなど話題作となりました。
 
11月に登場した主な新機種

パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME(エフ)

パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-(オリンピア)

パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION(サミー)

Sハイハイシオサイ2(パイオニア)

CCエンジェル(メーシー)

デジトラッド-30(ヤーマ)

Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation(サボハニ)
   

12月


12月は入れ替え特需を前に多くの機種が販売されました。その数、なんと15。
それだけ機種数があると1機種あたりの販売台数は伸び悩みがちなんですが、北電子の『マイジャグラーV』は圧倒的な力を見せつけなんと6万台。圧巻です。そして、アクロスの『沖ドキ!DUO-30』『沖ドキ!DUO』も注目を集めました。
こちらは6.2号機になったことで初代のようなゲーム性を再現でき、沖ドキロスのホール&プレイヤーが待ちに待った一作となりました。
これら以外にはエンターライズの『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』やサンセイアールアンドディの『S牙狼-黄金騎士-』など注目機種が順調に販売数を伸ばしました。
 
12月に登場した主な新機種

泡盛(エレコ)

パチスロ モンスターハンター:ワールド™ 黄金狩猟(エンターライズ)

マイジャグラーV(北電子)

S牙狼-黄金騎士-(サボハニ)

トリプルクラウンV-30(清龍ゲームジャパン)

主役は銭形3(平和)

スターパルサー(山佐ネクスト)

パチスロミクちゃんとイドムンのミラクルチャレンジ(DAXEL)

パチスロうまい棒(アムテックス)

沖ドキ!DUO(アクロス)

沖ドキ!DUO-30(アクロス)

秘宝伝 解き放たれた女神(サボハニ)

パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌(SANKYO)

シンデレラブレイド4(ネット)

パチスロ リング 運命の秒刻(藤商事)


以上、2021年は79機種がリリースされました。
販売台数のトップ3は、『アイムジャグラーEX』(87,500台)、『マイジャグラーV』(60,000台)、『ファンキージャグラー』(30,000台)とジャグラーシリーズが独占となりました。ちなみにパチンコのトップ3は『Pスーパー海物語IN沖縄5』(88,000台)、『PAスーパー海物語IN沖縄5withアイマリン』(64,000台)、『PA大海物語4スペシャルwithアグネス・ラム』(46,000台)と、こちらも海物語シリーズが独占です。

これらの機種の共通点。それはメインの客層が高齢者ということ。高齢者は時間はある。お金もある。けれど新しいことにはチャレンジしたがらない。覚えられないし、頭を使いたくない。

若者のパチンコ・パチスロ離れが叫ばれて早幾年。就職、転職、転勤、結婚、育児……歳を重ねるごとにライフスタイルが変化し、優先すべきものが変わっていくのは当然のこと。ライフスタイルが変化しにくい高齢者は、一度ハマればずっとずっと長くそれを打ってくれる超優良顧客。そんな高齢者を大事にする機種、そして環境が今後さらに大事になってくるのではないでしょうか。


※ページ内の販売台数はパチンコビレッジ調べ







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